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2008年12月02日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 日産 新型「フェアレディZ」発売

001ですよこんばんは。
日産から新しいフェアレディZが発売されました。
コレだ~!↓

Z34_013.jpg
Z34_004.jpg

新型「フェアレディZ」は、“Z-ness(Zらしさ)”に新しさ“Newness”を加えて
パフォーマンスや質感を飛躍的に進化させました。
パフォーマンスという意味では、ショートホイールベース化、軽量化、
さらに最高出力336馬力のVQ37VHRエンジンを搭載!
その他にも“走り”のための最新技術がてんこ盛りです。
くわしくはフェアレディZ WEBサイトでどうぞ。


フェアレディZは1969年の初代S30型の発売から約40年。
これまでに世界中で約170万台を販売してきたそうですよ。
少し前にもご紹介しましたがやはり
旧型のスタイルというかバランスに近くなってますよね、絶対。

Z34_019.jpg

いやあ、いいじゃないですか。
この黄色なんてスバラシイと思いますよ。

エコエコ言ってるこの時代に
そして悲劇的にクルマが売れないこの時期に
あえて3700ccという大排気量のスポーツカー!
いいじゃないですか!だってカッコイイんですから!!


新型が昔のZのバランスに近づいてなかなかイイといいましたが
実は個人的に、旧型のロードスター(オープン)のスタイル、
というかバランスもかなり秀逸だと思っています。

U00001391382L.jpg

写真はJU熊本に所属している販売店 ヒロモータープール のフェアレディZロードスター。
(2008年12月2日現在JUジャナイト在庫)
どうでしょう!?

投稿者 staff001 : 21:35 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2008年11月29日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 昇仙峡

001ですこんばんは。
東京からクルマで2時間余り、中央自動車道の甲府昭和インターから30分ほどにある
山梨県の「昇仙峡」にドライブに行ってきました。

紅葉目的だったのですが時期的にはもう終わり。
見頃はおそらく2週間前くらいだったんでしょうね。

昇仙峡1.JPG

色付いてはいるんですが落ち葉の方が多い感じでした。
最大の見どころともいえる、巨岩と松と紅葉のコントラスト「覚円峰」付近も枯木の方が多いか。。

昇仙峡2.JPG

昇仙峡2.5.JPG

さらに山道をどんどん登っていくと昇仙峡ロープウェイもあります。
ロープウェイで登った先のパノラマ台から見える景色はこんな感じ。

昇仙峡3.JPG

南アルプスや秩父連山、甲府盆地も見渡せるここでは富士山も見えました。

昇仙峡4.JPG

ぶどう狩りなんかもこの時期では終わってますので
紅葉とフルーツなどを楽しむには11月上旬くらいが一番なのかも知れませんね。

投稿者 staff001 : 21:49 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2008年11月25日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 日産 新型キューブ 誕生

001ですいらっしゃいませこんばんは。
日産の「キューブ」がフルモデルチェンジされて11月26日から販売されています。
Z12_001cube.jpg
新型キューブは、先代モデルをベースに、ピースフルでぬくもりを感じる
“走る自分スタイル空間”をコンセプトに開発されました。
エクステリアの特徴は先代同様、リヤの非対称デザインで
キューブらしい、シンプルなデザインにまとまっています。
Z12_002cube.jpg
インテリアには、運転席からも空が視界に入り込むガラスルーフに
障子のようなシェードを組み合わせて
先代よりも更に広くなった室内空間と併せて快適性を高めています。
室内空間を広げながらも車両サイズは4m未満。
良好な視界とともに取り回しの良さを実現しているほか、
滑らかな走りや高い燃費性能など、使い勝手の良いモデルに仕上がっています。

価格は1,449,000円~1,928,850円(消費税込み)となっています。


確かに一目でキューブとわかるデザインですね。
しかしずいぶんアクが強くなった気がします。
先代の窓も丸っこかったんですがさらに丸さが増してますし
顔も好き嫌いが分かれそうな気がしないでもないんですが。

日産の関連会社であるオーテックからも
新型キューブをベースにしたカスタムカー「ライダー」が発売されてます。
これもかなり個性的!
Z12_012cube.jpg

投稿者 staff001 : 21:33 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2008年11月24日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 西郷公園

001です。
先日、出張で鹿児島に行ってきました。
空港についてから若干時間があったためここへ行ってみました。

081121西郷公園正門.jpg

西郷公園です。
空港から徒歩3分。
今なら篤姫も迎えてくれます。
そして公園の奥にデデン!と構えるのがコレ。

081121西郷公園西郷隆盛像.jpg

西郷隆盛銅像(逆光で苦しいんですが)。
高さ11m、重さ30トン、台座の高さは5m。
この紋付き袴の堂々たる姿。それはもう大迫力です。

ちなみに上野の西郷さんは浴衣姿で犬を連れてますね。
高さは約3m70cmですから、西郷公園はこの3倍ですわ。
そしてもう一体。
鹿児島市内、市立美術館そばに建つ西郷さんは軍服だそうです。
今回は空港とJU鹿児島の往復だけでしたので
今度行く機会があったらぜひ鹿児島市内の西郷さんも見てみたいと思います。

投稿者 staff001 : 19:53 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2008年11月18日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 【Project 8】 トルクレンチ

001ですこんばんは。
先日ご紹介したポータブルナビを買うときに店内をウロウロしていて
ついつい購入してしまったコレ↓

トルクレンチ081118.JPG

ホイールナットの締め付けに使う「トルクレンチ」。
ボルトやナットを“規定の強さ”で締め付けるための工具です。

タイヤ交換なんかでホイールをクルマに装着する際、
クルマ付属の工具を使ってナットを締めるじゃないですか。
でも締め付ける力って結構適当ですよね。
昔、父親にタイヤ交換の仕方を教わったときはキックしてましたから。
強く締め付け過ぎてもボルトやナットに負担がかかりすぎて危険です。
当然弱すぎても危険。
そのクルマにあった力(トルク=回転軸にかかる力)で締めてやらなければなりません。

ちゃんとクルマの説明書に書いてあるんですね。
RX-8のナットの締め付けトルクは『88~118N・m (9~12kgf・m)』って。

なんのこっちゃ!というわけで
この規定値に合わせて締め付けることができるのがトルクレンチなわけです。
写真の品は4000円くらいのものですから、
適当な感覚で締めて不安でいるよりは、断然安心だろうということです。
ホイールを脱着をする人はぜひ持っておきたいですね!


普通はここで「なぜ脱着する必要があるのか?」となりますかね。

RX-8にはスペアタイヤがなく、パンク修理キットが付いているだけですので
タイヤ交換をすることもない。
うちの場合は前後のタイヤ、ホイールのサイズが違うので
ローテーションすることもない。
なぜ脱着をするのか?

なんとなく!!

なわけですが、そもそもはホイールの裏を掃除したい!から始まりました。
どうせならトルクレンチを持っておこうと。

でもパンクしてスペアタイヤに換える場合もあるでしょう。
前後でタイヤサイズが同じであれば
均等に磨耗させるためにもローテーション(タイヤの位置換え)もするでしょう。
冬は自分でスタッドレスタイヤに換える人もいるでしょう。
やっぱりホイールを脱着をする人は、安心安全のためにもぜひ持っておきましょう!

投稿者 staff001 : 22:02 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2008年11月13日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 レンタカー ダイハツ ムーヴ

001ですこんばんはおつかれさまです。
先日、出張で沖縄に行ってきました。
行き先はJU沖縄オークション会場です。
中頭郡北中城村(ナカガミグンキタナカグスクソンと読みます)にありまして
那覇空港そばのレンタカー屋から高速道路を使って30分くらいのところです。

というわけで、レンタルしたのがこのクルマ。

081110_ムーヴ.jpg

ダイハツのムーヴですね。
現行型の1つ前、3代目にあたるモデルです。
グレードまでちゃんと見てないのですが
恐らくベーシックなグレードです。

でもコレ、十分ですね、ほんとに。
普段RX-8に乗ってますので車内の空間は広々。
ATも4速ですし、高速道路を走っていても何の問題もないですし。
帰り道は、夜の便までに多少時間に余裕があったので
宜野湾市内をゆったり走り、高速に乗って、
今度は那覇市内をゆったり走ってみたりしました。
感想は一言、「いいんじゃない?コレ!」

でもまあ、帰ってきてRX-8に乗ってみて
やっぱりこの何というかドッシリした感覚の方がいいな~と思いますし、
軽いクルマ独特の(と言いますかRX-8と比べての)スカスカ感は否めないわけですが。
そうすると、1台は軽自動車(できればムーヴのようなハイトなやつ)で
プラス遊べる1台、つまり道具ではなく趣味性の高いもう1台!というのが理想だねぇ と
レンタカーなど自分のクルマ以外のクルマに乗ってみると、思うんですよね。

投稿者 staff001 : 22:42 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2008年11月12日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 日本カー・オブ・ザ・イヤー 2008-2009

001ですこんばんは。
日本カー・オブ・ザ・イヤー 2008-2009が決まりましたね。

カー・オブ・ザ・イヤーはトヨタのiQが受賞しました。
インポート・カー・オブ・ザ・イヤーはシトロエン C5が受賞。
特別賞のMOST ADVANCED TECHNOLOGYは日産 GT-R。
MOST FUNはスバル エクシーガ。
Best Valueはホンダのフリードが選ばれました。

人それぞれの価値基準がありますからね。
なんとも言えないところなんですが。
個人的にはiQの魅力というのがあまりよくわかりません。
パッケージングがどうとかっていうのはわかるんですが
果たしてユーザーの立場としてこの車を選ぶんだろうか?
そんなに大きなインパクトがあるんだろうか?
というのがどうも疑問です。
アクの強いクルマは好きなんですけどね。
どうせ選ばないのであれば、夢を持たせてくれるスーパースポーツカーであり
きっとiQよりも話題性やインパクトが圧倒的に高かったであろう
GT-Rの方がふさわしいような気がします。個人的には。


10ベストカー(第1次選考対象車)として選ばれたのが以下のクルマで
(同点があったので今年は11台)
選考委員による投票の結果がこの順位です。

  1位 トヨタiQ
  2位 シトロエンC5
  3位 日産GT-R
  4位 アウディA4/A4アバント
  5位 ジャガーXF
  6位 ダイハツ タント
  7位 フィアット500
  8位 ホンダ フリード
  9位 マツダ アテンザ
  10位 スズキ ワゴンR/ワゴンRスティングレー
  11位 スバル エクシーガ

トヨタiQとフィアット500が並んでいたら
フィアット500を取りますね。私は。
インパクトとか風情とかそういった理由なんですけど。
ま、人それぞれですから!


トヨタには子供が「ワァーッ!」って駆け寄るような
スーパースポーツカーを作ってほしいんですよ。
遊び心なんて言ってられないんでしょうが
子供のうちからクルマに触れる機会を増やすようなイベントや授業を提案しながら
子供が「カッコイイー!」って憧れるクルマがあるのか?というとどうなんでしょう。
徒らにプレミアムに走るのではなく、過去の「スープラ」みたいな路線で
世界のスポーツカーたちと渡り合えるようなクルマ。
きっとできると思うんですけどね。

ま、人それぞれですけど!

投稿者 staff001 : 23:22 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2008年11月11日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 SUPER GT 2008 第9戦 富士スピードウェイ

001ですこんばんは。
11月9日、静岡県の富士スピードウェイで SUPER GT 第9戦
「FUJI GT 300km RACE」の決勝レースが行われました。
08r09ph001.jpg
ついにチャンピオンが決定する今回のレース・・・その結果は?!

GT500は
予選12番手からNo.12 カルソニックIMPUL GT-R(松田次生/セバスチャン・フィリップ組)が優勝!
08r09ph004.jpg
                カルソニックIMPUL GT-R

2位にはトヨタのZENT CERUMO SC430、
3位には同じくトヨタのENEOS SC430が入りました。

一方、GT300は
予選2位からユンケルパワータイサンポルシェ(谷口信輝/ドミニク・ファーンバッハー組)が優勝!
08r09ph007.jpg
              ユンケルパワータイサンポルシェ

2位にはWILLCOM ADVAN VEMAC 408R、
3位にはクスコDUNLOPスバルインプレッサが入りました。


そして気になるGT500のドライバーズチャンピオンは・・・

08r09ph013.jpg
XANAVI NISMO GT-Rが獲得しました!
デビュー年にチャンピオン獲得!やはり速かった。
そして、ポイントでわずかに及ばなかったSC430勢が2位と3位に。
NSX勢は最後で沈んでしまいましたね。。
ウェイトハンディまでを見越した戦略がモノを言ったんでしょうかね。

一方GT300のドライバーズチャンピオンは・・・

08r09ph014.jpg
MOLAレオパレスZが獲得しました!
前戦までトップだったGaraiyaをかわしてのチャンピオン獲得!
Garaiyaはもう一歩及びませんでしたね。

ロータリーエンジンオーナーとして、また愛車にパーツをつけていることもあって
密かに応援していたRE雨宮 RX-7(正式名称はORC雨宮SGC-7)は
総合で7位となっていました。
ゼッケン7のRX-7で、総合7位。
「おはようサンデーマラソン」(小さい頃にやっていたTV番組)ならピタリ賞ですよ!
何かあげたい感じですな。。

投稿者 staff001 : 23:10 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2008年11月08日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 日産 フェアレディZ 新型!

001ですこんばんは。
日産が12月に発売する新型フェアレディZの写真を公開しましたね(10月末ですが)。
こんな感じです。
01CA3AHUNP.jpg

風情は現行と大きく変わらないように見えます。
現行型はこんな感じですから。
fairlady_z_e109.jpg

ところが。
なんか違うよな~と思ってみていると
バランスが全然違うんじゃないか?と思えてきます。
むしろ昔のZのバランスになったみたい。
よりロングノーズに、よりショートデッキに。
ドアを開けると足のすぐ横にもう後輪がある感じ。
s130_1978.jpg

いいんじゃないですかね~。
レトロにしてほしいとは思いません。
そういうのが欲しければ古いクルマを買えばいいんですから。
でもこういう、コンセプトというか姿勢みたいなものは
古いクルマのものを持ってきて現代風にアレンジしても
なかなかカッコイイんじゃないかと思うわけです。

投稿者 staff001 : 00:02 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2008年11月05日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 大分ホーバーフェリー

001ですこんばんは。
今日は出張で大分に行ってきました。
大分空港に降り立ち、まずは大分駅に向かわなければなりません。
空港-大分駅間のアクセスは、通常よくある「空港連絡バス」のほかに
なんとホバークラフトという手段があるのです!
(現地ではホーバーと表記していますが「Hover」なのでホバーが正確のような気が・・・)
その名も大分ホーバーフェリー

081105_1041~0001.jpg

コレです。

空港と大分駅の間には大きな湾があり、
連絡バスはこの湾をグルッと回るので1時間くらいかかるんですが
このホバークラフトは湾を真っ直ぐ突っ切って、おもいっきりショートカット!
半分の30分で到着してしまいます。

ここにきたら乗らなければならない!くらいの話を聞いていましたので
もちろん乗ってみました。

乗船場についたらすでに2台のホバークラフトが停まってるじゃないですか。
心の中ではかなりハシャいでいたんですが
私を含め乗客の90%はスーツを着たビジネスマン(風)という
およそホバークラフトというレジャー感満載の乗り物とは似つかわしくない乗客たち。
ハシャぎたくてもハシャげない雰囲気がそこにはありました。
皆さん心の中ではハシャいでいたに違いありません。

081105_1038~0001.jpg

コックピットはこんな感じ。
係の人に無理を言って写真を撮ってるのは私だけでした。。

まあ気を取り直して・・
乗り場から海に出るまでの間はコンクリートの道を通ります。
(当然コンクリート上も滑らかに走ります!)
実は空港を出てから海までの道は緩やかなS字コーナーなんですよ。
ここをどう走るかというと、
まず左カーブの手前で船体をほぼ真横(左)に傾けます。
そして船体の右側を前にしてドリフト状態で左カーブをクリア!
すぐさま右に振り返して、右コーナーをドリフト!
まっすぐに戻ったと思ったらそのまま海へGo!
という、「なぜわざわざS字なんだ?」というような愚問は一蹴してしまうほどの
すばらしい芸を披露してくれるんですよ。

そこからは時速70kmで海の上をひた走ります。が・・・
ゴーゴーという結構な騒音+絶え間ない振動・・・
30分乗ってると結構疲れますね。
ちょっと残念な感じでした(ホバークラフトなんだから当たり前ですが・・・)。

帰りは時間に余裕があったので
大分駅からは空港連絡バスに乗りました。
倍の時間がかかりますがバスの車窓からの風景を
のんびり眺めて移動する方が性にあってるような気がしました。
といっても、滅多に乗れるものではありませんのでとても良い経験ができました!


【Youtubeに動きのよくわかる動画がありましたので拝借しました】

投稿者 staff001 : 22:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2008年11月03日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 【Project 8】 ポータブルナビゲーション

001です。
地図を膝の上に広げて運転してきて早18年。
ついにこのときがやってまいりました。

NV-SD201DT.JPG

買っちゃいました。
いわゆるポータブルナビゲーション。
SANYOのワンセグ内蔵ミニゴリラ「NV-SD201DT」です。

ナビって高いじゃないですか。
10万とか20万とか30万とかするじゃないですか。
そこんとこにそんなに金を出すくらいなら太いタイヤ買うわ! と
プリントアウトした地図をパラパラ見ながら運転した方がマシだ! と
思ってきたわけですが。

数日前に近所のカー用品ショップのチラシが目に入ったわけです。
「29,800円!」とか「39,800円!」とかの数字が踊ってたわけですよ。
もしかして俺も買っていいんじゃん? ってなるじゃないですか。

これまで一度も情報を集めたことのないナビの情報を検索し、
調べに調べてコレに決めたというわけです。
(予算5万円まで・・と決めていたので機種はかなり絞られてましたが・・・)
ちなみに近所のカー用品ショップで39,800円でした。
価格.comで見てみるとほぼ最安値だったのでヨシでしょう。

ナビに関しては本当に興味がなかったので
他のナビと比べてどうとかは言えませんし
初めて自分のクルマにつけて使うのでなんとも言えませんが
とりあえずまったく問題なさそうです。
たぶんコレで十分です。(まだそんなに使ってないもので・・)

何十万もするヤツと比べれば精度も低いだろうし
情報も少ないだろうし、Viewもイマサンだろうし、画面も小さいし、
ということは予測がつくわけですが
値段が値段ですし、機能的には十分そうですからね。

まあ問題があるとすれば・・・しかたがないんですが
1つはダッシュボードに両面テープで台座を固定する ということに対する抵抗感。
これはずっと抵抗があったんですよね~。
まあもう仕方ないので思い切ってつけてしまいましたが。

そしてもう1つが配線の取り回し。
フロントガラス方面に線を引くことも考えましたが
もともとの配線の長さが足りなかったことと
むしろ逆に目立ってしまうんじゃないかということで
写真の通り助手席側に回しています。
この線をほとんど見えないようにどうにかしたいですね。
ユーザーのみなさんがどんな風にしてるのか、
これから検索して調べてみたいと思っています。

投稿者 staff001 : 14:23 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2008年10月28日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 KAMOME

001ですこんばんは。
昨日、出張で佐賀に行ってきました。
ルートはこんな感じです。

羽田空港→(飛行機)→福岡空港→(地下鉄)→博多→(JR特急)→佐賀

博多から佐賀に向かうときに乗った特急は長崎行きの「かもめ」でした。
こんなヤツです。

   kamome01.jpg

何の変哲もない特急だと思ってたんですが
入口の扉の左右がネオン管(ピンク色!)みたいなので装飾されていて
ちょっと普通じゃない雰囲気を醸してたんですよ。

「へぇ~ なかなかすごいじゃん」と思いつつ、座席の方へ向ってみると・・・

   kamome03.jpg

なんとシートが革張りじゃないですか!
しかもデカくてゆったり。
さらに床はフローリングですよ!
グリーンではありません。普通車両でコレなんです。

そして上を見るとこんな感じ。

   kamome02.jpg

アミダナが“網棚”ではなくてカプセルみたい!

佐賀まではわずか30分ほどで着いてしまいました。
そのまま終点の長崎まで行ってみようかと思うくらい快適でした。

聞いた話ではこの「かもめ」、グリーンはさらにゆったり豪華なんだそうです。
普通車が2人掛け2列なのに対し、
グリーン車は2人掛け1列、1人掛け1列なんだそうですよ。

九州は特急が充実しているようですので
また機会があったら別の特急にも乗ってみたいものです。

投稿者 staff001 : 21:33 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2008年10月25日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 スズキ スプラッシュ 登場

どうも001です。おつかれさまです。
スズキが新型コンパクトカー「スプラッシュ」を発売しました。
splash081025.jpg
「スプラッシュ」は、ハンガリーの製造子会社である「マジャールスズキ社」で生産し、
日本に輸入して発売するスズキ初の自社ブランドの輸入車ということです。

このクルマは、好評の「スイフト」のプラットフォームを基に
ヨーロッパで徹底的に走りこんで、エンジン、車体、足回り、シートなどを開発したそうです。
そうして世界に通用するしっかりした走りと快適な乗り心地を実現し、
日本仕様には優れた燃費と力強く滑らかな走りを両立する
CVT(自動無段変速機)を採用、エンジンは1200ccとなっています。

価格は1,239,000円(消費税込み)です。


スイフトにはモデルがいくつかあり、
エンジンは1200cc、1300c、1500cc、1600cc があります。
一方、スプラッシュも1200cc。。
特徴としてはスイフトよりも全高が80mm高いということなんでしょうねきっと。

このクラスはトヨタのヴィッツ、日産のマーチ、ホンダのフィット、マツダのデミオ
といった、強敵がウヨウヨいるクラスですよね。
スズキのスイフトも負けてはいないと思います。
というよりもむしろ、個人的には5台の中ならスイフトを選ぶかもしれない
というくらいイケてると思います。

swift081025.jpg

そこへこのスプラッシュが登場ですよ。
どうなんでしょう。
トヨタのiQ(1000cc)ほど割り切った感じでもないわけで。。

どうせなら、去年のモーターショーで発表されたコンセプトカー「X-HEAD」

x-head.jpg

こんなはじけたヤツを期待したいじゃないですか!

投稿者 staff001 : 22:07 | コメント (0) | トラックバック (0)

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2008年10月22日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 SUPER GT 2008 第8戦 オートポリス

001ですこんばんは。
10月19日、大分県のオートポリスで SUPER GT 第8戦
「SUPER GT in KYUSHU 300km」の決勝レースが行われました。
08r08ph001.jpg
チャンピオン争いが混戦模様になってきた今年のGT。
このレースのあとはもう最終戦 富士だけ・・・・どうなった!?

GT500は
ポールポジションからNo.23 XANAVI NISMO GT-R(本山哲/ブノワ・トレルイエ組)が優勝!
08r08ph004.jpg
                 XANAVI NISMO GT-R

2位にはホンダのEPSON NSX、
3位には同じくホンダのARTA NSXが入りました。

ポイントランキングは・・・
前回までの状況では、NSXとSC430が同じ56ポイントで並んでいたんですが
ついにきましたGT-R!
今戦を制したXANAVI NISMO GT-Rが74ポイントでトップにたち、
2位には60ポイントでTAKATA童夢NSX、3位には59ポイントでPETRONAS TOM'S SC430が。
そして4位は57ポイントでMOTUL AUTECH GT-RとZENT CERUMO SC430が来てます。

実は上位に入れば入るほど、次戦ではウェイトハンディが課されることになります。
XANAVI NISMO GT-Rは今回1位、ポイント2位のTAKATA童夢NSXは今回7位でした。
次戦を見越した駆け引きなかもあるんでしょうね。


一方、GT300は
予選2位からダイシンADVAN Z(青木孝行/藤井誠暢組)が優勝!
08r08ph007.jpg
                   ダイシンADVAN Z

2位にはARTA Garaiya、
3位にはプリヴェKENZOアセット・紫電が入りました。

GT300では、去年までGT500クラスでも走っていたフェアレディZが引き続き走っています。
あまり目立っていないような気もしますが、コンスタントにポイントを獲得していて
ポイントランキングでもいいところにつけているんですよ。

そのGT300のポイントランキングですが、こちらも混戦模様!
今回2位に入ったARTA Garaiyaが75ポイントでトップ。
2位には2ポイント差の73ポイントでMOLAレオパレスZが。
3位には68ポイントでプリヴェKENZOアセット・紫電、
そして今回優勝したダイシンADVAN Zも58ポイントが4位つけています。

泣いても笑っても次戦、富士スピードウェイが最終決戦!楽しみですね!

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2008年10月15日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 荒野へ

001です。
悲しい出来事がありました。
先週末、スニーカーを買いにお台場へ行ったんですが
(実はMEGA WEBのヒストリックカーコレクションが見たかったもので)
どうにも気に入ったものが無く、しかたないので違うところに見に行こう
ということで帰る道すがら、白バイさんにとっ捕まってしまいました。。。
反則事項は速度超過。
指定速度違反。
27kmオーバー。
いやあ免停ギリギリでしたね!ヤレヤレ。
・・・とか言ってる場合じゃないわけで。。。
スニーカーを買わなかったのにもかかわらず
結局18,000円(& 3点!)もの金額が預金から出ていくことに(T_T)
スニーカー購入が白紙に戻ったのは言うまでもありません。
トンネル内だとバックミラーに映ったのがソレかどうかわかりませんよ皆さん!
まあスピード出してる私が悪いんですけどね。。

そんなこんななんですが
以前、子グマのミーちゃんぶらり日記の中で紹介されていた映画「イントゥ・ザ・ワイルド」。

ミーちゃんの記事を読んで激しくその原作を読んでみたくなった私。
調べてみたらジョン・クラカワー著「荒野へ」というタイトルであると。
早速会社帰りに本屋へ寄ってみたんですがどうしても見つからず。
店員に聞いてみると「取り寄せになります」とのこと。
え~、めんどくさ~っ!ということで家に帰ってAmazonをチェック。
あったあった、で即注文。
4、5日経ったでしょうか。
「メーカーに問い合わせましたが在庫がありません」というメールが。。
なぬーっ?!ということで楽天ブックスをチェック。
「4~5日で発送」って書いてあるやん、早速注文。
よく考えたらAmazonが「メーカーに問い合わせましたが在庫がありません」
って言ってんだから無いはずなんですが
やっぱ楽天はやるね!などと思いながらウキウキ待つこと4~5日。
「確認していますお待ちください」というメールが。
その後1週間経っても音沙汰なし。
どうなっとんねん!と思ってメールを読み返してみると
「メーカーに在庫を確認するときは14日待ってください」って書いてあったですよ。
待ったですよ。
結局20日間も。

その驚愕の回答とは・・・

「メーカーに問い合わせましたが在庫がありません」

・・・って同じやないの!
このウキウキワクワクドキドキ感をどうしてくれるんだ!ということで
手に入らないと言われると意地でも手に入れたくなるのが人のサガ。
あまり意味無くAmazonを見ていたら

『8点の新品/中古商品を見る』

って!
中古とか新古とかがあるんじゃん!(定価よりも若干高かったですが)
即注文ですよ、もう即注。
中一日で届きました今日。

最初にAmazonで注文したときから数えたら1ヶ月近く経ってますよコレ。
どうしてくれましょうや。
まあ手に入ったからいいんですけどね。
早速明日から読み始めます。

081015_into the wild.jpg

投稿者 staff001 : 21:38 | コメント (0) | トラックバック (0)

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