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2006年05月23日|ジャナイトスタッフ日記
すっかり半袖が活躍する、今日この頃。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
もう間もなく梅雨の時期ですね。
「ジメジメとした梅雨よ、早く過ぎ去ってくれ!」
と毎年思っている、6月生まれの005Bです。
さて、さて、
最近、世界中で大変騒がれている話題の映画、
米映画『ダ・ヴィンチ・コード』が世界各地でほぼ同時に公開され、
日本でも今月20日、全国一斉に公開。
その公開初日に映画館に期待を膨らませその『ダ・ヴィンチ・コード』を
観に行って来ました。

もちろん混雑は予想していたのですが、
公開初日、映画館のチケット売り場は大変混雑しており凄い状態。
予約を入れる為に早めに、12時には売り場に到着していたのですが、
やっと予約出来たのが18時以降という混みよう。
それ程までに注目されている作品なのだなと実感しつつ
映画を鑑賞してきました。
そして映画を観ての感想なのですが、
残念ながら、騒がれていた程ではないのですが、
そう悪くない、まあまあ、なかなかの映画だと思います。
この映画をより楽しく観るためのポイントとしては、時代背景やキリスト教に関する
ある程度の知識があった方がより深く理解ができ、面白さが増すと思います。
もともと、何百ページもある小説を2時間半で表現しているので展開が早く、
奥の深い構成がかなり省略されているのでは、といった感じで、
原作を読んでいない人には少し「???」と言う部分もあるかと思いますが、
絵画の秘密を知ることができ、興味を引かれ、もっと謎が知りたくなる映画かと思います。
映画をより詳しく知りたければ本を読むのが良いと思います。
また映画の中で、ソフィー・ヌヴー(オドレイ・トトゥ)の愛車としてスマートが登場し、
ルーヴル美術館の事件現場からロバート・ラングドン(トム・ハンクス)と
ソフィー・ヌヴーが逃走するのに一役買っているシーンがあるのですが、
そのシーン、スマートだからこそのカーアクションになっております。
良かったらチェックしてみると面白いかと思いますよ。

この「ダ・ヴィンチ・コード」、全世界でのチケット売り上げが、
公開直後の週末3日間で2億2400万ドル(約250億円)に達したとのこと。
また好調な出足を受け、配給したソニー・ピクチャーズエンタテインメントの
北米市場でのシェアが17.4%(21日時点)に達し、
主要映画会社中、第1位に躍り出たことが明らかになったそうです。
皆様も自分の目で謎を読み取ってみてはいかがでしょうか?
投稿者 staff005 : 2006年05月23日 18:24








