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2005年09月11日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 ランエボワゴンの登場 は スワップブーム到来へ?

先日ランサーエボリューション(ランエボ)を紹介したばかりですが
そのランエボIXの動力性能と、ランサーワゴンのユーティリティを
融合させた『ランサーエボリューションワゴン』が9月7日に出ましたね。
いやむしろ「無かったの?」という印象があります。
EVW001LL.jpg
ランサーエボリューションワゴンは、シリーズ初のワゴンタイプ。
スポーツワゴンという意味では、スバルのレガシーツーリングワゴンや
インプレッサワゴン、トヨタのカルディナなどライバルがゴロゴロいます。
が、ランエボベースというだけでかなり魅力的ですね。
ワゴンでスポーツしたい人は選択肢が増える分、悩ましくもなりそうです。

グレードは6速MTを搭載する「GT」と、5速ATを搭載する「GT-A」の2タイプ。
価格は「GT」が3,465,000円、「GT-A」が3,412,500円です。
生産は本年12月末までだそうですよ。
■三菱自動車WEBサイト■http://www.mitsubishi-motors.co.jp/japan/


私だけかも知れませんが、なぜ「無かったの?」という印象があったのか・・・
同社では以前、リベロというステーションワゴンがありました。
リベロは旧型ランサーをベースにしたクルマで、
ターボ付きのGTというグレードも存在したモデルです。
GT云々というよりも、ベースが初期のランエボと同じということで
当時のランエボについていた大型のエアロバンパーをはじめ、
パーツの流用が可能だったわけですよ。
前から見たらほぼランエボ、でも横を向くとリベロ。
そんなクルマが結構いたような気がします。

“スワップ(交換・取り換え)”と呼ばれるものに
ちょっと近い感じがしますね。
フロントガラスから前を別のクルマのものに交換する“フェイススワップ”
リアパーツを別のクルマのものに交換する“テールスワップ”
エンジンを別のクルマのものに載せ換える“エンジンスワップ”
など、一口にスワップと言ってもいろいろです。
ようはアイデア次第なわけですね。

ミラーに写っているのはシルビア、通り過ぎて見たら180SXだった。
そんな経験はありませんか?・・・ないですかね。。
フロントがシルビア+リアが180SX(ワンエイティ)=「シルエイティ」
と呼ばれていたりします。
例に出した日産のシルビアと、同じく日産の180SXは
形状は違いますがベースが同じなのです。
ですから“比較的”容易にスワップが可能なのです。

私そういうの大好きなんですよ!
ローレルにスカイラインの顔がついていたりしたら
もう目がハート型になって飛び出しちゃいます。

中古で安いベース車を買って、カスタム屋さんとアイデアを出し合って、
誰もが驚くようなフェイススワップができたらかなり幸せですね~。

投稿者 staff001 : 2005年09月11日 23:33

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