2008年03月04日|ジャナイトスタッフ日記
ご無沙汰しております。002でございます。
今年の冬は本格的に寒い日が多くて久しぶりに季節感にメリハリを感じましたね。
そしてようやく春めいてきたと思ったら先々週の土曜日に春一番が吹き荒れ、昨日・今日は黄砂ですよ!!
季節感ありすぎです。(東京在住者の感想です。念のため)
私の家は東京の西のはずれなもんで、まだまだ畑がたくさん残っているので、先々週の春一番ではほとんど砂嵐でした。
正確に言うと「煙霧」という現象だったそうです。「煙霧」とは「非常に小さい固体の微粒子が空気中に浮いていて、視程が妨げられている現象」だとか。
でこれは黄砂とは限らずこの日のものは黄砂じゃないらしいですね。でも北西の空から不気味にやってきた黄色い煙の一団は「黄砂」という表現がぴったりでしたけどね。
いずれにしろ黄色い砂が大量の吹き付けられたわけで数日後恐る恐る車を見に行くと、そこには黄な粉をまぶした巨大わらび餅が鎮座してましたよ。(車の色は黒なので一層わらび餅感を引き立てていました)
やむなく近所の洗車場へ直行。へばりついた砂を落とすのに2時間かかりました。今回の黄砂も憂鬱です。
春は早く来て欲しいけど、黄砂やスギ花粉をなんとかスキップできないもんですかね。
投稿者 staff002 : 09:38
ジャナイトスタッフ日記TOPへ2007年08月15日|ジャナイトスタッフ日記
スタッフコード002でございます。
なんと2年10ヶ月ぶりのスタッフ日記です。
001(ウェブマスターです)から「いい加減に書いたらどうです?」
と度重なる勧告にもかかわらず3年近くサボってきましたが、
夏休みでスタッフが手薄ということで皆様のお目を汚しに参りました。
さて、世間は盆休み、私もお休みをいただいて家でDVD三昧です。
海外ドラママニアのミーちゃんに倣って、シリーズをぶっ通しで見ることにしました。
セレクトしたのは「ザ・ホワイトハウス」。
ERなどの製作で有名なジョン・ウェルズ製作の政治エンターテイメントドラマです。
実はこのドラマを見るのは3回目。
でも単純なアクションものと違って毎回新しい発見がある優れものです。
以前、このドラマが好きだとミーちゃんに言ったら、
「でも、あれ、眠くならない?」と言われてしまいました。
実はその通りで1回目は3話以上続けてみると必ず気を失ってました(寝てました)。
しかしですね、そこをぐっと我慢してみると
毎回毎回なんとも考えさせられるエピソードばかりなんですね。
知ってるようで実は「アメリカ」という国がよく分かっていない事に気が付かされます。
人種問題、銃規制、人口中絶、宗教、戦争等々一筋縄ではいかない問題が
ホワイトハウスで働く人々の活躍を通じて描かれていきます。
特に宗教問題は日本人には理解しにくいのですが、
このドラマを見ることで問題点のさわりくらいは気づかされますね。
また、問題解決に向けた思考方法や決断の過程の描写は
単純にアメリカ人の考え方が解るだけではなく、
脚本の精度の高さとその真摯な姿勢から、変な表現ですがじっくりと感動できます。
ハリウッドのアクション映画も好きですが、
あれを見て「アメリカやなあ」と短絡して認識していちゃいけないとも感じました。
日本ではNHKでシーズン4まで放送されて中断中ですが、
本国ではシーズン7まで製作されているようです。
物語が民主党のリベラルな大統領を扱っているせいで、
ブッシュ政権に気兼ねしてその後の放送がされないとの噂(根拠なし)もありますが、
ぜひともシーズン5以降も放送して欲しいものです。
DVDはシーズン4まで発売(レンタル)していますので
休み中にすることがない方はぜひご覧ください。
ただし、最初は眠いですよ。
投稿者 staff002 : 12:48 | コメント (0) | トラックバック (0)
ジャナイトスタッフ日記TOPへ2005年10月11日|ジャナイトスタッフ日記
お久しぶりの002でございます。
3連休でしたが皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか。
私は久々に仕事もイベントごともなく自宅で過ごす3日間でした。
満喫したのがスポーツ中継。
サッカーに野球、ゴルフに競馬と各チャンネルを渡り歩いていました。
その中で特に感慨深いものがあったのがF1日本グランプリでした。
アロンソが130Rでアウトからミハエルをぶち抜いたり、ライコネンが最終ラップ1コーナーで、
追いつくと同時にインからフィジケラをオーバーテイクして勝利するなど見所満載でした。
しかし、感慨ひとしおだったのは佐藤琢磨のことです。
予選は恵まれたものの本戦ではスタートからずっこけ、その後はシケインでヤルノ・トゥルーリと接触してリタイアさせるわレースペースは上がらないわで、全くいいところがありませんでした。(おまけにレース後の審議の結果リザルト抹消という悲惨な結果)
実のところJUは、TVCMをF1中継にて放映していたことがあるんです。
それはJUジャナイトがスタートしたときで、連動企画として川井一仁さんのコラムを連載していました。
そして同じときにF1にデビューしたのが佐藤琢磨でした。
長い間日本人ドライバー不在が続いていたなかで、「もしかしたら勝てるかもしれない」と思わせてくれる佐藤琢磨の登場は、JUジャナイトをスタートさせたばかりで不安が先に立つスタッフを励ましてくれたものでした。
その年の日本グランプリはスタッフで鈴鹿サーキットまで琢磨を応援に行き、入賞という結果に大いに盛り上がりました。
その後の琢磨は、シートを失ったり、日本人2人目のポディウム(表彰台)にあがったり、今期の信じられないような不運の連続に見舞われたり、目まぐるしい変転を遂げてきました。
JUジャナイトは琢磨のような栄光の瞬間こそまだ訪れていませんが、「無」の状態から何かを作り上げていく苦しみ(99%)と喜び(1%)について、どうしてもその運命を重ね合わせてしまいます。
佐藤琢磨は、BARのシートを失い何をやっても裏目に出るような厳しい状況ですが、来期については新チームからオファーがあるようですので、何とか頑張ってほしいものです。
当時、インタビューさせていただいた、川井一仁さんの「初めてチャンピオンになる可能性のある日本人ドライバーが出てきたと思うよ」という評価は決して忘れられません。
投稿者 staff002 : 09:36 | コメント (0)
ジャナイトスタッフ日記TOPへ2005年09月21日|ジャナイトスタッフ日記
その人はキャップをかぶり、両手は大抵ポケットに突っ込まれています。
口にはくわえタバコ。
カバーに包まれた車の周りをゆっくりと一巡してから、おもむろに前輪下からカバーをはずします。
フロント側から徐々に姿を現すパールⅡのそのクルマは、おそらく1989年~1991年頃のものと思われるソアラ3.0GTリミテッド。
年式を感じさせない輝きが眩しいくらいです。
カバーを駐車場後方の立ち木にグルっと巻いて縛り付けます。
風に飛ばされないように配慮しているものと思われますが、その人の丹念な性格が読み取れます。
トランクを開けて使い込んだ道具箱を取り出します。
なかから羽根棒やプラセーム、WAXなどを取り出して至福の時間が始まります。
どこか舌なめずりするような気配のなか、じっくりとソアラが磨き上げられていきます。
その間、何度も手は休めてはタバコをくわえ、様々な角度から車を眺めます。
もちろん、両手はポケットの中。
我が家の4階ベランダ眼下に、毎日曜日午前中に見られるちょっと気になる情景です。
投稿者 staff002 : 11:02 | コメント (0)
ジャナイトスタッフ日記TOPへ2005年09月06日|ジャナイトスタッフ日記
ジャナイトリニューアルから一週間がたちました。
9月1日からはキャンペーンも開始していよいよ本格始動という感じです。
新しい企画(コンテンツ)も盛り沢山ですが如何でしょうか。
そんな中でひっそりとスタートしたこのスタッフ日記。
企画当初は、「書き手は6人もいるし、サイトやクルマに関するネタなら困らないぜ」
と気軽な気持ちでいたんですがこれが大間違い。
いざキーボードを前にすると頭が真っ白・・・。
ビジネス文書ならともかくフリーで人様に読んでいただく文章を書くってことは大変なことだと改めて気がつきました。
文章といえば、高校生の頃に読んだ司馬遼太郎のエッセイで、こんな言葉があったのを思い出します。
「文章は荷車のようなもので、一台の荷車にいくつも荷物を乗せてはいけません。」
つまり、読み手は一つのセンテンスでひとつの意味しか理解しないもの、として書くべきだと述べています。
しかし、この考え方で書くのは簡単そうで難しいですねえ。
人気の真鍋かおりさんのブログや、AAJ宝塚ガイドの桜木星子さんの日記など読むと、この理論にぴったり当てはまって、実はすばらしいテクニックをお待ちの方々なのだと気が付かされました。
この考え方は、文章だけではなくデザインやコンセプト、いやいや人生全般にも当てはまるような気もしてきますね。
私の荷車・・・、愛車は、いい年して2ドアハッチバックでして、ろくすっぽ荷物が積めません。
常に荷物は一つ(オレだけね)でとってもシンプルなんだけど、「そろそろもう一個くらい荷物を積みたいなあ・・・」と思って空の助手席を眺める今日この頃であります。
投稿者 staff002 : 10:05 | コメント (0)
ジャナイトスタッフ日記TOPへ2005年08月30日|ジャナイトスタッフ日記
皆さんこんにちは。JUジャナイト営業担当の「スタッフコード002」でございます。
皆様に新鮮で良質な中古車情報を、一件でも多くお届けするために日々各エリアのJUに営業の毎日です。
事務局のなかでは管理人の「001」の先輩なのに、ジャナイトでは今回のリニューアルを期に、その指揮下に入るという厳しーサラリーマン人生驀進中であります。
車の団体に入ったからには当然「クルマ好き」な訳ですが、そもそものルーツはやっぱり子供のころ見ていたTV番組にでてくるいろんな乗り物ですね。
スーパージェッターの流星号(止まる時に折れたスリッパみたいにクニュっと曲がるのがかっちょイイ)やマッハGOGOGOのマッハ号(ウィーンってカッターが出てきて木を切り倒して走っちゃう)なんてのに夢中になっておりました。年が分かるねこりゃ。
そんななかで特に興奮するのがあらぬところから現われるやつですね。(あらぬところを現すではありません)
TVシリーズのおバカなバットマン(バットマンビギンズをイメージするとまったく違うやつ)に出てくるバットマンカー。ジェット噴射で、どこぞの田舎道の藪からバキューンと飛び出してくるのに胸ときめいてしまいました。
そしてサンダーバード。妙にリゾートちっくなとこから、椰子の木ぶっ倒して2号(おなかにコンテナはめ込んでる亀みたいなの)が出てくるのが最高でした。
実は私の愛車は団地の機械式2段駐車場の下段(つまり普段は地下ね)に収まっておる訳ですが、これを出庫させるためにスイッチを操作すると地下からウィーンとあがってくるんですね。
んでもってそのときにいつも心の中で
♪さんだあ~~ばあ~どお~~♪と歌ってしまっている43歳であります。









