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2005年10月26日|ジャナイトスタッフ日記
こんばんは001です。
近所のガソリンスタンドで給油と同時にタイヤの空気圧を調整しました。
ほとんどのガソリンスタンドでは一言お願いすれば
タイヤの空気圧調整をしてくれます。
セルフのスタンドでもたいていコンプレッサーが置いてありますので
自分でカンタンに調整することができます。
私の周りにいる人で、クルマ好きではない人の場合、
ズバリ100%、全員、自分のクルマの空気圧に無関心でした。
社団法人日本自動車タイヤ協会の資料によると、
およそ3台に1台のクルマはタイヤの空気圧が不足しており、
2人に1人は自分のクルマの指定空気圧(クルマごとに決まっている適正な空気圧)
を知らないとのこと。
そもそもタイヤはゴムでできているわけで、
ゴムというのは空気が抜けてしまうものなわけです。
当然クルマのタイヤに使われているようなゴムは
空気が抜けにくいものになっているのでしょうが
やはりゴムはゴム、少~しずつでも抜けてしまいます。
クルマを走らせなくても、1ヶ月で5%もの空気が抜けるそうです。
では空気圧が不足しているとどうなのか?
タイヤと路面の接地面積が増えることでエンジンに負担がかかって
燃費が悪くなり、当然タイヤの摩耗も進みます。
また、高速道路上などで多いバースト(タイヤの破裂)の原因にもなります。
高速道路を走行するときはやや高めに設定することが良いとされていますが
これはバーストを防ぎ、走行時の抵抗を減らす意味があるわけです。
しかし空気圧が高すぎるのも問題で、衝撃吸収力が弱まるために
乗り心地が悪くなってしまう上、衝撃傷などを負いやすくなってしまいます。
では適正な空気圧とはどのくらいなのか?
これはクルマごとに個別に決められていて「指定空気圧」と呼ばれています。
指定空気圧はたいてい運転席のドアを開けた内側か、
クルマの取扱説明書に表示・記載されています。
※タイヤを替えている場合、特にサイズを変更している場合は
販売店に確認してみましょう。
みなさんぜひ「指定空気圧」を確認してみてください。
そして次の給油時にガソリンスタンドで空気圧チェックをお願いしてみましょう。
1本のタイヤだけ妙に空気が抜けてる!なんてこともあるんですよ、ほんとに。
自分でチェックしたい人は専用のエアゲージや空気入れも売られていますので
それを利用すれば空気圧チェックをしながら調整することもできます。
そして定期的なチェックを心がけましょう。
日本自動車タイヤ協会では「月に1度は空気圧チェック」を推進しています。
私は「2回の給油で1回はチェック」を実施しています。
私の場合はそうすることで月に1度くらいになるんですよ。
(燃費が良いとは言えないクルマなもので・・)
そうそう、もう1点!
スペアタイヤの空気圧もチェックしましょう。
同じように抜けてしまいますから。
投稿者 staff001 : 2005年10月26日 23:49
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