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2006年01月31日|ジャナイトスタッフ日記
最近、ベルギー生まれのタブレット「フリスク」が、
1箱に50粒入ってる事を知り、意外な量に
驚いてしまった005Bです。
さて、さて、話は変わりますが、
「ミステリの形を借りた、恋愛小説」と
でも言えましょうか、最近、続きが気になって
仕様がない、こちらの↓一冊

ご存知の方も多いかと思います。
第134回直木賞を受賞致しました、
東野 圭吾 氏の『容疑者Xの献身』
受賞作品と言う事で、出勤時、楽しみに読み始めたのは
良いのですが…、気になる…、
実に続きが気になっているんです…。
(数学だけが生きがいだった男の純愛ミステリ。
天才数学者でありながらさえない高校教師に甘んじる
その男、石神は、愛した女を守るため完全犯罪を目論む…。)
とにかく非常に飽きさせなく、文章も読みやすい。
最後の最後までどうなるのかまるで判らず、翻弄されまくりながら
読んでいます。一気に読んでしまいたい! と思いつつも
毎日の出勤時の楽しみとして、少しずつ読んでいるこの本、
なかなかの“おすすめ本 ”であります!
皆さんも良かったら読んでみてはいかがでしょうか?
良い作品に出会うと、普段の出勤時もまた、
特別な時間に感じられるモノです。
そんな事を思いながらも、フリスクを食べ
今日も出勤して来た005Bでした。
投稿者 staff005 : 2006年01月31日 17:42








