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2006年04月25日|ジャナイトスタッフ日記
005Bです。
自動車やバイクに必ず取り付けなければならない
ナンバープレート。
このナンバープレートの取り付けが法律で
定められたのが明治40年(1907年)の
ことなのだそうで、当時使用されていた
ナンバープレートは、なんとすべて手作りだったとのこと!
本を読んでいて驚いてしまったのですが、
何でも、車を買った人間は警視庁から自分用のナンバープレートの
数字を教えてもらい、長方形で黒字のプレートに
指定されたサイズの数字を白字で書き込んでいたそうで、
その数字のサイズなどはしっかりと規定されていたものの、
どういう訳なのか、ナンバープレートのサイズは
自由!!といった大変ルーズな決まりだったと
いうものだから驚きです。
しかしながら、
ゆるい規制ながらも、上記に記載されている様なルールがあるんだな、
と思っていた矢先、話の続きにはこう記されていた、
『直接車体にナンバーを記入してもOKだったという。』
えっ!? それでいいの?!!
しょ、衝撃的過ぎます、何と言ういい加減な明治時代の車事情。
現在、法律が厳しくなってきている訳ですが、
ルーズ過ぎるのも、何だか怖いものがありますね。
余談なのですが、
現在、ナンバープレートには、
平仮名が表示されていますが、この平仮名は登録順によって
割り当てられるもので、特に意味はないとの事なのですが、
その平仮名にも、使われない文字が4つ存在するとのこと。
ご存知の方もいるかもしれませんが、
『お』・『し』・『へ』・『ん』
が、その文字にあたり、『お』は『あ』と区別しにくく
『し』は死を、『へ』は屁を連想させ、『ん』は発音しにくい
ためと言われているそうです。
明治時代のルーズな規定には怖いものがあるなと思いつつ、
わからなくもないが、
屁ってどうなのかなーと思う005Bでした。
投稿者 staff005 : 2006年04月25日 19:57








