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2006年01月17日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード005 涙をこらえて…。

明けましておめでとうございます。

最近、自分と同じあだ名の、ラーメン屋が会社の目の前に

偶然にもオープン!。発見時、思わず目を疑った005Bです。

本年もよろしくお願い申し上げます。

さて話は変わり、

最近、涙をポロポロながしながら読みました。

こちらの本↓


book.gif


発売開始からわずか一ヶ月で

10万部を突破したリリー・フランキーさんの最新作、

『東京タワー オカンとぼくと、時々オトン』

これが非常にヤバいです、涙が止まらない!何とも泣ける本なのです。

本書はリリー氏の母にささげる自伝とでもいえましょうか。

リリー・フランキーが骨身に沁みるように綴る、母と子、父と子、友情。この普遍的な、

そして、いま語りづらいことがまっすぐリアルに胸に届く素敵な小説です。

リリーとおかあさんの間にあるものすごく太い愛情が、ひしひしと伝わってくる本でした。

くすっと笑ってしまうような言葉。時々胸をぎゅっとつかまれるような感動があります。

そして後半はもう涙涙・・です。

読み始めは、出勤時、電車の中で読んでいたのですが

後半に至ってはとてもじゃないですが、車内で読むのが辛くなるほどでした。

誰もが母親から生まれてくるのだけれど、つい忘れてしまう母親の存在。

居て当たり前の空気のような存在。でも本当は、それがどんなに暖かいことか。

リリー氏のコメントに共感するところが多く、親孝行がしたくなる本でした。

本当にオススメな一冊です。

今年は親孝行するぞと心に誓いつつ…、ラーメン屋にも行ってみたい

005Bでした。

投稿者 staff005 : 2006年01月17日 13:54

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