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2006年05月29日|ジャナイトスタッフ日記
おつかれさまです。001です。
クルマを運転しているときによく触れる部分。
ステアリングやシート、ペダル、シフトレバーなどがありましょう。
よく触れる部分ですから、より良いフィーリングのものに変えたり
雰囲気の良いものにしたいじゃないですか。
わずかな費用でガラッと雰囲気を変えてくれるアイテム。
それがシフトレバーの握り部分「シフトノブ」なわけです。
コレがRX-8 ベースグレード 4速ATのシフトレバー
チェンジはゲート式でギアを任意に選べるマニュアルモードがついています。
(引くとシフトアップで、押すとシフトダウン!)
問題のシフトノブは皮巻きなんですがどうも野暮ったい!
クルマの雰囲気に合わせてもっとレーシーにしたい!
そこで登場するのがコレ
sparcoというブランドのノブ(POMELLO)「RACING」です。
色はブラック(カーボンルック)。
ひと口にノブといっても様々な形状のものが売られていますが
私の場合、どんな角度から持ってもシックリくる“球形”が好み。
そしてこいつには球の下に足が付いているんです。
これがあるとさらにフィーリングが良いんです。
上から持っても横から持ってもOKです。
写真の右下にあるのはアタッチメント。
ノブとレバーの接続はネジ式になっていますが
そのネジ径やピッチは自動車メーカー、モデルによってバラバラです。
当然、それに合わせてノブにもいろいろなサイズがあります。
このノブの場合、汎用性を持たせるためにアタッチメントがついているわけです。
よく見ていいただくと丸い穴の大きさが違うんですよ。
これでいろいろなサイズに対応するわけです。
ちなみにRX-8 ATのネジ径は8mm、ピッチは1.25mmですが
MTは10mm、1.25mmとなります。
というわけで純正のノブを外します。
反時計周りにグルグルと回すだけで取れます。
ここへ先ほどのアタッチメントをネジ込みます。
そしてノブ本体を差込み、サイドから3本のイモネジで固定する仕組み。
アタッチメントはプラスチック製なのでイモネジで押さえつけて固定するわけです。
がしかし!
個人的にイモネジでの固定がイマひとつ信用できないため、
また、イモネジで取り付けるとシフトレバーが純正時よりも長くなってしまうため、
イモネジを使わず、ノブ本体が低い位置になるように調節して
アタッチメントと本体を直接接着してしまいました。
(これでも純正と同じ方法で簡単に外せるので飽きたらまた交換できます)
で完成した画がコレです
野暮ったさはどこへやら・・・なかなかレーシーです。
フィーリングもスバラシイ!
シフトレバーは純正よりもやや短め、ちょうど良い長さになりました。
いうならば球がもう一回り大きくてもいいかなと思いますが。
とてもお手軽なのでぜひお試しあれ。
シフトノブは自動車部品・アクセサリーなどを売っているお店にありますが
形状や取付方式がいろいろありますし、
前述の通り、モデルによってネジのサイズが違っています。
また、ATの場合はオーバードライブボタンの有無も関係してきます。
選ぶ際にはネットなどで事前に調べておくか、お店の担当者に相談してみましょう。
投稿者 staff001 : 2006年05月29日 21:51
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