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2006年03月13日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 【たまに聴くならこんな音】 ピーター,ポール&マリー

001です。こんはんば。
久々の音ネタはピーター,ポール&マリーです。
略称P,P&M(PPM、ピーピーエム)ですね。
どんなグループかといいますと
ピーター・ヤーロウ、ポール・ストーキー、マリー・トラヴァース
のトリオによるモダンフォークグループです。
しっとりと美しいハーモニーと
繊細なアコースティックギターサウンドはもうたまりません。
1962年に発表された『ピーター・ポール&マリー』というアルバムは
7週に亘ってNo.1を獲得した上、112週もトップ40にチャートインする
という記録ももっています。

代表的なヒット曲としては
“LEAVING ON A JET PLANE”(悲しみのジェット・プレーン)
“500 MILES”(500マイルも離れて)
“PUFF (The Magic Dragon)”(パフ)
“BLOWIN' IN THE WIND”(風に吹かれて)
などがあり、
“PUFF (The Magic Dragon)”や“BLOWIN' IN THE WIND”
などは誰でも一度くらいは聴いたことがあると思います。
PUFFは何かのCMで流れていた記憶もあるんですが。

そんな彼らを知ったきっかけは親が持っていた1本の古いカセットテープでした。
真っ先に惹かれたのは“BLOWIN' IN THE WIND”。
たしか12、3歳の頃だったような気がしますが
こんなに美しいメロディやギターサウンドがあるのか・・・と思ったものです。
その後、今度は何かの音楽番組で南こうせつとイルカが歌う
“GONE TO THE RAINBOW”(虹と共に消えた恋)という曲を聴いたのですが
意味無く涙が出そうになりました。
ppm.jpg
そしてようやく彼らのベスト盤を手に入れ、
最終目標を“DON'T THINK TWICE, IT'S ALL RIGHT”という曲に設定して
ついにアコースティックギターを買ったのです。
当時の上司にスリーフィンガーピッキングの基本形を教わり、
右手は何とか動くようになったのですがコードがなかなか覚えられず。
今ではもう5つくらいしか押さえられません。。

10代の頃はひたすらハードな音を求めていた私ですが
やはり根底は『日本人の情緒をくすぐる泣きのメロディ』好きなわけで。
METALLICAやANTHRAXを聴き始めた14歳頃に
さだまさしの“案山子”を聴いて涙を流したことさえありますし。

そんなこんなでアメリカンモダンフォークの決定版、
心温まるピーター,ポール&マリーのサウンドをぜひ聴いてみてください。

投稿者 staff001 : 2006年03月13日 23:24

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