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2006年05月17日|ジャナイトスタッフ日記
元気ですかーっ!?(A.猪木風)001です。
何気なくテレビを見ていたら
運転中に地震が起きたときの対処について解説していました。
震度4くらいの地震なら運転中に体験したことがあります。
震度4くらいでは「何だかウネウネしてるな~」と思う程度ですね。
しかし以前の中越地震のように大地震が起きてしまった場合、
どのような状況になるのでしょうか?
またドライバーはどんな動きをすればよいのでしょうか?
「う~ん・・・どうすればいいの?」という感じですよね。
実際はパニックになってしまう恐れもあります。
走行中に大地震が起きると・・・
●パンクしたような状態になり、ハンドルをとられて運転できない
●道路の下から突きあげられたようになり、波の上で揺さぶられる小舟のようになる
●看板やガラスの破片が落下、建物の倒壊、地割れなどが発生する
まずはクルマを停める
●衝突したり、追突されないよう注意しながら、交差点を避けて道路の左側に停車する
●人や緊急車両が通行できるように道路の中央部をあけておく
●近くに駐車場、空地がある場合はそこに停める
●カーラジオなどで情報を得る
そしてクルマから降りる場合
●エンジンを切り、キーを付けたままにする
●火炎を引き込まないよう、窓は閉めておく
●ドアはロックしない
●連絡先を記したメモを残し、貴重品(車検証等も)は持って出る
高速道路では
●衝突したり、追突されないよう注意しながら道路の左側に停車する
●渋滞などで左に寄せられない場合は右側に停め、道路の中央部をあけておく
●クルマから出て緊急避難口(避難階段)より高速道路を降りる
※首都高速道路には1kmごとに避難口(避難階段)があるそうです
いざというときにパニックにならないように
周りのことを考えて行動できるように
普段から心がけておきたいものですね。
投稿者 staff001 : 2006年05月17日 23:30
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