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2005年09月05日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 WRC第13戦ラリー・ジャパンに挑むチーム三菱自動車モータースポーツ

三菱自動車と同社のモータースポーツ統括会社MMSPは、
9月29日(木)~10月2日(日)に北海道で開催される
2005年FIA世界ラリー選手権(WRC)第13戦ラリー・ジャパンに、
「チーム三菱自動車モータースポーツ」から3台の『ランサーWRC05』で参戦します。
ドライバーはハリ・ロバンペラ(フィンランド)、ジル・パニッツィ(フランス)、
ジャンルイジ・ガリ(イタリア)です。
13_Japan_LL.jpg
通常のWRCシリーズ戦では、マニュファクチャラー選手権*のポイントを獲得できるのが
2台までに限られているため、2台体制で出場している三菱自動車。
しかし昨年、日本で初開催となったWRCに出場できなかった同社としては、
今回が日本で初めて臨む大事な一戦なわけです。
契約ドライバー全員、3台のマシンを送り込むという総力体制で、
それはもうかなり気合が入っています!
*ドライバー個人のポイント争いとは別に、参加チームが3名の登録ドライバーと
自チーム内の上位2台でチームの年間累計ポイントを競うもの

競技は、9月29日(木)に帯広市内でセレモニースタートが切られ、
翌30日(金)から十勝地方の林道を主体に、3日間3レグ方式で
オールグラベル(未舗装路)コースを舞台に開催されます。
■三菱自動車WEBサイト■http://www.mitsubishi-motors.co.jp/japan/

この世界ラリー選手権(WRC)に参戦するべく開発され、
1992年にデビューしたのがランサーエボリューション(通称ランエボ)。
デビューモデル“ランエボⅠ”からはじまり、現在は“ランエボⅨ”まで
進化を続けているモデルです。
ラリーやダートトライアルで活躍するハイパワー4WDセダンとしては
スバルのインプレッサWRXと人気を二分しています。

中古車を見てみると、ランエボⅢ(~1996年7月)までであれば
100万円以下でも結構ありそうですね。
1996年8月デビューのⅣからは100万円を超える物件が多くなりそうです。
走行距離が10万kmに近いものでも、使い方やメンテナンス具合によっては
お買い得になるケースがありますから、じっくり探してみるのもいいかも知れませんよ。

以前、友人に「安いランエボを共同で買ってサーキット仕様に
コツコツ仕上げていくってのはどう?」と持ちかけられたことがありました。
さんざんプランを練った挙句、駐車場の確保がネックで断念しましたが
実現すると楽しそうじゃないですか?

投稿者 staff001 : 2005年09月05日 20:09

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