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2005年12月15日|ジャナイトスタッフ日記
001です。
三菱自動車は今後のFIA世界ラリー選手権(WRC)の
ワークス活動についての方針を決定、
2006年からWRCへの参戦を休止することとなりました。
同社は「三菱自動車再生計画」のもと
事業再生の達成に向けて堅実なスタートを切ることができたものの、
再生基盤強化のためには、経営資源の選択と集中を
さらに推進する必要があると判断したとのことです。
WRCへの復帰時期は2008年以降を目標としています。
ダカールラリー(通称・パリダカ)については
引き続きワークス活動を継続して参戦していく予定とのことです。
今期の最終戦 ラリー・オーストラリアを表彰台で締めくくっていただけに
非常につらい決断だったことと思われます。
できるだけ早い復帰を望みたいものですね。
これで国内メーカーでWRCに参戦しているのはスバルだけになりました。
ランエボとインプレッサWRXという2大ラリーカーが
揃って猛威をふるっていただけになんとも寂しい限りです。
以前はトヨタのセリカ(GT-Fourがベース)も走っていたレース。
国内メーカーにはぜひとも頑張っていただきたいものです。
そういえば若手ドライバーを中心に、WRC車よりも小さくて
パワーの少ないマシンで争うJWRC(ジュニア世界ラリー選手権)では
スズキが大活躍をしています。
ライバルはフィアットのプントやシトロエンのC2、
ルノーのクリオ(日本名ルーテシア)など。
こちらにも国内メーカーがもっと参戦できると面白いですな!
投稿者 staff001 : 2005年12月15日 23:27
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