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2006年03月17日|ジャナイトスタッフ日記
001です。
先日見に行ったNISSAN MOTORSPORTS EXHIBITION 2006の現場に
こんなクルマも展示されていました。
初代シルビア(CSP311)
フェアレディ1600(SP311)のエンジンとシャシーをベースに
ほとんど手作りで生産されていたクルマだそうです。
生産期間も昭和40年3月から43年6月までのわずか3年間。
ベースになっているフェアレディ1600が93万円だったのに対し
高い走行性能と手の込んだ作りがそうさせたこのクルマの価格は
120万円と、非常に高価なものだったそうです。
ドリフトといえばシルビアというくらい
最近のシルビア(特にS13型以降)は誰もが知っているクルマですが
実は私、シルビアがこんなに古くからあるクルマだということを
今回の展示を見て初めて知りました。
ちなみにこのクルマ、
第三京浜(東京-横浜間の幹線道路)のパトカーに採用されて
話題になったこともあるらしいですよ。
投稿者 staff001 : 2006年03月17日 23:48
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