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2005年11月10日|ジャナイトスタッフ日記
こんばんは001でございます。
11月9日、第26回日本カー・オブ・ザ・イヤー2005-2006が発表されました。
日本カー・オブ・ザ・イヤーにはマツダのロードスターが、
インポート・カー・オブ・ザ・イヤーにはBMWの3シリーズか選ばれました。

マツダ ロードスター
また特別賞「Most Fun」にスズキのスイフトが、
注目の先進技術「Most Advanced Technology」には
ホンダのシビック/シビックハイブリッドが選ばれています。

スズキ スイフト

ホンダ シビック
3つの特別賞のうちのもう1つ、去年マツダのベリーサが受賞した
「Best Value」は該当車なしだそうです。
8月の末からこのスタッフ日記が始まり、
メーカーのNEWSとして何台かのクルマを取り上げてきましたが
今回各賞を受賞した日本車3台とも、偶然取り上げています!
「我ながらさすが!」と密かに思ったりしています。
そんなことよりも過去のデータを調べてみますと
2ドアのクーペが日本カー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたのは
第15回(1994-1995)に受賞した三菱のFTO以来のようです。
その前は第9回(1988-1989)に受賞した日産のS13シルビアですよ。
よくよく見てみるとセダン系かハッチバック系ばっかりですやん!
あまりにも気になるので全部さかのぼってみました。
その前の2ドアクーペは第5回(1984-1985)トヨタのMR2(初代)。
さらに第2回(1981-1982)トヨタのソアラ(初代)。
26回の歴史の中で5回ですわ。
さらに気が付いたことがあります。
ミニバンや1ボックスタイプのクルマって日本カー・オブ・ザ・イヤーを
1度も受賞してないんです。
特別賞は受賞しても大賞は受賞していない。
私の中ではかなり意外ですね。
世の中にこれだけミニバンが溢れ、認知され、人気もあるのに・・・
って感じがしません?
投稿者 staff001 : 2005年11月10日 23:52
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