2006年05月24日|ジャナイトスタッフ日記
お久しぶりすぎて恐らく存在を忘れられていることでしょう。
ジャナイトの隠れキャラこと006です。
そんなワケで僕もダヴィンチ・コードを観てきました。
せっかくのネタだと思ったのに005B氏にすでに書かれていたとは・・・無念。。
僕もまず原作の方を読んでから映画鑑賞となったワケですが、005B氏の言うようにある程度の知識を持っていないとついて行くのが若干むずかしいかなと思いました。幸い我が家はひいじいさんの代からキリスト教。まあ僕は無宗教なんですが、幼稚園が協会だったり高校でも聖書の授業があったり。おかげで結構楽しめました。このお話は誰でも知っている(はずの)聖書の話、そしてローマ教会が事実を隠蔽しようとしていた(かも)と言う部分が最大の見所で、そのあたりにあまりなじみの無い日本ではそれほどの衝撃は無いでしょうねぇ。
さて、僕も「スマート」について触れようかと思っていたのにそれも005B氏に書かれてしまっているとは・・。
悔しいのでその他のクルマについて少々。
この映画、どうやらスマート以外のクルマは原作と映画とで異なっていたりします。

まず、シラス(英語読みではサイラスなのに、字幕でシラスと出てきて違和感が・・・)のクルマですが、原作では「アウディ」と書かれています。ところが映画の方ではルノーMEGANE(だったと思う)でした。

それとサー・ティービングが森を走る時に乗るクルマは原作では「レンジ・ローバー」。映画ではベンツG500ゲレンデバーゲンでした。

ちなみにソフィーの家族が乗っていたのはシトロエンDS。レトロでフランスらしいクルマですね。このクルマは「バック・トゥ・ザ・フューチャーpart2」の空飛ぶタクシーにも使われていました。
原作がどれだけ忠実に再現されるかを観るのも映画の醍醐味の一つ。特に劇中に登場するクルマを観察するのはなかなか楽しいものです。スマートがパリの町中を機敏に走り回る様子はかっちょいいっすね。スマートと言えばジェームズ・キャメロンの人気テレビシリーズ「ダークエンジェル」にも頻繁に登場していました。
映画に登場するクルマについてさらに色々知りたい場合は「カースクリーン」のバックナンバーをご覧ください。
投稿者 staff006 : 02:33 | コメント (0)
ジャナイトスタッフ日記TOPへ2005年11月02日|ジャナイトスタッフ日記
どうも。ロードスターオーナーの006です。
ロードスターを所有して早3年。恐怖の車検の時期がやってまいりました。しがないデザイナーに車検のダメージは大きすぎます。この国は車を持つ人に厳しいっすね。

▲わが愛車、ロードスターNR-A
さて、ロードスターと言えば今年ついにフルモデルチェンジを遂げました。車検でディーラーに行ったので試乗してきましたよ〜。

▲今回最初に乗せてもらったVS、AT6速
しかしなんと、僕の行っているディーラーには不運にもAT車しかないとのこと。
しかしそのAT車に乗って別店舗まで行き、そちらでMT車に乗せてもらえることになりました。
渋滞に悩まされながらも別店舗までAT車を運転。こんな渋滞なら国が車所有者にいじわるなのも納得ですわ。しかし渋滞にはAT車がラクですね。パドルシフトがついているので、ATでも楽しめる要素があるのは嬉しいところ。ま、僕はそれでもMT派なんですけどね。

▲そして別の店舗でついに出会ったRS・MT6速
そしてついに乗り換えることができたMT車はこちら。RSと言う上位機種で、6速MT、2000ccのエンジン、17インチアルミホイールなどが装備されています。さらに今回乗せてもらった車はマツダスピード純正エアロが装着されていました。

エアロパーツが付くと雰囲気が変わって一気にスポーツカーっぽくなりますね。実は新型ロードスターはあんまり顔付が好みじゃないんですが、エアロが付いたことによってちょっとかっこよく見えました。
で、ウキウキ気分で試乗。

しかし例によって渋滞ばっかりでその真価を味わうことは出来ませんでした・・。
でも乗ってみた感想を少々。
まず当然のことながらエンジンの大型化に伴いパワーが増しています。僕の1600ccのロードスターとは比べものにならない軽やかな加速には恐れ入りました。きっとコーナーからの立ち上がりなんかもずっとラクになってるんじゃないでしょうか。
そして全体的に剛性が高まっているのが良くわかります。ステアリングを強めに切ってみても車がよれるような事は全然なくしっかりした車体に感じます。
17インチのホイールを履いていながら路面のゴツゴツがほとんど感じられない足回りもなかなかです。ロールは起きないのに乗り心地も良い感じでした。
さらに前ロードスターオーナーとして気になる改善点は収納の多さです。ドア内側に設けられたカップホルダーや座席後部の収納スペースなど、いろんな所に収納が増えています。またソフトトップの開閉も簡単になったのも気になる改善点ですね。
2000ccになって車体も大きくなったにもかかわらず運転する感覚はこれまでのロードスターに非常に良く似ていて、満足感も高いんじゃないでしょうか。
でも、じゃあ、乗り換えたいか?と聞かれたら、、、やっぱりNOですね。
車としての質は確実に向上しているのですが、なんと言うか、出来すぎてしまって今までの荒っぽさが無くなってしまった感じがします。こんな言い方をするのもナンですが、全体的に「おっさんグルマ」っぽくなっちゃった気がしました。
ま、もうちょっと大人になってからかな・・・。以上!006でした!
投稿者 staff006 : 01:19 | コメント (0)
ジャナイトスタッフ日記TOPへ2005年09月29日|ジャナイトスタッフ日記
初めてiPodに転送した記念すべき曲は「サザエさん火曜日バージョンOP」でした。(マジです)
こんばんは。いかがお過ごしでしょうか。006です。
デザイナーと言う職業柄か、ぼくの周りにはMacintoshを所有する人が多く、当然の用にみんながiPodを持っている訳ですが、我が家にも旧iPod(2代目)と、iPod Shuffleがあります。
今更なんですが、iPodにはCD何十枚、何百枚分もの曲を保存しておくことができるので、特にクルマに積んでおけばいちいちCDを変える必要もなくてホント便利そうですね。
そんな僕ですが、経済的な理由もあり(?)未だ車載iPodを試したことはありません。が、今日新しく初めてやってみたことがあります。
それは[iTunes Music Store]で曲を買ってみたこと。

iPodに初めて転送した曲はサザエさんでしたが、今回買ってみたのは[スチャダラパー]の[Ultimate Breakfast and Beats]と言う曲。95年くらいの曲なんですが、ちょいと思い出なんてあったりしまして(たいした思い出じゃありませんが)。ホントならCDを買えば良いんだろうけど、この曲の為に1枚のアルバムを買うのもね。ってなわけでネット上で1曲150円〜200円で買えるこのシステムはなかなか嬉しいんじゃないでしょうか。
久しぶりに聞いたら当時の思い出がよみがえってほろ苦いっすな。
さて、[iTunes Music Store]経由で曲を買ったら、今まで無縁だった機能が初めて使われました。アートワークと言う機能で、曲に関連する画像が表示されるんです。今回の場合は曲の収録されているアルバムのジャケット画像。
こうなってくると僕の持っている古いiPodだと画像が表示できないんですね。そうか〜。そう言う訳でカラー液晶なんてのが欲しくなってくるわけか。こりゃますます[iPod nano]が欲しくなってきたな。[ラ・フランス]氏は発売日にさっそく買っちゃったみたいだけど(さすが!)、[液晶の傷]の問題が騒がれているので僕はもう少し様子見ますか。
投稿者 staff006 : 02:48 | コメント (0)
ジャナイトスタッフ日記TOPへ2005年09月08日|ジャナイトスタッフ日記
こんにちは。初めまして。スタッフコード006です。
あと1人スタッフがいれば007になれたのになぁと歯がゆい毎日を過ごしております。
007と言えばピアース・ブロズナンが降板となり、ベン・アフレックが猛烈なアタックを見せているとか、いないとか。
まあアフレックはさておき、007と言えばやっぱりあのボンドカーですね。
車好きなら誰しもあの秘密機能満載の車にあこがれるもんじゃないでしょうか。
そんな僕の所有するのはMAZDA ROADSTER NR-Aと言う車。

何かと小回りの効く非常にかわいいヤツで気に入ってますが、フリーランスのデザイナーと言う虚弱体質な僕の身にのしかかる維持費とローンの破壊力ははかりしれません。
と言う訳でせっかくNR-Aと言うレアな仕様の車を所有しているにも関わらず、ド・ノーマルと言う、ボンドカーにはほど遠い有様。
僕も001氏の様にプチ改造をしてみたいなぁとは思いながらもなかなか手がだせません。
そんな一般庶民の僕がとりあえず今欲しいのはやっぱりこれ。
相変わらず痛いツボをついてきますなアポーさん。色の具合も僕の車とイイ感じじゃないの。これを車載になんてしてみるくらいのボンドカーごっこはしてみたいものです。
ラ・フランス堺氏と、僕と、どちらが先に買ってしまうのかが見物です。










