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2006年06月20日|ジャナイトスタッフ日記
「あの場面で決めなきゃダメでしょ、柳沢!!」
昼食どきのOLの会話もワールドカップの話題で持ち切り…。
まるで、町中に『セルジオ越後』がいるかの様です。
そう感じさせる程、ワールドカップの話題が飛びかっている今日この頃ですが、
皆さんは、いかがお過ごしでしょうか。
ブラジル戦で2得点、差をつけて勝たなければならない日本。
厳しい現実ですが、それでも「頑張ってくれ!」と
ダメもとながら、ハラハラしながら応援しようと思う005Bです。
さて、さて、話はがらっと変わり、
皆さんの中にも、旅行先でレンタカーを借りて、
レジャーを楽しみます という人は多くいるかと思いますが、
『運転手付きのレンタカー』に乗った事のある人はあまりいないと思います。
現在では自分で運転するのが主流ですが、
昔は運転手付きだった事をご存知だったでしょうか。
初めて知ったときには、かなり驚いてしまったのですが、
レンタカーのサービスが始まったのが、明治45(1912)年の事。
5人乗りの車が1日30円、半日で15円と
一瞬、「安っ!」と感じてしまいますが、
当時、蕎麦が一杯3銭だったとい事からも分かる様に、高価なもので、
今のお金で1日のレンタル料が20万円分くらいになる。
蕎麦でいうと、1日のレンタル料は蕎麦1000杯という計算になります。
そんな高価だったレンタカー、しかし物珍しさも手伝って
当時では大人気だったというのです。
大変豪華な感じに思えて仕方ないのですが、
その話の落ちにはこう、書かれてありました。
運転手が付いていたのは、
サービスが良かったというより、
『貴重な自動車を壊されてはかなわない。』
と言った理由があったそうなんです。
ちょいと、突っ込みを入れてしまいたくなる話なんですが、
当時の時代背景を考えてみると頷けるかもしれませんね。
ちなみに、当時の車一台の値段が約4000円だったという事からも
この価格設定であったのも分かる気がします。
いつの時代も車は高いものだなぁと思う005Bでした。
投稿者 staff005 : 2006年06月20日 20:25








