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2006年05月31日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 間近で見るアドバルーン

こんばんは。ジャナイトスタッフ001です。
サイボーグ009に出てくる“001”は
念力やテレポーテーション、テレパシーといった超能力に加え
恐ろしく高いIQを持っていました。
モスクワ出身で推定年齢は0歳。
赤ちゃんです。
その本名をイワン・ウィスキーというそうです。
そもそもサイボーグ009は石ノ森章太郎氏のマンガですね。
私は小さい頃にアニメで見ていました。
アニメとしては3回放送されているらしく
私が見ていたのは1980年くらい、第2期にあたるもののようです。
キャラ的には身体にマシンガンなどが組み込まれた004が好きでした。
2001年のアニメ化が第3期のものになるようです。
このサイボーグ009WEBサイトは2001年版の絵だと思います。

長い余談はさておいて
先日の新潟の中古車フェア会場に上がっていたアドバルーン。
アドバルーン1.JPG
身近ではあまり見かけなくなったな~と思いながら
準備段階を見させてもらいました。
以前は窒素を吸入していたそうですが
タバコの火などに引火して爆発する事故が多発したとのことで
現在ではヘリウムを吸入しているそうです。
アドバルーン2.JPG
実は私、アドバルーンには超強烈な浮力があるものと思ってました。
人間が普通にロープを持ったらそのまま飛んでいってしまうのでは・・・
くらいに思っていたんですよ(ホントに)。
ぜんぜん違うんですね。
見てくださいコレを
アドバルーン3.JPG
普通~っ・・・子供の風船と同じ。
何気なく紐を持っているではありませんか。
結構ガッカリしてしまいました。

しかし職人さんはみんなカッコイイですね。
バルーン職人さんが準備している姿、ロープさばき、
空気が漏れている箇所をふさぐ様子・・・そんなところさえも
すべての動作が粋に見えますね。

投稿者 staff001 : 20:55 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月30日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード005 Alfa Brera

女性ファッション誌の『non-no』が、

35周年企画で特別編集として出版している『ラブナビ』によると、

「協調性のないひつじ」だった005Aです。

これがまたけっこー当たっちゃってます。

私の他にも何人かみてみたところ、やはりけっこーみんな当たっているらしいです。

こういったタイプ(動物)の人には、こう攻めろみたいなことも書かれていて、

何げにおもしろかったです。

興味のある方は、ご覧になってみて下さい。

話は全然変わりますが、

5月16日のブログで、渋谷へ行った時のことを書きましたが、

その時渋谷のBunkamuraの屋外にAlfa Breraが展示してありました。

alfa_brera_1.jpg alfa_brera_2.jpg

去年の東京モーターショーで初めて見た時に

その洗練されたデザインの美しさにすっかり魅せられてしまいましたが、

この日、再度見てもやっぱりあの時と同じようにとてもかっこよかったです。

今の生活を考えると、価格的にも私には夢のような車なので、

せめてもと思い、携帯で写真を撮りまくっていたら、

係の方が、ドアを開けて内装を見せてくれました。

うれしかった反面、妙にその心遣いが恥ずかしくて中の写真までは撮れませんでしたが…。


オフィシャルサイトでは、そんなBreraの魅力が満載なので、

私が渋谷の人混みの中恥ずかしがりながら撮ったこの写真よりも、

是非そちらを一度ご覧になって下さい。

このBrera、4月8日に市販が開始されたらしく、

どうやらそのキャンペーンの一環でこの日、

Bunkamuraに展示してあったみたいです。

いつの日か、「いーね、これ」「じゃ、これちょーだい」

ぐらいの感じで車を買ってみたいものだと思う005Aでした。

投稿者 staff005 : 23:11 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月29日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 【Project 8】 シフトノブ交換

おつかれさまです。001です。
クルマを運転しているときによく触れる部分。
ステアリングやシート、ペダル、シフトレバーなどがありましょう。
よく触れる部分ですから、より良いフィーリングのものに変えたり
雰囲気の良いものにしたいじゃないですか。
わずかな費用でガラッと雰囲気を変えてくれるアイテム。
それがシフトレバーの握り部分「シフトノブ」なわけです。

コレがRX-8 ベースグレード 4速ATのシフトレバー
交換前.JPG
チェンジはゲート式でギアを任意に選べるマニュアルモードがついています。
(引くとシフトアップで、押すとシフトダウン!)
問題のシフトノブは皮巻きなんですがどうも野暮ったい!
クルマの雰囲気に合わせてもっとレーシーにしたい!
そこで登場するのがコレ
sparco pomello racing.JPG
sparcoというブランドのノブ(POMELLO)「RACING」です。
色はブラック(カーボンルック)。
ひと口にノブといっても様々な形状のものが売られていますが
私の場合、どんな角度から持ってもシックリくる“球形”が好み。
そしてこいつには球の下に足が付いているんです。
これがあるとさらにフィーリングが良いんです。
上から持っても横から持ってもOKです。

写真の右下にあるのはアタッチメント。
ノブとレバーの接続はネジ式になっていますが
そのネジ径やピッチは自動車メーカー、モデルによってバラバラです。
当然、それに合わせてノブにもいろいろなサイズがあります。
このノブの場合、汎用性を持たせるためにアタッチメントがついているわけです。
よく見ていいただくと丸い穴の大きさが違うんですよ。
これでいろいろなサイズに対応するわけです。
ちなみにRX-8 ATのネジ径は8mm、ピッチは1.25mmですが
MTは10mm、1.25mmとなります。

というわけで純正のノブを外します。
反時計周りにグルグルと回すだけで取れます。
交換中.JPG
ここへ先ほどのアタッチメントをネジ込みます。
そしてノブ本体を差込み、サイドから3本のイモネジで固定する仕組み。
アタッチメントはプラスチック製なのでイモネジで押さえつけて固定するわけです。
がしかし!
個人的にイモネジでの固定がイマひとつ信用できないため、
また、イモネジで取り付けるとシフトレバーが純正時よりも長くなってしまうため、
イモネジを使わず、ノブ本体が低い位置になるように調節して
アタッチメントと本体を直接接着してしまいました。
(これでも純正と同じ方法で簡単に外せるので飽きたらまた交換できます)
で完成した画がコレです
ノブ交換後.JPG
野暮ったさはどこへやら・・・なかなかレーシーです。
フィーリングもスバラシイ!
シフトレバーは純正よりもやや短め、ちょうど良い長さになりました。
いうならば球がもう一回り大きくてもいいかなと思いますが。


とてもお手軽なのでぜひお試しあれ。
シフトノブは自動車部品・アクセサリーなどを売っているお店にありますが
形状や取付方式がいろいろありますし、
前述の通り、モデルによってネジのサイズが違っています。
また、ATの場合はオーバードライブボタンの有無も関係してきます。
選ぶ際にはネットなどで事前に調べておくか、お店の担当者に相談してみましょう。

投稿者 staff001 : 21:51 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月28日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 【ちょっと気になるこのクルマ】 スカイライン 4ドア GT-R

001です。
週末に新潟で開催された中古車フェアに行ってきました。
本フェアはJU新潟に所属している販売店による共同展示会。
上越会場、新潟会場、新発田・豊栄会場の3ヶ所で同時に開催されました。
途中、悪天候の時間帯もありましたが
ご成約いただいた皆様、またご来場いただいた皆様、
本当にありがとうございました!
上越会場.JPG


そんな中、個人的に気になったクルマがコレ
R33 GT-R 4dr.JPG
新潟会場に出展していた新潟中古車販売㈱
スカイライン GT-R 4ドア オーテックバージョン 40thアニバーサリー
4ドアですよ、4ドア。
1995年に発売されたBCNR33 GT-R(通称アールサンサン GT-R)の特別仕様車です。
1998年に約1年間だけ発売され、生産台数は確か500台未満。
(スミマセン正確なところはよくわかりません)
R32 GT-RよりもトルクアップされたエンジンはもちろんRB26DETTです。
めずらしいですね~!
顔だけGT-Rっぽくしている「GT-Rルック」はたくさんいるんですけどね。

スカイラインは4ドアのクルマだ! という人もいます。
このクルマ、あるいはGT-Rというクルマに対しては
いろいろなご意見もあろうかと思いますが
私としてはこのマイナー感、「少数派」感がたまらなく魅力的ですわ。

ちなみに・・・
さまざまな分野のプロの仕事を掘り下げるNHKのドキュメンタリー番組
「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演していた
日産自動車のテストドライバー 加藤博義氏の愛車がコレだったと思います。

投稿者 staff001 : 23:38 | コメント (6) | トラックバック

2006年05月26日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 【ちょっと気になるこのクルマ】 ユーノス ロードスター

こんばんは001です。
都内を走っていると自分と同じクルマによく出くわします。
悲しいことにみんな同じに見えてしまいます。
いじり倒している人はいいんですが
私のようにちょっとホイールを換えてちょっとローダウンしている程度だと
他のRX-8とまったく同じ。
タイヤが回転していればアルミのデザインも個性が半減するってもんです。
すれ違いざまに、明らかな違いを出せるのはやはり「顔」。
ちょっとでいいから顔を変えたい!
でもバンパーごとエアロバンパーに交換する金はない。。
リップタイプ(ノーマルバンパーの下部分にちょっとつける)のスポイラーなら・・・

とまあ、いつものごとく思いを馳せていたところ
RX-8がだんだんノーマルでなくなっていくことに不安を覚えたのか
あるいは口がすべったのか・・・ヨメがひと言
「いじり倒す用にもう1台買えば?」
えぇ~?!アリなんですか!?
言ってはいけないことを言ってしまった・・という顔をしているヨメを尻目に
すぐさま何を買おうか妄想するワタシ。。

今のクルマは常用ファミリーカーとして、
またいろいろな要素が重なっているためにATなので
ここはひとつMTを選びたい。
絶対的なパワーはいらないけど楽しいクルマ。
圧倒的に安くて、中古パーツもたくさんありそうなクルマ。
そして先日見てしまいました。
オープン2シーターのそのクルマ、運転席にはお父さん。
そして助手席にはチャイルドシートにおさまった幼い女の子。
おお~、2シーターなのに!何かいいな~!
そんなクルマ、ユーノス ロードスターです。
ユーノスロードスター.jpg
        ユーノス ロードスター:5月26日JUジャナイト在庫より

じつは私は1度しか乗ったことがなく
しかもその時は単に動かした程度でしかなく
このクルマの走りを堪能するに至っていないのですが
「乗っておきたいこのクルマ」みたいな記事では
自動車評論家を中心とした有識者の方々がこぞって勧めてますよね。
絶対的なパワーではない、バランスだったり、何か感覚的なものなんでしょう。
そういう意味ではAE86型カローラレビン・スプリンタートレノ(通称ハチロク)に
通じるものがあるような気がしますね。
しかも初期型は激安なのでついつい惹かれてしまいます。

ボロでいいんです。
自分で直して磨いて手入れをしたいんです。
塗装も自分で剥がして、好きな色に再塗装してみたいんです。
もともと安いので、中古パーツをふんだんに使うんです。
要するに「1分の1」プラモデルなんです!
キレイに仕上げるまで何年かかってもいいんです。
それまで登録せずに置いておくわけです。
そうすると場所代以外の維持費用はかからないわけです。
貧乏人のクルマ生活としては恐ろしく贅沢なお話ですよ、コレは。
(さらっと言いましたが場所代が最大最強のネックです)

投稿者 staff001 : 23:35 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月25日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 ご当地検定

子グマのミーちゃんの言っていた「映画検定」。
模擬試験をやってみたら完全にアカテンだった001です。
今後一切映画について語るのはやめようと心に誓いました。。
しかしまあ、真面目なものから笑えるものまでいろいろな検定があるんですね。
そんな中、いま話題になっているのは「ご当地検定」のようです。

そもそもご当地検定というのは、各地域の歴史、文化、観光などに関する
知識を持っている人を認定する検定試験。
ニュースでも「江戸文化歴史検定」というのをやっていました。
略して「エドケン」だそうで。。

ご当地検定の火付け役は平成15年に実施された「東京シティガイド検定」らしく
この合格者の中にはガイドとして活躍している方もいるとのこと。
そのほか京都商工会議所の「京都・観光文化検定試験」や
男鹿市観光協会の「ナマハゲ伝導士認定試験」、
福岡商工会議所の「九州観光マスター検定試験」、
明石ダコを中心とした明石のさかなに関する生態・産業・食文化・歴史など
他分野にわたった知識を認定する試験「明石・タコ検定」(!!)などなど
挙げだしたらきりがないくらいさまざまな検定が存在しているようです。

そんなご当地検定を応援、紹介する「御当地通」というWEBサイトまであります。
みなさんがお住まいの地域にもきっとあると思いますよ!

投稿者 staff001 : 23:40 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月24日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード006 ダヴィンチ再び

お久しぶりすぎて恐らく存在を忘れられていることでしょう。
ジャナイトの隠れキャラこと006です。

そんなワケで僕もダヴィンチ・コードを観てきました。
せっかくのネタだと思ったのに005B氏にすでに書かれていたとは・・・無念。。

僕もまず原作の方を読んでから映画鑑賞となったワケですが、005B氏の言うようにある程度の知識を持っていないとついて行くのが若干むずかしいかなと思いました。幸い我が家はひいじいさんの代からキリスト教。まあ僕は無宗教なんですが、幼稚園が協会だったり高校でも聖書の授業があったり。おかげで結構楽しめました。このお話は誰でも知っている(はずの)聖書の話、そしてローマ教会が事実を隠蔽しようとしていた(かも)と言う部分が最大の見所で、そのあたりにあまりなじみの無い日本ではそれほどの衝撃は無いでしょうねぇ。

さて、僕も「スマート」について触れようかと思っていたのにそれも005B氏に書かれてしまっているとは・・。
悔しいのでその他のクルマについて少々。

この映画、どうやらスマート以外のクルマは原作と映画とで異なっていたりします。

renault.jpg

まず、シラス(英語読みではサイラスなのに、字幕でシラスと出てきて違和感が・・・)のクルマですが、原作では「アウディ」と書かれています。ところが映画の方ではルノーMEGANE(だったと思う)でした。

G500.jpg

それとサー・ティービングが森を走る時に乗るクルマは原作では「レンジ・ローバー」。映画ではベンツG500ゲレンデバーゲンでした。

citroenDS.jpg

ちなみにソフィーの家族が乗っていたのはシトロエンDS。レトロでフランスらしいクルマですね。このクルマは「バック・トゥ・ザ・フューチャーpart2」の空飛ぶタクシーにも使われていました。

原作がどれだけ忠実に再現されるかを観るのも映画の醍醐味の一つ。特に劇中に登場するクルマを観察するのはなかなか楽しいものです。スマートがパリの町中を機敏に走り回る様子はかっちょいいっすね。スマートと言えばジェームズ・キャメロンの人気テレビシリーズ「ダークエンジェル」にも頻繁に登場していました。

映画に登場するクルマについてさらに色々知りたい場合は「カースクリーン」のバックナンバーをご覧ください。

投稿者 staff006 : 02:33 | コメント (0)

2006年05月23日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード005 話題の映画。

すっかり半袖が活躍する、今日この頃。

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

もう間もなく梅雨の時期ですね。

「ジメジメとした梅雨よ、早く過ぎ去ってくれ!」

と毎年思っている、6月生まれの005Bです。


さて、さて、

最近、世界中で大変騒がれている話題の映画、

米映画『ダ・ヴィンチ・コード』が世界各地でほぼ同時に公開され、

日本でも今月20日、全国一斉に公開。

その公開初日に映画館に期待を膨らませその『ダ・ヴィンチ・コード』を

観に行って来ました。


davincicode_poster.jpg


もちろん混雑は予想していたのですが、

公開初日、映画館のチケット売り場は大変混雑しており凄い状態。

予約を入れる為に早めに、12時には売り場に到着していたのですが、

やっと予約出来たのが18時以降という混みよう。

それ程までに注目されている作品なのだなと実感しつつ

映画を鑑賞してきました。

そして映画を観ての感想なのですが、

残念ながら、騒がれていた程ではないのですが、

そう悪くない、まあまあ、なかなかの映画だと思います。

この映画をより楽しく観るためのポイントとしては、時代背景やキリスト教に関する

ある程度の知識があった方がより深く理解ができ、面白さが増すと思います。

もともと、何百ページもある小説を2時間半で表現しているので展開が早く、

奥の深い構成がかなり省略されているのでは、といった感じで、

原作を読んでいない人には少し「???」と言う部分もあるかと思いますが、

絵画の秘密を知ることができ、興味を引かれ、もっと謎が知りたくなる映画かと思います。

映画をより詳しく知りたければ本を読むのが良いと思います。


また映画の中で、ソフィー・ヌヴー(オドレイ・トトゥ)の愛車としてスマートが登場し、

ルーヴル美術館の事件現場からロバート・ラングドン(トム・ハンクス)と

ソフィー・ヌヴーが逃走するのに一役買っているシーンがあるのですが、

そのシーン、スマートだからこそのカーアクションになっております。

良かったらチェックしてみると面白いかと思いますよ。


smart.jpg


この「ダ・ヴィンチ・コード」、全世界でのチケット売り上げが、

公開直後の週末3日間で2億2400万ドル(約250億円)に達したとのこと。

また好調な出足を受け、配給したソニー・ピクチャーズエンタテインメントの

北米市場でのシェアが17.4%(21日時点)に達し、

主要映画会社中、第1位に躍り出たことが明らかになったそうです。


皆様も自分の目で謎を読み取ってみてはいかがでしょうか?

投稿者 staff005 : 18:24 | コメント (0)

2006年05月22日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 Mobile Electronics Show 2006

こんばんは001です。
カーオーディオの魅力を試聴・体験できるイベント!
Mobile Electronics Show 2006(モービル・エレクトロニクス・ショー)
略してMES2006。
第7回を数える本展は2006年6月17日(土)、18日(日)の2日間、
千葉県にある幕張メッセ国際展示場で開催されます。

本展には、
カーオーディオシステムやDVDカーシアターを搭載した
さまざまな「デモカー」が展示、関連製品が所狭しと並べられる、
さらに体験できる唯一の本格イベントとして、
カーオーディオメーカーや輸入代理店、プロショップなどが多数出展します。

最近では、DVDシアター対応HDDナビゲーションやiPod関連製品など
様々なメディアで音楽が楽しめるようになっていますね。
さらには“MUSIC PLAYER”と言い切って作られたトヨタのbBのように
クルマで音楽を楽しむ土壌が整いつつあります。
『オーディオのオプションがクルマ!』くらいの勢いですから。

そんなカーオーディオの魅力がたっぷり詰まったMES2006。
根っからのカーオーディオマニアの方から
もう少しカーオーディオを良い音にしたいな~という方、
クルマの新たな楽しみ方を発見したい方まで
ぜひ本展に足を運んでみてはいかがでしょうか。


第7回 モービル・エレクトロニクス・ショー
[幕張メッセ国際展示場]千葉市美浜区中瀬2-1
2006年6月17日(土) 10:00~13:00(トレードショー&プレスタイム)
             13:00~19:00(一般公開)
2006年6月18日(日) 10:00~17:00(一般公開)
入場料金 一般2000円(前売り券1500円) 前売り券は全国ローソンにて販売中

投稿者 staff001 : 23:37 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月20日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 23区の中心で新緑を浴びる 「皇居東御苑」

001ですこんばんは。
皇居東御苑に行ってきました。
いわゆる江戸城の本丸や二の丸を中心としたところです。
たまたま皇居東御苑の北側に位置する北の丸公園内の
東京国立近代美術館に行ったため、
また今時は「緑がいっぱいでいいよ」という話を聞いたため
散歩がてらに行ってみました(そもそも簡単に入れるって知りませんでした)。
北桔橋門(外側).JPG
北の丸公園から東御苑には北桔橋門(きたはねばしもん)を利用します。
東御苑に入れる門は他に大手門、平川門のみ。
門をくぐったところで入園票を渡されます。
(帰りに返却します。入園は無料です。)
北桔橋門(内側).JPG
こちらから入るとさっそく目の前に天守台が現れます。
最初の天守閣は1607年、2代将軍秀忠の代に完成しましたが
その後に大修築され1638年、3代将軍家光の代に
国内で最も大きな天守閣として完成しました。
外観5層、内部6層、高さは58メートルだったそうです。
しかし19年後の1657年、明暦の大火(振袖火事)で飛び火により全焼、
その後は再建されなかったということです。
天守台.jpg
今はその火事の跡なのか、ところどころ黒くなった石垣があるのみです。
本丸にはこの天守台から南へ広大な芝生が広がっていて
天守台に上ると芝生広場から雑木林、遠くのビル郡まで見渡すことができます。

皇居東御苑の面積は約21万平方メートル。
明治10年代は東京鎮台工兵作業場等に使用されていましたが
皇居造営後に宮内庁の書陵部と楽部の庁舎、馬場、
内親王の呉竹寮などに使われていたようです。
その後、昭和35年より宮中行事に支障がなければ原則として公開、
前記庁舎と皇后陛下還暦記念の桃華楽堂以外を撤去して整備され、
昭和43年から開苑しているそうです。
桃華楽堂.JPG
ちなみに桃華楽堂(とうかがくどう)とは、
香淳皇后の還暦を記念して昭和41年に完成した
音楽や舞楽の演奏などを行う音楽堂です。

芝生広場の周りをず~っと散歩していくと
大奥跡や松の廊下跡なども見ることができます。
松の廊下といえば赤穂浪士討ち入りにつながった
浅野内匠頭の吉良上野介への刃傷事件(1701年)のあったところ。
「へぇ~そんなのが見られるんだ~」と思っていたら
見過ごしてしまいそうなこんな風情。
松の廊下跡.JPG
なるほど・・・ここなんですね。。
廊下に沿った襖に鶴と千鳥が描かれていたのが名前の由来といわれるそうです。
畳敷きで、江戸城中では2番目に長い廊下だったそうです。

もう1つちなみに
まったく関係ありませんが、苑内をクルクルとパトロールしているクルマ。
日産のティーダラティオですね。
ティーダラティオ.JPG
フロントグリルについているはずの日産エンブレムがついてない。
代わりについていたのはもちろん「菊の御紋」でした。


そんなことで芝生広場に寝転ぶもよし、
新緑の今の季節ですから雑木林を散歩するもよし、
まさに都内のど真ん中にあるなかなかの散歩コースです。

クルマで行く際にオススメなのが北の丸公園の駐車場。
東京国立近代美術館の他、科学技術館日本武道館もある区域で
第1~第3駐車場まであります。
料金は普通車で最初の3時間まで400円、以降は1時間ごとに100円です。
平均で1時間当たり600円くらいする都心部の駐車場にあっては
考えられない料金なんですよ。

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2006年05月18日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 夢の対決! スープラ vs アルテッツァ

001ですこんばんは。
少し前に見た夢のお話。

愛車RX-8でどこかの山坂道を走っていました。
とりあえず1人で。
確か夜。
突然ウサギだか何だか、小動物が目の前に飛び出してきたんです。
瞬間にハンドルを切りました。
ポカ~ンと口をあけてたたずんでいる小動物を横目に
RX-8は制御不能となりタコ踊り。。
そしてガードレールとガードレールの間(隙間)を見事に通過。
バキバキメリメリといいながら、暗~く深~い谷底へダイブ!
・・・・・
ケガもなく普通にドアを開けて車外へ出た私。
目の前にあったのは前後・左右・上下、
あらゆる方向からイッてしまったRX-8。。
すぐさま保険屋と連絡を取り、
車輌保険でローンの残りを払いました。
手元には100万円ほどの現金が残っています。
すぐさま次のクルマを物色することに。
その100万円で買える中古車、
車種はスープラとアルテッツァ、
どちらにするか、迷い、悩み、
もだえ苦しんで頭を抱える。。

というところで目が覚めました。
ものっすごいグッタリですよ。
そしてなぜかスープラとアルテッツァ。
そんな夢の内容をヨメに話したところ、
まずは“このヒトはほんとにアホだ・・・”感を醸しつつも、
「今後の家庭を考えて4ドアのアルテッツァを候補にしてるところは評価する」

アルテッツァが妙に気になる今日この頃、
狙い目は直列4気筒3S-GEエンジン(210馬力)モデル「RS200」です。

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2006年05月17日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 もしも運転中に地震が起きたら・・・

元気ですかーっ!?(A.猪木風)001です。
何気なくテレビを見ていたら
運転中に地震が起きたときの対処について解説していました。
震度4くらいの地震なら運転中に体験したことがあります。
震度4くらいでは「何だかウネウネしてるな~」と思う程度ですね。
しかし以前の中越地震のように大地震が起きてしまった場合、
どのような状況になるのでしょうか?
またドライバーはどんな動きをすればよいのでしょうか?
「う~ん・・・どうすればいいの?」という感じですよね。
実際はパニックになってしまう恐れもあります。


走行中に大地震が起きると・・・
 ●パンクしたような状態になり、ハンドルをとられて運転できない
 ●道路の下から突きあげられたようになり、波の上で揺さぶられる小舟のようになる
 ●看板やガラスの破片が落下、建物の倒壊、地割れなどが発生する

まずはクルマを停める
 ●衝突したり、追突されないよう注意しながら、交差点を避けて道路の左側に停車する
 ●人や緊急車両が通行できるように道路の中央部をあけておく
 ●近くに駐車場、空地がある場合はそこに停める
 ●カーラジオなどで情報を得る

そしてクルマから降りる場合
 ●エンジンを切り、キーを付けたままにする
 ●火炎を引き込まないよう、窓は閉めておく
 ●ドアはロックしない
 ●連絡先を記したメモを残し、貴重品(車検証等も)は持って出る

高速道路では
 ●衝突したり、追突されないよう注意しながら道路の左側に停車する
 ●渋滞などで左に寄せられない場合は右側に停め、道路の中央部をあけておく
 ●クルマから出て緊急避難口(避難階段)より高速道路を降りる
 ※首都高速道路には1kmごとに避難口(避難階段)があるそうです


いざというときにパニックにならないように
周りのことを考えて行動できるように
普段から心がけておきたいものですね。

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2006年05月16日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード005 『RENT』

どーも、005Aです。

先週末の土曜日、久々に渋谷に遊びに行きました。

あいにくの雨でしたが、人の量はさすが渋谷、ハンパなかったです。

みんな傘を差しているせいもあって、

歩いているだけで、すれ違う人がみんな私のパワーを吸い取っていくようでした。

shibuya_1.JPG  shibuya_2.JPG

自分自身も人混みを成す原因なんですが、

やっぱり人混みは苦手です。

目的を果たす前に、あきらめそうになります。

安西先生の言葉(スラムダンク参照)を胸に、

挫けそうな気持ちをなんとかこらえつつ、

Bunkamuraの映画館まで何とか歩いて行きました。

この日は、『RENT』を観に行こうと思い渋谷まで行ったのです。

rent.jpg

ご存知の方もたくさんいるかと思いますが、

この映画、もともとミュージカルの作品で、

1996年の公演から現在も尚、ブロードウェイでロングラン上演している

早くも伝説化しているものを映画化したものだそうです。

たしか五年ぐらい前に日本版のミュージカルを山本耕二さん主演で公演していて

その後何回か、再演していたと思います。三年ぐらい前には来日公演もあったような…。

その日本版の公演中の時も、興味があったんですが見逃してしまったので、

今回こそは、と思い観に行ってきました。

ミュージカルの方を観ていないので、比べることは出来ませんが、

個人的に内容、俳優陣の演技には、とても満足しました。

途中、危うく泣きそうになったシーンもあったり。

しかし、これもミュージカルを観ていないから持ってしまった感想かもしれませんが、

今回、この作品を映画化する際に、いわゆるミュージカル作品じゃない、

普通の映画にしてもよかったのかなとも思いました。

また日本版や来日公演があれば、今度はミュージカルの方も観てみたいと思います。


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2006年05月15日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 フィギュアスケート JAPAN OPEN 2006

こんばんは001です。
5月14日(日)、さいたまスーパーアリーナで開催された
フィギュアスケート JAPAN OPEN 2006を見てきました。
フィギュアスケート japan open.JPG

チーム戦という変わった形式で開催された本大会。
日本チームは男子が本田武史選手、高橋大輔選手、
女子が安藤美姫選手、浅田真央選手の4名。
プロになった本田選手やトリノへ行った高橋選手、安藤選手も
「さすが!」というところを見せてくれたのですが、
個人的に最も安心して見ていられたのは浅田選手ですよ。
全選手の中でも安定感は抜群!
素人目に見ても思わず「上手い!」と言ってしまうほどです。

結果的に日本代表4名が
ヨーロッパ代表、北アメリカ代表に競り勝って優勝したわけですから
日本の選手層の厚さがうかがえるというものです。
しかもみんな若いのでこれからが楽しみですね。

お付き合いで行ったので誰が出場するのかまったく知らなかったのですが
エキシビションで荒川静香選手の演技までも見てしまいました。
何だかんだいっても「イナ・バウアー」ですな。
生イナ・バウアーを見たその瞬間、会場中が歓声とため息に包まれましたから。
ちなみに、身体をそらせることで有名な荒川選手のイナ・バウアーですが
本来のイナ・バウアーは単に“足のポジション”の技であって
必ずしも身体をそらす必要はないんですね。

というわけで初めて中に入ったさいたまスーパーアリーナ
最近では格闘技などのイベントにも利用されています。
クルマでのアクセスは、首都高速5号池袋線から埼玉大宮線に入り、
高速道路の最後まで行くと、アリーナのすぐ脇まで行くことができるようになっています。
以前はもっともっと手前までしか高速道路がありませんでしたが
開発が進んでいる地域だけあってどんどん便利になっていきますね。

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2006年05月14日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 【ちょっと気になるこのクルマ】 コルト

001です。こんばんは。
友人が乗っている三菱のコルトというクルマ。
今年の2月に中古で買ったそうです。

その前に乗っていたのがマツダのファミリア 3ドア インタープレイ。
懐かしい!と思う方もいらっしゃるかと思います。
友人のは平成2年式で、平成7年に買ったものでした。
クルマとしては16年目、友人所有としては11年目にして
まだまだ動いてはいたものの外装の痛みがかなり激しかったらしく
ついに買い替えを決断したようです。
いやあ、声をかけてもらえば引き取ったかも知れないのに。。
その当時のファミリアは今見ても(すっかり見かけなくなりましたが・・・)
なかなかカッコイイデザインなんですよ。
3ドアですが後部座席は驚くほど広く、使い勝手も上々。
もう少し我慢して乗っていれば
逆にオシャレで良かったのにな~と思ってしまいます。

そして今度のクルマ、コルトは平成15年式。
走行距離は4万kmでナビつき、社外オーディオつき、
フルエアロ、アルミホイールつき。
フロント、サイド、リアのエアロパーツはROARというブランドのもので
16インチのアルミホイールはwedsというブランドのLEONISというものです。
タイヤサイズも195/45R16という扁平サイズ。
コルト.JPG
この状態で売られていたそうですよ。
本人はかなりご満悦のご様子。
スッキリしていて自然な感じ、よく似合ってますね。
“買う段階からすでに自分好みにカスタムされているクルマを買える”
というのも中古車を買う1つのメリットですよね。

これだけの装備&1500ccの上位グレードで車輌価格は70万円台だったそうです。
ライバルはホンダのフィットあたりになるのかと思われますが
本人曰く『明らかにコルトの方がお買い得だった』そうです。
確かにお買い得ですね。

1500ccということもあって走りに余裕がありますし、室内は広々。
あちこちにポケットや小物入れもあって便利です。
彼のはスポーティグレードなため
スポーティかつクールな仕様の内装になっていましたが、
カジュアル仕様、エレガンス仕様の内装もあるそうです。
フィットやトヨタのヴィッツ、日産のマーチなどをお考えの方は
コルトも見てみる価値がありそうですよ。

ちなみに私は
“ノーマル車を買って自分仕様にコツコツ換えていく派”です。
非常に効率が悪いんです。。
しかしそんなアホさ加減がまたオツなんだ!
と自分に言い聞かせていたりします。

投稿者 staff001 : 23:50 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月11日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 出身校WEBサイト

おつかれさまです001です。
ネット上をフラフラと漂っていてふと思ったことがあります。
自分の出身高校のWEBサイトってあるのかな?

今時の子供たちから見れば
そんな疑問・発想は考えられないでしょうね。
そもそも私の在籍時には「インターネット」や「ホームページ」
という語句すら聞いたことがありませんでしたから。


あるんですね~。
それこそ高校には「PC室」らしきものができていて、
情報教育らしきものがバッチリ存在しています。
考えられませんね~。
当時を思い返してみると、
日本語ワープロ(NEC 文豪、東芝 ルポなど)が出たくらいのような気がします。
学校の様子は変わっていないようですが
当時なかった「中国武術」なる部活が新設されていたり。
京都&奈良だった修学旅行が長崎になっていたり。。
飛行機で修学旅行に行っていたり。。

ってことは中学校も?
ありました。
弁当だった昼食が給食になっていました。
配給される牛乳がどう考えても弁当に合わず、
茶を出してくれよ!と言っていたのを思い出します。
献立表まで載っていました。
献立表の英語版までありました(?)。
剣道部の1年生が先輩にしごかれた体育館わきの広場は
給食室になっていました。

きっと小学校もあるんだろうな。
ありました。
様子はまったく変わっていませんでした。
修学旅行は20年経っても栃木県の日光でした。
しかしながら図書室では・・・
PCでの図書検索が可能な上、
貸出・返却をバーコード管理しているではないですか!


あんなにアナログだった(当時は普通だった)学校生活が
かなりデジタル化していることに驚かされます。
 「修学旅行の栞はWEBサイトからダウンロードしてください」
 「家庭訪問の日程は同報メールでお知らせします」
 「通知表は各自のページにアップしておきました」
みたいなことになったりするんでしょうか。
ペーパーレスですね!


そしてどのサイトにも必ず校歌が載っています。
昔のものほど歌えるんですよコレが。
小学校の校歌は間違いなく歌えますね。
歌詞がなくても歌えそうです。
中学校の校歌になると微妙です。
歌詞を見てもちょっと危なっかしくなってきます。
そして高校の校歌・・・まったく歌えません!
っていうか聞いた覚えもありません。
小さい頃は真面目だったですね。

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2006年05月10日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 【Project 8】 プラスチック部分を輝かす☆

おしえて!マーくんの洗車編vol.1を見て以来、
洗車には食器用洗剤を利用している001です。

うちのクルマのエクステリアにはプラスチック部品が使われています。
ボディと同色に塗装されているならともかく黒い部品なんです。
リアビュー.jpg
それがまたちょっとデコボコしていて汚れが取れにくいんですよ。
換えてしまうという手もあるんですが資金不足で。。

汚れの中心はワックスがけ時に「はみ出したワックス」です。
固形ワックスでも液体ワックスでもそうですが、
デコボコのプラスチック部品についてしまうとなかなか落ちません。
ワックスですから乾くと白~く残ってしまいます。
市販のバンパー磨き、モール磨きなどもありますが
やはり表面がデコボコのせいか
タオルやスポンジなどで擦ってもまったく取れる気配がありません。
before.jpg
そこで登場するのがおしえて!マーくんでもたびたび登場している歯ブラシ!
そしてこれまたおしえて!マーくんでおなじみウィーズさんで聞いたお話。
「ワックスは油だから油で落とせる。極端に言えばサラダ油でも平気!」
さすがにサラダ油は使いにくいなぁ・・・ということで
以前から持っていたモール磨きスプレー(これも油です)を利用。
施工.JPG
歯ブラシでめいっぱい擦ってみましたよ。
after.JPG
☆キレ~ッ!上の写真と比べてみてください

よくよく考えてみたら歯ブラシを使うなんてすぐ思いつきそうなんですが
これまでまったく思いつかず・・・落ちね~な~と思いつつ
白くなったプラスチック部分は見なかったことにして放置してきました。
歯ブラシ以外にもワリバシやツマヨウジなど
細かい部分をキレイにするアイテムはたくさんありますね。
ほんとにどうしようもない汚れはプロに任せるとして
これまであきらめていたちょっとした汚れが
意外なアイテムでラクに落ちるかも知れませんよ。

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2006年05月09日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード005 脱・ペーパードライバーへの道。

脱・ペーパードライバー宣言発令中。


先週のG.W、ついに約4年間もの沈黙を破り、

冷や汗をかきながら車を運転した005Bです。


ある知人は言う…、『車って自転車と同じで、久しぶりに乗っても

大丈夫なもんだよ。少し運転すれば、意外とすんなり乗れちゃうよ。』


またある知人は言う…、『マニュアルで免許とったんでしょ?

オートマ乗ったら簡単に感じるから大丈夫だよ、人さえ轢かなきゃ!』


あぁーっ、そ、そーねー。


人、人さえ轢かなきゃ、ねー……。


うーん、


えらく人ごとに聞こえてくるが、当の本人はそれどころではない。

なぜなら、教習所で車に乗ってから一度もハンドルを握ることがなかったからである…。

運転することにビクついており緊張のあまりついつい肩に力が入ってしまう。

そんな私の背筋が、座禅を組んだ修行僧の様に伸びきっていたのでしょう、

同乗していた身内が、もっとリラックスしなよ、の一言。

それはそうである、そのときは気にしていられなかったのだが、

同乗していた身内は、私以上に恐怖感と緊張感を味わっていたのに違いない。


4年という月日とは怖いもので、全く運転する感覚を忘れており、

車幅の感覚やハンドルを切るタイミングなど基本的な部分から

感覚を取り戻さなければならない状態にあり、

とりあえず車のない広場にて少々練習、

広場をぐるぐる回ったりバックしてみたり、

(きっと周りにいた人たちは何をしているのだろうと思っていたに違いない。)

少しずつ車に慣れるところから始まり

そのまま少しずつ行動範囲を広げ、徐々に運転することに成功したのです。


運転にも少しずつ慣れてきて、海に行ってみたり山を越えてみたり、

若干の緊張はあるものの自分でも、もう少しあっちへ行ってみたいなど催促するように、

同乗者も緊張がとれてきたのか、しっかりとしがみついていた姿勢がリラックスするように。

そして実家へと到着。


しかし!!そのとき事件は起こったのです…。


家へと到着した安堵感か、最後の最後、車を寄せ、止めようとした瞬間、

助手席から叫び声が聞こえるではありませんか、

「あぁ!!」という、その叫び声に反応してしまい、

何のことで叫んでるのか分からない自分は プチパニックに!!

車を寄せた場所には金網があり、

金網が途切れた部分に助手席が行くよう、寄せていたのですが、

その金網は他の車にも以前からぶつけられていたのか

形は変形し、車の方に飛び出ているではないですか!!

その飛び出た部分に車が接触!! 

「あぁ!!」という、その叫び声はそのときに発せられたもので、

叫び声に反応してしまった私は、余計に車の脇を当ててしまい、

車の側面、サイドミラーから助手席の辺りを擦ってしまい、

尚かつ、サイドミラーの下、少し後ろを凹ましてしまったではないですか。


このとき私は思いました。

車が凹んだ大きさと、心の凹み具合は比例するんだなって…。


今までの、車に乗れて楽しかった気持ちは一転、ズズーンと暗い方向へ。

そんなこんなで、思い切って頑張ってみた

脱・ペーパードライバーのその初日は、自分にとって苦い思い出となり、

親に借りた車だったため、恐る恐る、説明したところ、

もう7年も乗ってるから、買い替えようと思っていたとのこと。

凹んだままで練習したら?との、何ともありがたいお言葉!!(もー、頭あがらず!!)

とんだ脱・ペーパードライバー初日ではありましたが、

車の楽しさを存分に実感でき、充実したG.Wが送れた005Bでした。

投稿者 staff005 : 19:23 | コメント (0)

2006年05月08日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 【たまに聴くならこんな音】 マイアミ・サウンド・マシーン

001ですおつかれさまです。
この15年くらいの間、メロディが浮かんでいながら
ず~っとタイトルやアーティストがわからない曲がありました。
たしか当時、FM-FUJIというラジオ局で気になる番組があり
千葉の自宅でラジカセのアンテナをグルグルさせながら
聴いた曲がそれなんです。
メロディを思い出す→しばらく気になる→忘れる
を15年も繰り返してきました。

先日、何気なくうちの奥さんに聞いてみました。
「こんな曲知ってる?
♪トゥルトゥルトゥルトゥルトゥルットゥ
 トゥルトゥルトゥルトゥルトゥルットゥ
 トゥルトゥルトゥルトゥルトゥルットゥ
 トゥルトゥルトゥルトゥルトゥルットゥットゥットゥッ♪」
そもそも音痴なのでショボショボの鼻歌だったんですが
「・・・。聴いたことある!」
OOOhhh~!!ついにきたか!?

しばらくの間、ヒマさえあれば口ずさんでいたんですが
結局思い出せないらしく、そのまま数日が過ぎようとしていたついこの前、
「グロリア・エステファンだよそれ」とのこと。
「そうだっ!それだーっ!!」
というのを期待していたのですが実際は
「・・・その名前なら前にも思い出したことあるけどな・・・」

真相を確かめるべくCDショップに出かけました。
便利なことにCDの裏面にあるバーコードをスキャナーで読ませることで
CD内の全曲を試聴できるシステムがあるじゃないですか。
(頼むから入っていてくれ!)と祈りながら
2人してグロリア・エステファンのアルバムを端から聴いていきましたよ。

そして!ついに!ようやく!15年ぶりに!
聴いてしまいました。
正確に言うとグロリア・エステファンではなく、
Miami Sound Machine(マイアミ・サウンド・マシーン)というグループの
「コンガ!」という曲だったのです!

そもそもマイアミ・サウンド・マシーンとは・・・
1973年にフロリダで結成された男女4人のラテン・ポップグループです。
当初はトリオ編成で、マイアミ・ラテン・ボーイズの名前で活動していたんだそうです。
1974年に女性歌手グロリア・エステファンを迎え、
1975年にマイアミ・サウンド・マシーンに改名、
1979年にレコード・デビューをしています。
代表曲は「コンガ!」のほか「エニシング・フォー・ユー」や「1、2、3、」など。
グロリア・エステファンは1989年からソロでの活動を始めています。

陽気ではじけたラテン・ポップというのが彼らの持ち味で
「コンガ!」は思わず体が動いていしまうような
とてもダンサブルでとてもカッコイイ、名曲と言える1曲です。
一度聴いたら忘れない独特のメロディもスバラシイ。
機会がありましたらぜひ聴いてみてください。
ちなみにCDは買いませんでした。。。
近々ネットでダウンロードするつもりです。


ところで・・・
メロディしかわからない曲を人にたずねるときは
どうしても鼻歌を歌うことになろうかと思います。
そんなとき、みなさんはどんな「音」を使いますか?
「ラララ・・・」や「ルルル・・・」でしょうか?
私は「トゥ」です。
なぜ「トゥ」なのか?
自分でも非常に気になるところですが
気がつくと「トゥ」で歌っているのです。
周りの人に聴いてみると意外な「音」を使う人がいるかも知れませんね。

投稿者 staff001 : 23:37 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月06日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 ダイレクト感

昨日のカートでハシャギすぎたせいで
肩から腕にかけて筋肉痛になった001です。

カートの帰り道はRX-8に乗って帰ったわけですが
ローダウンしていても「何て乗り心地がいいだろう!」
と思わず言ってしまうほどハードなカート。

ハードなクルマの感覚というのは
以前紹介した「ローバーMINI」に通じるものがあります。
よく言われることですが
独特のドライビングポジションもさることながら
クルマを曲げてる!というハンドリングや
地面から伝わってくる振動、音など
すべての“ダイレクト感”というんでしょうか。
さすがにMINI で筋肉痛になることはないにしても
両方に乗ったことがある人ならば
この“ダイレクト感”は両車に通じるものがある、と感じると思います。

カートがナンバーをつけて公道を走っているような感じなわけですから
やはりMINI ってすごいクルマだな~
とあらためて思ってしまいました。

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2006年05月05日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 ドリフトカートを体験しました

いまだに朝起きてから数時間は声がガラガラの001ですこんばんは。
つねにノドが痛いにもかかわらず、4月24日の記事「ドリフトカート」でご紹介した
カートコース「クイック羽生」に行ってきました。
クイック羽生.jpg
まずはじめに受付をします。
大人が乗れるレンタルカートは4ストロークで160cc のGX-SPORTSというマシン。
2,500円/10分間というお値段です。
1日乗り放題なら10,000円。
ほかにも6枚つづり回数券(10分間×6回)が10,000円など
いくつかの料金コースが設定されているのですが
今回は私とヨメ、友人の3人だったため、6枚回数券を購入しました。
3人で10分間を2回ずつ乗れるという計算ですね。
また別途500円の傷害保険にも入っておきました。
ちなみにココの名物「ドリフトカート」は別料金で1,000円/5分間です。
12:00~13:00と17:00~18:00の間だけ、コースインできるのも3台だけ
というわけで1時間あたり24人で締め切りだそうです。
とりあえず私と友人の2人であらかじめ予約をしておきました。

無料で借りられるヘルメットとグローブを選んで、まずは通常のカートに乗車です。
ドリフト以外は9台が1度にコースインでき、
1台ずつ順番に並んでコースに入っていきます。
実は初めてカートに乗ったのですが重いステアリングは超クイック!
キュッと切ったらギャッと曲がってくれます。
意外とアクセル全開でコーナーに入ってもスピンすることなく曲がれるんですね。
最初はブレーキを踏んでいたんですが後半はほぼノーブレーキ。
アクセルのオン/オフだけで走れます。
実は最初に10分間って短いんじゃないの?と思っていたんですが
なかなか長いんですよ。
誰かとバトルすることもなく単走していると結構ダレてきます。
ようやくチェッカーフラッグが振られ、ピットロードに入って終了です。

それはもうヘトヘトですよ。
右に左に必死にステアリングを切っていたので腕はパンパン。。
これ以上無理!そんな感じです。
が、12時からのドリフトカート乗車を前にもう1回乗る時間があったので
もう10分間乗って通常のカートに慣れておいて、
今回のメインイベントであるドリフトカートに備えることにしました。
1回乗ってしまえばもう慣れたもので今度は最初から全開です。
今度はずっと友人とバトルしていたのでかなり楽しめました。
ただタイムを追っているだけではなくてバトルしていた方がダンゼン楽しいですよ。

高速でコーナーリングをしているとドリフトカートじゃなくても
リアタイヤが限界を超えてズルズルとすべっていきます。
その都度微妙にカウンターを当てながら走っていくわけですが
いかにドリフトすると遅くなるかが分かりますね。
確実にグリップ走行した方がダンゼン速いです。

うちの奥さんも当然初カートだったわけですが
速い人はコースをずらしてうまく追い抜いてくれるので
ゆっくりマイペースで走っていてもまったく問題なかったようです。
同じような初カートの女性も何人かいたようですし。
音や振動が大きいので最初は怖かったようですが
2回目は彼女なりにスピードも出せたらしくなかなか楽しめたようですよ。
ちなみに奥さんは運転免許を持っていません。
ですから誰でも楽しめるということですね。

そしていよいよ名物「ドリフトカート」に乗車です。
ドリフトしやすい仕様になっているということだったのですが
ようはタイヤに塩ビの管(筒)をかぶせているんです。
ゴムじゃないからズルズルにすべるわけですね。
ドリフトカート.jpg
ブレーキを踏むとサイドブレーキを引いている状態になるので
すぐにスピンしてしまう、アクセルコントロールだけで振っていく、
そんなレクチャーを受ていたのですが
見ていてもどうもようわからん、とりあえず体で学ぼうや、という感じ。
とりあえず乗ってみました。
スタートして1コーナーで前を走っていた人がスピン!
それをさけた私もスピン!
スピンターンして走り出しても次のコーナーでスピン!
コース上の3台はあちこちでスピン!スピン!スピン!という状態です。
普通の感覚でコーナーに入っていけば勝手にリアが出ていくので
アクセルとカウンターの量を調節しながら進んでいけば良い
というのがだんだん分かってきます。
が・・・なかなか上手くいきませんよコレは。
でも上手くなるとかなり楽しそうです。
追走.jpg
かなり遠い写真ですが左側が友人、追走中の右側が私です。
最終コーナー立ち上がり、一応カウンター当ててます。。
※普通のカートは3人同時乗車だったので走行中の写真が撮れませんでした。。

ほんの半日でしたがかなり楽しめました。
ちびっ子にはちびっ子専用のカートがあり、専用の時間帯があるので
家族で楽しんでいる方々もたくさんいました。
今度はもっと大勢で行きたいですね。
大人数の方がダンゼン楽しめると思います。
1時間からの貸切もあるのでイベントなどにも利用できますね。

最後に1つ、確実にマイカートが欲しくなります!
中古で買ってきて自分でセッティング、チューニングするのが楽しそうですね。

投稿者 staff001 : 23:53 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月03日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 鴬ボール

ご無沙汰しておりました001です。
暖かかったり寒かったりという気候のせいか体調を崩しました。
熱は下がったものの、ノドのイガイガは継続中です。
みなさんも気をつけてください。

そんな中、とある舞台を見に渋谷に行きました。
人はものすごくたくさんいるんですが
道は割りとガラガラです。
駐車場なんかもすんなり入れてしまいます。
東京の人の多くは他県へ行ってしまった感じですね。
GWの都内はクルマ移動が正解かも知れません。
よくよく見てみると都内にいるクルマは
首都圏以外のナンバーのクルマが多い気がします。

舞台の前後の時間は渋谷や原宿をウロウロしていたのですが
渋谷の東急百貨店の地下で見つけたのがコレ。
鶯ボール.jpg
植垣米菓の「鴬(うぐいす)ボール」。
思わず「なつかし~」と言ってしまったのですが
うちの奥さんと義父母は「鴬ボール」を知りませんでした。
なぬぅ~!?知らんのかいっ!
と思いつつ、よくよく見てみたら「兵庫県のお菓子」の札が。
周りからは「東京の人は普通知らないよ」だって。
確かに私の母の実家は兵庫県。
叔母も大阪に住んでいます。
幼い頃からしょっちゅう遊びに行っていたので
幼い頃から「鴬ボール」も知っていた・・・
そうなん?
どうも釈然としない感が拭えないのですが
ともかくこの美味しさをみんなにも知ってもらいたい
ということで買いました。

一見、パンダのような形のコイツですが
餅を揚げて砂糖・食塩のみで甘辛く味つけした
かりんとう風のあられです。
茶色の部分(表面がアメのよう)が歯に挟まるのですが
それがまたいいんです。
乙なんです。
知らなかった人々に早速食べさせてみましたよ。
するとどうでしょう!
みんな口をそろえて・・・
「どうも受けつけない」
なんでやねん!
もうキミらにはやらん!
と言いながら袋を小脇に抱え、
食べだしたら止まらない001でした。

ちなみに・・・
その形が梅のつぼみに似ていることから
「梅にウグイス」という言葉を連想して「鴬ボール」
という名前になったんだそうです。
いや美味しいんですよ、ほんとに。
見かけたら速買いです。

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2006年05月02日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード005 オマケその2『RENAULT RACING SPIRITS Collection』

どーも、GWKD(Golden Week wa Koyomi Doori)の005Aです。

前回の4月18日の私のBlogに、

軌跡の名車コレクション! という缶コーヒーのオマケでついている

フェラーリの1/72ミニカーについてお話ししましたが、

今度は、Rootsにこんなものがオマケでついていました。

renault_1.JPG

RENAULTのRACING SPIRITS Collectionたるモノで、

全5種で私が買ったコーヒーに付いていたのは、RENAULT F1 R25でした。

renault_2.JPG

今シーズンも現在、首位独走中ですが、昨シーズン圧倒的な総合力で

優勝したマシンですね。

作りはというと、今回のオマケは正直私的にはイマイチな出来でした。

やはり、前回のフェラーリのミニカーと比べてしまうと、

どうしてもオマケ感は拭えない感じがしました。(まぁ、どっちもオマケなんすけど・・・)

コンビニで手に入るミニカーといえば、オマケではないんですが、

サンクスとサークルKで売られている限定ミニカーシリーズの第9弾が、

今日から発売しているそうです。

今回はメルセデスベンツ・ミニカー・コレクションで、

ロードモデルやレーシングマシンなど、10車種31種類があるそうです。

オマケじゃないだけあってダイキャストメタル製なので、

それなりのモノだろうと、楽しみにしています。

また、機会があればこちらで紹介したいと思います。

投稿者 staff005 : 19:33 | コメント (0) | トラックバック

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