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2005年12月22日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 日産 新型「ブルーバード シルフィ」

日産自動車は「ブルーバード シルフィ」をフルモデルチェンジし、
12月21日より全国一斉に販売を開始しました。
今回は何にシフトするのかというと・・・
“「SHIFT_ elegance」 エレガンスをシフトする”
bluebirdsylphy1.jpg
美しく上質なデザインとその華やかさにより、
大人の女性が自ら運転したくなるクルマ。がシルフィだそうです。
そのコンセプトは・・・
「もてなしと気配りのラグジュアリーミディアムサルーン」。
主な特徴は以下の通りです。
●『美しい』
 曲線が美しい「S-motion」デザインのインテリア&エクステリア
●『心地よい』
 手ざわりがよくソファのようなシートと
 ゆったりオシャレに足を組める後席の心地よいもてなし
●『優しい』
 便利装備で前席も後席も優しくサポート
 /インテリジェントエアコンシステムによる人に優しい室内空間

全国希望小売価格(消費税込み)は、1,785,000~2,016,000円となっています。


ブルーバード シルフィには、「優しい」「おもてなし」「美しい」
といったキーワードが踊っていますが
そもそもブルーバードというミディアムセダンは
走りの良いモデルとして認識されていたような気がします。
ブルーバードとしてはH.8年に発売された10代目が最後のモデルで、
現在のブルーバード シルフィにその名前を残しているものの
性格はかなり異なっているようですね。
9代目(H.3~7年)のブルーバードではスポーティなセダン「SSS(スリーエス)」と
スタイリッシュなハードトップ「ARX(アークス)」という棲み分けもありました。

事故したときの代車として10代目の「SSS」に乗ったことがありますが
想像以上にパワフルでハンドリングもなかなか良かったのを思い出します。
(当時は超鈍足のスカイラインに乗っていたせいもありますが。。)
ぜひ旧型モデルもチェックしてみていただきたいですね。
エクステリアも悪くないですよ!

投稿者 staff001 : 2005年12月22日 12:43

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