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2005年09月07日|ジャナイトスタッフ日記
こんばんは001でございます。
これから秋に向けては、クルマの窓を全開にして
風を感じながらドライブしたい気分になりますね。
そんな気持ちの良いドライブに向けて
001が独断と偏見で選らんだDRIVE MUSICをご紹介します。

①Playmate Of The Year / ZEBRAHEAD
休日・快晴・午前中に聴きたいノリノリの1枚です。
ZEBRAHEADはキャッチーなメロディ満点のロックを展開する5人組。
オルタナティヴ、ハードロック、ヒップホップ、パンクといった
ジャンルの美味しいところをすべて持っていったようなサウンド
というと非常に分かりにくくなってしまいますかね。。
でもそんな感じなんですよ!
とにかくノリの良いギターサウンドと軽快なヴォーカルに
思わず身体が揺れてしまうこと受け合いです。
②Lock Stock & Two Smoking Barrels / ORIGINAL SOUNDTRACK
マドンナの旦那としても有名な映画監督ガイ・リッチーのデビュー作である
“Lock Stock & Two Smoking Barrels”という映画のサントラです。
とにかくカッコイイ!
1曲目は印象的なイントロで始まるOCEAN COLOUR SCENEのギターロック。
JAMES BROWNやTHE STOOGES、THE STONE ROSESなどの曲も登場します。
さらに、どこかで聴いたことがあるな~と思ったら
トヨタ車「ist」のCMに使われていたDUSTY SPRINGFIELDの“SPOOKY”という曲。
私はこのアルバムを知り合いに借りたのですが、
ダビングでは飽き足らずに改めて買ってしまい、
あまりのカッコ良さに映画をビデオで3回見たクチです。
映画はまさに「UKです!」という風情。
内容は、
ロンドンのダウンタウンに住む4人の若者が
ギャンブルで多額の借金を背負ってしまう。
その借金を返すため、隣に住むマフィアの情報を
盗み聞きしたことをきっかけにマリファナ工場を襲撃する。
そして奪ったマリファナを売り飛ばそうとした相手先は
なんとそのマリファナ工場のボス!
メチャメチャ運が悪い上、勘違いに勘違いを重ね、
ひらすら深みにはまっていく4人を
ガイ・リッチー独特のセンスでテンポよく見せています。
映画の雰囲気を味わってからサントラを聴き直すのもいいですね。
クールな曲でいっぱいのこのアルバムは夜の高速ドライブにオススメです。
③SUPER EUROBEAT / VARIOUS ARTISTS
ようはユーロビートです。
これはウチにあったヤツなんですが、ユーロビート全般ということなんです。
もう、CDがかかった瞬間からついついアクセルを開けてしまいがち!
「頭文字D」見過ぎ。。
でも、ドライブの高揚感をより高めるような作用があるんですよ。
特に深夜の山坂道、峠のワインディングにオススメです。
もっと言えば“下り”ですね。
「頭文字D」見過ぎ。。
皆さんにも「コレだけは欠かせない!」という音楽がありませんか?
ぜひぜひオススメの1枚をご紹介ください。
投稿者 staff001 : 2005年09月07日 23:30








