中古車を探すならJUジャナイト > ジャナイトスタッフ日記TOP > バックナンバー:2006年06月

« 2006年05月 | ジャナイトスタッフ日記TOP | 2006年07月 »

2006年06月30日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード007 俺の中の消しゴム

ジェームズ・ボンド登場! <007>

バンバラバンバ~ン バンバンバン♪
バンバラバンバ~ン バンバンバン♪
チャラ~ン チャラチャラ~♪

皆さんお待たせしました!
そしてはじめまして、スタッフコード007のボンドです。

クルマ好きばっかり集まったっていいサイトはできませんよ~!
そこで登場した不肖ボンドは特にクルマ好きではありません。
クルマに対する強いこだわりはな~んにもありません。

っていうかそもそも俺には物欲が全くない。

洋服はユニクロで1000円以内のものばかり買います。
2900円は高くて買う気がおこりません。
40歳にして腕時計を持ってません。
スーツは『青山』から『SUIT SELECT 21』に乗り換え、おシャレ度が
UPしたと思ってます。
小学校の通信簿の備考欄に『落ち着きがない』と6年間書かれ、
就職活動当時、履歴書の特技欄には必ず『つば風船』と書いていた。

そんな俺様も小さい頃は物欲があったような気がする。

消しゴム集めに没頭し、寝床で消しゴム(30個以上)を一つ一つ順番に
においを嗅いでニンマリしていた。
まるで守銭奴OLが貯金通帳を見て喜んでいるような心境だろう。
母親が俺の宝箱の消しゴムを勝手に使った時、俺は死ぬほど怒った。
そして角のとれた消しゴムを見て、不覚にも泣いた。

消しゴム.bmp


なんで消しゴムで消すんだよ~

馬鹿な話だ。
でも幼かった俺は真剣だった。
物へのこだわりは絶頂だった。
俺にとっての消しゴムは消しゴムではなかった・・・。

クルマってそっけなく言っちゃえば移動手段でしょ。
でも移動手段では片付けられない喜びや、満足感がある。
でもそれは千差万別。

単なる下駄代わりの人もいれば、『消しゴム』の人もいる。
両者は決して分かり合えず、どこまでも平行線をたどるのだ。

『下駄』の人を否定してはいけない。
広い心で、履き心地のいい下駄選びをサポートすべきなんだ。

JUジャナイトよ!』
貴様はなんてアダルトな奴なんだ。

第一話  完

投稿者 staff007 : 16:54 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月29日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 チョロQ ワールド

おつかれさまです001です。
先日ふらりと模型屋さんに立ち寄りました。
久々にバイクかクルマのプラモデルでも作ってみようかな~と思い、
いろいろ見ていたのですが、コレだ!というものが見つからず
リアルなミニカーなども見ながら「ふうん」「へえ~」と感心していたら
チョロQ コーナーが目の前に。

いまどきはいろいろな種類があるんですね。
しかもそこら辺を走っている普通のクルマもたくさん。
ポルシェだ、フェラーリだというならわからんでもないですが
パッソだ、エルグランドだ、しまいにはジェミニまで!
RX-8もしっかりありました。
    tyoroQ-8.jpg
自分のクルマのチョロQ はちょっと持っていたいな~と
本気で思ったその瞬間、驚愕の事実が明らかに!
色が赤だけ・・・てアナタ・・・
たしかにイメージカラーは赤ですわ。
スプレーでシャシャッとやるだけで愛車と同じシルバーになるやん!
とも思ったのですが
364円のチョロQに500円のスプレーってどうやのん?
しかも窓やヘッドライトといった超狭小スペースにマスキングしなきゃイカン…
じゃあ筆だ!
極小の平筆と面相筆?
塗料込みでいくら?
・・・っていうか、そこまでするか?!
たかだか364円なのに天使と悪魔が殴り合った結果
購入を思いとどまってしまいました。


スタンダードシリーズでも種類が大量にあるのですがさらに!
バイクシリーズの「チョロバイ」をはじめ
「電車シリーズ」「機関車トーマスシリーズ」「サーキットシリーズ」
「外車シリーズ」「ノスタルジックシリーズ」・・・などなど。
そして車検シール、低排出ガスシールまでついた「こだわり仕上げシリーズ」!
なははは・・・・笑いを通り越して
むちゃくちゃマニアックなワールドが繰り広げられているわけですよ!
さらにチョロQファンクラブサイトまであります。

いいですね~ 集めて飾りたい気もしてきました。
みなさんが乗っているクルマのチョロQ もあるかも知れませんね。
ぜひ一度探してみてはいかがでしょうか。

投稿者 staff001 : 22:48 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月28日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 買うほどじゃないんだけど欲しいもの

001ですこんばんは。
みなさんは10,000~15,000円くらいで欲しいものといったら何でしょうか?
結構微妙な金額です。
普通に考えれば現金とか金券とか。
米やガソリンといった生活感丸出しのものになりますなやはり。。
でもですよ、もしもらえるとなった場合、
「普段欲しいな~と思ってても、買うほどじゃないんだよな~」的な
ものをもらいたくないですか?
「買うほどじゃないんだけど欲しいもの」・・・私の場合は『メカノ』です。

メカノはヨーロッパ生まれのいわゆる知育玩具です。
もともとは1868年、イギリス人のフランク・ホーンビイという人物が
自分の子供のために、ボルトとナットを利用しておもちゃを作ったのがきっかけで
1901年にメカノ社が設立されたそうです。
現在は生産拠点をフランスに移して、世界各国で販売されています。

どういうものかといいますと
金属やプラスチック、ゴムなど、様々な素材の多彩な部品を
ボルトとナットを使って様々な形に組み上げるという非常にクリエイティブなものです。
ちゃんとキットになったものがありまして
部品点数は多いものは1セットで600点以上にもなり、
組上げるのに4~5時間もかかるという、
ダメな人からみると“自虐的”としか言いようのないものです。

よくわからないと思いますのでホームページ↓をご案内しておきます
MECCANO WEBサイト http://www.meccano.com/
創業当時の復刻モデルであるこの↓機関車なんてたまらんですよ
http://www.meccano.com/products/special/product.php?ref=830507

製作工程がむちゃくちゃ複雑で、
組み上げるにもむちゃくちゃ時間がかかるという
上級者向けのキットもあるそうで
困難を悦びとするタイプの人間にはこたえられない一品です。
私はずばりそういうタイプですね。
複雑困難なモノトーンのジグソーパズルとか
のどの辺りを指して「ここまで出てるのに~!」と言いながら
何かを思い出したりするのが割と好きです。

デザイン性も完成度も高いメカノのキット、
古くからのファンやメカノマニアな方々が大勢いらっしゃるようです。
欲しいな~と思いつつ
目の前にするとなぜか手が出ないんですよ。
子供がいればそれにかこつけて買うんでしょうか。。

投稿者 staff001 : 23:31 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月27日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード005 出会ったぁ~(ウルルン調)

最近、コンビニなどで売っている酸素水が気になります。

一説には眠気も覚めるそうな…。

ということで、早速買ってみました。

sansosui.jpg

結果、よく分かりません。どーも、005Aです。


このところ買い物をほとんどしていないせいもあって、

物欲が爆発しそうです。

あれがほしい→お金がない→これもほしい→お金がない

という思考の無限ループから解放されません。

明日、明後日の某アパレルショップのプレセールが恐怖です。

そんな最中、先週末にビックカメラに立ち寄ってしまったせいで、

またしても悩みの種が出来てしまいました。

以前からそろそろだいぶ前に買ったデジカメのSonyのP-5を買い換えたいと思っていて、

PanasonicのLumixを見にふと立ち寄ってみたのですが・・・

出会ってしまいました。

(というか、少し前に雑誌で見かけた時に見て見ぬふりをしていました)

LeicaのC-LUX1です。

leica.jpg

はっきり言って惹かれた要素は個人的な趣味ですが、ビジュアルのみです。

というのも、LumixがLeicaのレンズを搭載しているデジカメなので、

ほとんど変わらないそうです。(下の写真は、LUMIX FX01です)

lumix.jpg

なのにこのLeica C-LUX1、Lumixと比べて約3万円も高い!

デザインのみで3万円・・・

デザイナーの私がそこで悩んでしまうのもどうかと思うのですが、

されど3万円・・・

この葛藤ともいえる悩みはもう少し続きそうですが、

結論を出せたらまたここで報告します。

というか、選んだカメラで撮った写真でこのBlogをアップしようと思います。

投稿者 staff005 : 23:09 | コメント (0)

2006年06月26日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 電動開閉トップのマツダ MX-5

マツダは、7月18日から30日まで
ロンドンで開催される2006年英国国際モーターショーに
電動で開閉するパワーリトラクタブルハードトップを搭載した
「マツダ MX-5」を出品します。
mx-5.jpg
このクルマは地域によって呼び方が異なります。
欧州名は「Mazda MX-5 Roadster Coupe」(写真)
北米名は「Mazda MX-5 (Miata) Power Retractable Hard Top」
日本名は「マツダ ロードスター パワーリトラクタブルハードトップ」
となるそうです。

MX-5は、3代目「マツダ MX-5」(日本名ロードスター)の追加モデルです。
先代のロードスターにもハードトップボディの「クーペ」がありました。
かぶせるタイプのハードトップも売られてます。
しかし電動開閉トップはありませんでしたね。


“電動オープンハードトップのライトウェイト2シーター”といえば
ホンダのCR-Xデルソルがあります。
といってもデルソルはロードスターほど開口部が大きくなく
上部分だけがオープンになるタイプ、
「タルガトップ」と呼ばれるオープントップです。

登場したのが1992年ですからもう14年前。
当時はむちゃくちゃびっくりしましたね。
メカニカルな仕掛けはさながら“ロボット基地”でしたから。
どこかで見かけたらぜひ試してみてください。
なかなか大げさでカッコイイですよ。
ちなみにメタルトップを手動で開けるタイプもありました。

私はCR-Xデルソルのスタイルが好きです。
ロードスターほどメジャーじゃないところもまた好きです。
相場はおそらく30~50万円くらいじゃないでしょうか。
メッキのアルミやグラフィック塗装、ガルウィングなど
西海岸っぽいカスタムベースとしても大人気のデルソル。
FFで、遊べて、人と違うクルマが欲しい人にはオススメです。

投稿者 staff001 : 23:06 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月25日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 【Project 8】 マフラー交換

001です。
【Project 8】第1フェーズのメインイベントともいうべき
マフラーの交換をしてきました。
(第2フェーズがあるのかどうか定かではありません)

どこのマフラーにするか・・・いろいろ悩みました。
以前の記事「サウンドワールドへようこそ」もご参照ください。
しかしやはりここはあなた!
REといえば
re-amemiya.JPG
ロータリーの神様が営むRE雨宮です。
千葉県は富里市まで行ってきました。
何の連絡もせずに何となく、様子見で行ったのですが、
在庫はあるし、リフトもすぐに空くとのこと。
3秒後に「じゃあお願いします」と注文したのが
オールステンレスの“ドルフィンテールマフラー”です。
(ほんとはあらかじめ確認・予約するべきです)

まずは純正マフラーを外します。
nm01.JPG
全開になった下回りをこのとき初めて見ました。
nm02.JPG
純正マフラー。もうすべてのパイプが細いです。。。
そして登場したドルフィンテールマフラー。
dtm02.JPG
テールエンドがやや下向きになっているのが特徴です。
dtm03.JPG
メインパイプは70φ、テールエンドは90φです。
dtm01.JPG

さてどんな音がするのか。
まずはエンジンをかけてみます。
・・・・ん?変わってない?
アイドリング時の音・音量は純正とほぼ変わりません。
気持ち「ブブブブ」といってるような気が・・・くらいです。
でも2500回転くらいから「ブオォォォォォ~」という
結構な低音が響いてくるではありませんか!
純正マフラーに慣れすぎたせいか地響きのように聞こえます。
5000回転くらいまではわりと湿った重低音です。
ところが5500回転くらいになってくると「ブォァァァァァー」という
少し高めの音質に変わってくるみたいです。

ではフィーリングはどうか。
まだいろいろと試していないのでハッキリとは言えませんが
エンジンの吹け上がりが鋭くなり、
低・中速のレスポンスがよくなっていて
街中で乗りやすくなっているような気がします。

RX-8の社外(純正以外の)マフラーは
アイドリング時は非常に静か(近所迷惑にならない!)
低・中速のトルクが太くなる(モタモタしない!)
そんなフィーリングのものが多いようです。
HKSやTRUSTといったメーカー系のマフラー、
RE雨宮やR Magicといったチューナーオリジナルなど
それぞれいろいろな種類がありますし、
形状・音質など好みにあったものを選べます。
音が変わるだけでも、運転がまた楽しくなりますので
本当にオススメなアイテムですよ!

投稿者 staff001 : 22:15 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月23日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 自分のクルマが走っている姿

おつかれさまです001です。
先日のドライブネタ3部作の3つめでございます。
そのドライブは私のクルマともう1台、
2台のクルマで連なって走っていました。
私は自分のクルマを出しているので
基本的には運転、たまに助手席、
ということで過ごしていたのですが
前からどうしても気になっていたことが。

『走行中のホイールはどのように見えているのか』

考えてみたら自分のクルマが走っている姿を見たことがない!
ホイール換えたはいいけど、停まっているホイールしか見てない。

というわけでもう1台のクルマに乗せてもらいました。
果たして自分のクルマはどう見えるのか。

低速時はホイールのデザインも何となく見えて
メッキのリムが光っているのもよく分かり、
やっぱいいじゃない!やるじゃない!という感じです。
が、高速時は高速回転しているのでもう何だか分からないですね。
正直、純正じゃないということも分からないくらいです。

しかしながら新たな発見が!
ホイールがフェンダーよりもかなり内側にあるではありませんか。。
停まっている時よりも目立ちます。
そもそもバッチリなツライチではないのですが
ここまで内側に見えてしまうとは。。。知らなかった。。
オーダーオフセットにもかかわらず
フェンダーギリギリまでという冒険ができなかった
「ヘタレな私」がこういう事態を引き起こしたわけですな。
スペーサーでも噛ましてみようかと思っとります。


自分以外の人が自分のクルマを運転する機会って
適度に作るべきですね。
さらにそれをはたから見る機会も。
それまで気付けなかった意外な発見や指摘があるかも知れませんよ。

投稿者 staff001 : 23:35 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月22日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 サービスエリアの小さな逸品

001ですこんばんは。
先日のドライブで見つけた逸品のお話。
関東甲信越を縦断する関越自動車道を
新潟方面に走っていたときのこと。
その道すがら、群馬県は昭和村に位置する
赤城高原サービスエリア」に立ち寄りました。
そこにはお土産屋やレストランなどと並んで
ベーカリー『高原のパン屋さん』というのがあります。
そのレジ脇で見つけたのがコレ
ももぱん1.jpg
その名もズバリ「もものパン」。
桃そのもの!
桃が置いてあるのかと思いましたよ。
140円也。
当然買ってみました。
割ってみた中身がコレ
ももぱん2.jpg
ふわふわのパン生地の中に、10mm角くらいの桃と
生クリームのようなものが入っています。
むちゃむちゃ甘いのですがなかなかおいしいですよ。
甘党の方はぜひお試しを。


同サービスエリアにあったもう1つの注目製品が
紙カップ型のコーヒーの自動販売機。
これが実にすばらしい!
通常はお金を入れて、紙カップがセットされて、
ジョロジョロとコーヒーが注ぎ込まれて
そろそろ終わったかなと覗き込んでみて、取り出す、
という感じだと思われます。

がしかし!
ここにあった販売機は機械の中央部に画面が付いているんです。
画面には紙カップがスチャッとセットされるところ、
コーヒーが注がれるところから入れ終わったところまで、
内蔵された小型カメラによって、そのすべての様子が映し出され、
内部の一部始終を監視することができるのです!
しかもそのカメラ、カップをセットしてコーヒーを注ぐという
非常に単純な動作にも関わらず、
その動作の段階ごとに微妙にアングルを変えるんですよコレが!
さらに、その間にかかっている音楽は「コーヒールンバ」。
細かい!細かすぎる!

見たことがなかったのでつい感動してしまいました。
カップを取り出そうとしたら、まだ注いでいる途中だった、
なんて経験をしたことがある方もいるはずです。
こぼしたり火傷したりするじゃないですか。
安心して買うことができる販売機として
ついついヒイキにしたくなる逸品です。

投稿者 staff001 : 20:19 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月21日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 こだわりのガソリン

001ですこんばんは。
みなさんはガソリンに何かこだわりをお持ちですか?
私はできるだけE社のガソリンを入れるようにしています。
しかしどうしても入れられない状況もありますから
「絶対に」ではなく「できるだけ」。

気が付いたらE社を選んで入れていたんです。
なぜなのか?
理由はカンタン、自宅からほど近いところに2件あるから。
他社はずいぶん遠くにしかないのに
なぜかE社だけ近くに2件もあるんですよ。
そのうちの1件は24時間営業ですし。

先日、高速道路をひた走っていて
どうしても高速上で給油しなければならなくなりました。
ガソリンスタンドのあるサービスエリアだって
そんなにたくさんあるわけではありません。
ここで入れなければガス欠もあり得る・・・
そんな状況ですから、とてもスタンドを選ぶ余裕もない。
でもですよ!
偶然飛び込んだサービスエリアがなんとE社ではありませんか!
こんな時こそ日ごろの行いがモノを言うもんです。


私が学生時代のころにこんなウワサがありました。

─とある親子のお話
 そのお父さんには10年来大切にしているクルマがあります。
 ガソリンには特にこだわりを持っていたようで
 10年間必ず、間違いなくA社のガソリンを入れていたそうです。
 ある日、免許を取ったばかりの息子にクルマを貸した時のこと。
 乗っているうちに給油しなければならなくなってしまいました。
 「ガソリンはA社で」の掟はもちろん息子も知っていましたから
 必死にA社を探したのですが、どうしても見つかりません。
 どうしようもなくなった息子は仕方なくB社で給油をすることに。
 「そんなの分かりっこないよ、きっと」息子は思いました。
 がしかし!
 次にお父さんがクルマに乗った後、帰ってくるなり息子に言ったそうです。
 「お前、違うガソリン入れただろ!」

ほんとにこんな違いが分かるのかどうか・・・かなり微妙なところですが
そんな違いの分かる男になりたい!と思ってしまいます。
そういう意味でも、慌てて給油することのないように
早め早めの給油を心がけたいものですね。

投稿者 staff001 : 22:27 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月20日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード005 レンタカー1日、30円!?

「あの場面で決めなきゃダメでしょ、柳沢!!」

昼食どきのOLの会話もワールドカップの話題で持ち切り…。

まるで、町中に『セルジオ越後』がいるかの様です。

そう感じさせる程、ワールドカップの話題が飛びかっている今日この頃ですが、

皆さんは、いかがお過ごしでしょうか。

ブラジル戦で2得点、差をつけて勝たなければならない日本。

厳しい現実ですが、それでも「頑張ってくれ!」と

ダメもとながら、ハラハラしながら応援しようと思う005Bです。


さて、さて、話はがらっと変わり、

皆さんの中にも、旅行先でレンタカーを借りて、

レジャーを楽しみます という人は多くいるかと思いますが、

『運転手付きのレンタカー』に乗った事のある人はあまりいないと思います。

現在では自分で運転するのが主流ですが、

昔は運転手付きだった事をご存知だったでしょうか。

初めて知ったときには、かなり驚いてしまったのですが、

レンタカーのサービスが始まったのが、明治45(1912)年の事。

5人乗りの車が1日30円、半日で15円と

一瞬、「安っ!」と感じてしまいますが、

当時、蕎麦が一杯3銭だったとい事からも分かる様に、高価なもので、

今のお金で1日のレンタル料が20万円分くらいになる。

蕎麦でいうと、1日のレンタル料は蕎麦1000杯という計算になります。

そんな高価だったレンタカー、しかし物珍しさも手伝って

当時では大人気だったというのです。

大変豪華な感じに思えて仕方ないのですが、

その話の落ちにはこう、書かれてありました。


運転手が付いていたのは、

サービスが良かったというより、

『貴重な自動車を壊されてはかなわない。』


と言った理由があったそうなんです。

ちょいと、突っ込みを入れてしまいたくなる話なんですが、

当時の時代背景を考えてみると頷けるかもしれませんね。

ちなみに、当時の車一台の値段が約4000円だったという事からも

この価格設定であったのも分かる気がします。


いつの時代も車は高いものだなぁと思う005Bでした。

投稿者 staff005 : 20:25 | コメント (0)

2006年06月19日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 ダイハツ ソニカ登場

ダイハツ工業は本日、新型軽自動車「ソニカ」の発売を開始しました。
「ソニカ」は、ライフスタイルの変化やスモールカー人気の流れをとらえ、
自分らしさや2人の時間を大切にする「フリースタイルカップルズ」を
ターゲットにしているそうです。
ソニカ.jpg
ロー&ロングフォルムでとても挑戦的なエクステリアが特徴です。
そのおかげで低く、長く、広くを実現するパッケージングを実現。
また、全車に新開発CVTとターボエンジンを搭載、
スムーズかつ力強い走りに低燃費を両立させています。
10・15モードで燃費は23.0km/Lですよ。
室内の静粛性も高く、最新の装備も満載の1台です!
ソニカ2.jpg
価格は1,186,500~1,548,750円(消費税込み)です。
ダイハツWEBサイト http://www.daihatsu.co.jp/


ロー&ロングフォルムの軽自動車ってかっこいいですね。
コペンやカプチーノ、ビートなどの
軽オープン2シータースポーツは置いておいて、
4人乗り軽自動車をこれだけスポーティデザインにするのは
なかなか大変な作業なんだろうなと思います。

ロー&ロングフォルム、とりわけロングホイールベースを特徴としていたものに
1990年に発売されたホンダのトゥデイ(初代)というクルマがあります。
それまでの軽自動車の形は“トールボーイスタイル”などと呼ばれ
割と背が高く、ルーフもホイールベースも短いものが多かったのですが
トゥデイはその常識を打ち破り、
ロングルーフ&ロングホールべースを実現させたのです。
today.JPG
写真はJU埼玉に所属しているプロモーターフカザワの
トゥデイ ハミング 平成7年式で190,000円です!
(6月19日現在 JUジャナイト在庫)

投稿者 staff001 : 23:30 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月15日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 タバコをやめて思うこと

おつかれさまです001です。
昨年11月にタバコをやめました。
やめてしばらくは「吸いたいな~」と思うこともありましたが
最近ではほとんど気にならなくなりました。
だがしかし!
これまでになかった身体の変化に気付き始めてしまいました。

1.間違いなくハラが出てきました
 運動不足は以前も今も変わらない事実なのですが
 タバコをやめてから明らかに太っているんです。
 久しぶりにあった友人にも
 「ハラ回りがデカくなった!」と言われる始末。
 夏物のズボンも微妙にヤバイんです。
 ゴハンがおいしいとか食べる量が増えたという気はしません。
 やはり歳のせい?・・・と思いつつも
 タバコをやめたタイミングと合うのが気になります。
 喫煙と禁煙のどちらが経済的なのか・・・
 考えたら夜も眠れません。

2.やたら汗をかくようになりました
 血行が良くなったからなんでしょうか。
 とんでもなく高温多湿でない限り、
 今まではそんなにダーダー汗をかくことはありませんでした。
 しかし最近!
 梅雨の蒸し暑さがあるとは言え、
 ちょっと歩いたらすぐ汗だくです。
 電車の中でハンカチを出しながら、ふと周りを見ると
 「え~?オレだけ?!」
 なかった、絶対に。
 むしろ、みんなが汗をかいていても1人涼しかったくらいです。
 そもそも水分をたくさん摂る方でもないですし。
 なぜ突然こんなことに・・・
 タバコやめたからだ!
 そんな結論を出してみました。

体調が良すぎるんですよきっと。
健康体になりすぎているんです。
むしろ体調悪いわ!
やめてみたものの、あまり良いことがないのでは?
そんなことを考え始めた今日この頃です。

投稿者 staff001 : 23:14 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月14日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 スバル ステラ 登場

富士重工業は、新型軽乗用車ステラ(STELLA)を
6月14日より全国スバル特約店を通じて発売開始しました。
ステラ.jpg
「たのしい関係空間」をテーマとするステラは
広い室内や使い勝手というニーズに応える軽乗用車。
スバル軽乗用車の特長である660cc 直列4気筒エンジンと
新開発の無段変速機i-CVTを組み合わせ、
低燃費や動力性能など、高い基本性能を備えています。

さらに、多彩で便利なシートアレンジを可能としたほか
大きく90度近くまで開くドアや乗降をスムーズにする「らく乗りグリップ」など
たくさんの工夫が凝らされているとのことです。
またステラ カスタムRSというグレードでは
DOHC16バルブインタークーラー付スーパーチャージャーエンジンを搭載!
パワフルかつ低速域からレスポンス良く快適な走行を実現します。

価格は987,000~1,505,700円(消費税込み)です。
スバルWEBサイト http://www.subaru.co.jp/


ちなみに・・・「スーパーチャージャー」とは

エンジンの力を利用してコンプレッサーを稼働させ、
空気を圧縮してエンジン内部に送り込むことで
大きなパワーを発生させる装置のことです。
「SC」と略されたり「スーチャー」などと呼ばれることもあります。
一般的にターボと呼ばれる「ターボチャージャー」が
排気ガスの圧力を利用して空気を送り込むのに対し、
エンジンの力を利用しているところが大きな特長です。
ターボはエンジンの回転数が高い時に威力を発揮しますが
低回転の時はあまり力を出せません。
一方、スーパーチャージャーは低回転域から威力を発揮しますが
逆に高回転域で効果が薄いという傾向があります。

最近では排ガス規制の影響からかターボが少なくなっているようで
スーパーチャージャーの方が注目を集めつつあるようです。
我がRX-8は自然吸気エンジン。
ターボやスーパーチャージャーのように強制的に過給しない、
空気を送り込まない仕組みなのですが
各チューナーからターボキットやスーチャーキットがリリースされているんですよ!
そこそこお値段がはるのですが魅力的なシステムです。

投稿者 staff001 : 23:57 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月13日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード005 papabubble

どーも、昨夜は4年ぶりの焦燥感といいますか、

脱力感にみまわれた005Aです。


話は変わりまして、

先週末、中野にある飴屋さんに行ってきました。

papabubble.jpg

papabubble(パパブブレ)というバルセロナに本店があるキャンディ専門店で、

今年の6月、中野の「薬師あいロード」に日本1号店がオープンしたそうです。

お店の外観もさることながら店内のディスプレイのレイアウトや

キャンディの瓶や袋のパッケージ、お店のショップカードまで

デザイン的にもかっこよくておしゃれな感じがとてもしました。

papabubble_13.jpgpapabubble_14.jpg

店内の半分ぐらいが工房になっていて、

作っているところを見ることが出来る様になっていました。

ほぼ毎日キャンディ作りは行われるらしく、

私がお店の中でキャンディを選んでいたら、

ちょうど運良くキャンディ作りが始まり、その様子に釘付けになってしまいました。

撮影許可を頂いたのをいいことにバシバシ撮ってきました。

papabubble_1.jpgpapabubble_2.jpg
papabubble_3.jpgpapabubble_4.jpgpapabubble_5.jpg
papabubble_6.jpgpapabubble_7.jpgpapabubble_8.jpg
papabubble_9.jpgpapabubble_10.jpgpapabubble_11.jpgpapabubble_12.jpg

日本でいうところのきんたろう飴でしょうか?

キャンディを作っている人達は職人のようでとてもかっこよかったです。

下の写真は、今回買ってきたのは750円の瓶に入ったいろいろな種類が入ったもの。

肝心の味の方も、フルーティで甘味と酸味のバランスがいい感じで、とてもおいしかったです。

papabubble_15.jpgpapabubble_16.jpgpapabubble_17.jpg

飴の中に入る文字はオーダーも出来るらしく

結婚式の引き出物にする人たちもいるらしいですよ。

ちょっとしたお土産などにもおすすめですよ。

投稿者 staff005 : 17:32 | コメント (1) | トラックバック

2006年06月12日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 エスティマハイブリッド フルモデルチェンジ

トヨタ自動車はハイブリッドミニバンの
エスティマハイブリッドをフルモデルチェンジして
6月12日より全国で発売を開始しました。

エスティマハイブリッドは2001年に誕生したモデルです。
今回の新型はハイブリッドシステムを一新し、
フロントモーターのトルクを増幅させるリダクション機構や
バッテリーからモーターへの供給電圧を高める可変電圧システムなど
ミニバンに最適化したシステムにしています。
コンパクトクラス並みを実現した燃費は
10・15モード走行で20km/L!
さらにリヤモーターを高出力化したE-Fourの採用により、
4WDならではの高い走破性を確保しているそうです。

トヨタ自動車WEBサイト http://toyota.jp/


本日よりJUジャナイトのトップページ内、
中古車検索部分も大幅リニューアルしました!
クルマのタイプから検索するコーナーではハイブリッドも選択できます。
ぜひご活用ください。
ジャナイトトップリニューアル.jpg
子グマのマーくんグッズコーナーもありますよ!

投稿者 staff001 : 23:10 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月09日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 ロータリー友の会

001ですこんばんは。
みなさんは「ロータリー友の会」をご存知でしょうか。
ロータリーエンジンを愛し、楽しみ、永久不滅のものとするために、
また、ミーティングの開催やメルマガなどを通じて
ロータリーファン同士がコミュニケーションをとれるように・・
というのを目的として発足した団体です。
発起人は、泣く子が黙り、寝た子も起きるロータリーチューナー
RE雨宮の雨宮勇美氏とサンアイワークスの石井洋行氏。
そんなお二人の心意気に全国のREショップが賛同して
団体として発足したようです。

早速、来月7月7日(金)に筑波サーキットで
「ロータリー友の会発足記念ミーティング」ロータリーフェスティバル2006
と題したイベントが開催されるそうです。
内容は・・・
RX-7・RX-8の走行会、ドリフトコンテスト、愛車体験走行会、
ショップデモRUN、ショップデモカー同乗走行、ドレスアップカーコンテスト、
トークショーなど盛りだくさん!
賛同する全国のロータリーショップも参加を予定しているそうです。
ロータリーファンはもちろん、興味のあるみなさんはぜひ
足を運んでみてはいかがでしょうか。


私のクルマもロータリーエンジンです。
もともと特にロータリーファンというわけではなかったのですが
以前、親友がRX-7に乗っていたこともあり
なんとな~く付き合いで
千葉県の中ほどにあるRE雨宮ショップに行ったこともありました。
今となっては同社のドルフィンテールマフラーが欲しいな~
と思っているような次第ですよ。

見に行くだけでもぜひ行ってみたいイベントですね。
しかし・・・7月7日・・・
金曜日て!
みんな仕事休んで行くんだろうな~。。。


そんな「ロータリー友の会」についているキャッチフレーズ。
ゴロはイマサンですが、その心意気が泣かせます!!
世界のロータリーを愛するみんなが仲良くなれるように

投稿者 staff001 : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月08日|ジャナイトスタッフ日記

お知らせ マーくんです

子グマのマーくん060608.JPG
どうも!JUのマスコットキャラクター 子グマのマーくんです。
今日はJUイメージガール 松嶋初音ちゃん
子グマのミーちゃんと一緒に都内のスタジオで写真撮影をしてきたんだ。

松嶋初音060608.JPG

子グマのミーちゃん060608.JPG
これらの写真は今後、
全国の中古車販売店 JUショップに掲げられるのぼりやポスターをはじめ
このJUジャナイトWEBサイト内にあるさまざまなコンテンツ、
オリジナル壁紙などに登場する予定だよ。
みんな楽しみにしててね!!

投稿者 staff001 : 23:56 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月07日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 上京物語

001ですこんばんは。
今年の春、大阪に住んでいた従弟が就職のため上京してきました。
『上京』ってどことなくいいですよね。
期待に胸膨らませつつ、微妙に切ない風情が漂います。
ついついシャ乱Qの名曲“上京物語”を口ずさんでしまいますな。
もう少し進行していくと“北の国から”よろしく
「もう東京は卒業した・・・」
言ってみてぇ~!

彼も入社して2ヶ月。
よく3日、3ヶ月、3年などと我慢の区切りを例えたりします。
甘ったるい学生生活を送っていると
入社式の3時間後には「やってられ~ん」と思ったりするもんですよ。
まあ、自分のペースでラクにいってもらいたいものです。


そんな彼ですが18歳になった時、
クルマの免許を取るのかと思いきや、すぐさま中型二輪免許を取得。
最初に買ったのはYAMAHAのマジェスティでした。
たしか今から7年位前。
都市部でビッグスクーターが増え始めてきた頃ですね。
しばらくしてビッグスクーターのカスタムが流行ってきたな~
と思い始めた頃に突然、
同じくYAMAHAのSRV に乗り換えてしまいました。
話を聞いてみると
「飽きた。しかもマジェスティ増えてるやん」
分かる!さすが従弟。
きっと私と同じDNAを持っているに違いない!

というわけで
事あるごとに「クルマクルマ」と耳元で囁いてきたわけですが
クルマの免許を取ってからもバイクを所有したまま
家のクルマである日産のステージアに乗っていました。
そして今回の就職&上京にあたり
寮の敷地に置けないということでバイクを手放したそうです。
なんと寮の場所はJR池袋駅から徒歩10分。
仮にクルマを持ったとしたら、その駐車場代はヘタなアパート代よりも高い。。
そろそろクルマが欲しいと思い始めるかなと思っていましたが
所有するのはしばらく無理っぽいですね。

いつか彼がお金を貯めて寮を出る頃には
きっとクルマが欲しくなるに違いないと期待しつつ
入社3ヶ月を見届けたあたりで
クルマの魅力を吹き込むべく
1杯飲みにでも誘おうかと思っております。

投稿者 staff001 : 23:07 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月06日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード005 ミッフィー

先週の日曜日に、

栃木県は宇都宮市にある宇都宮美術館へ行って来ました005Bです。


現在宇都宮美術館では、

絵本の主人公「ミッフィー(うさこちゃん)」で知られるディック・ブルーナ氏

の展覧会が開催中なのですが、<2006年4月29日(土・祝)〜6月25日(日)まで。>

その展覧会を観ていて私は、ミッフィーちゃんにある疑問が生じたのです。


20060604095207.jpg


当日、ミッフィーちゃんの人気や日曜日と言うこともあり、

その日は多くの子供連れの家族で大変賑わっておりました。


本展では、ミッフィーをはじめとする絵本の主人公たちを中心に

ブルーナの足跡をたどると言ったもの。

展示の方法も面白く、展示物の脇にあるキャプション(作品紹介)に、

ミッフィーを登場させ、ミッフィー本人が作品を紹介していくと言ったもので、

展示場全体を絵本に見立てておりモダン・アート&デザインの世界が楽しめる展示でした。


しかし、そんな展示物を見ていて疑問に感じる事が…。

以前から気には成っていたものの、こうじっくり見ているとその疑問が再び頭を過ったのです。


『ミッフィーのバッテンが鼻なのか口なのか。』


みなさんも気になったことは無いでしょうか?

調べたところ、オフィシャルページのQ&Aにその答えがかかれていたのですが、

ブルーナさんによれば、あのバッテンは「鼻と口を両方表現したもの」ということなんだそうです。

知った方が良かったのか、悪かったのか、秘密を期待していた分、微妙な気分に…。


しかし、こちらの展示会場では、描き方や使われている素材など、

いくつもの視点からミッフィーちゃんの秘密とも言える部分が、

アートを通して感じられる素敵な展覧会と成っており、

ミッフィーファンでなくともお進めできる展覧会です。

良かったら皆さんも足を運んでみてはいかがでしょうか?


ちなみに、ミッフィーちゃんの作者である 

ディック・ブルーナ(1927年、オランダ、ユトレヒト生まれ)氏は、

グラフィック・デザイナーです。

初めて知ったときは、思わず「へぇー!」と、感心してしまった005Bです。

投稿者 staff005 : 22:11 | コメント (0)

2006年06月05日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 チャドクガ注意報

001です。
今日もこちらの写真からご覧ください。
チャドクガさされ.jpg
やられました、チャドクガの幼虫に。

我が駐車場の奥にツバキの木があります。
この時期になるとチャドクガというガの幼虫が大量発生します。
今年もやたらくっついているとの目撃情報が飛び込んできたため
先日の日曜日に駆除大作戦を決行しました。
くそ暑い中、帽子をかぶり、ウインドブレーカーを着込み、
ウインドブレーカーのフードまでかぶり、手袋をしていざ出陣。
ツバキの真下で殺虫剤、高枝切りバサミ、のこぎりなどを駆使し
まさに最前線で戦った私。
ある程度駆除できたかなというところで後片付けをして
念のためにたっぷりとシャワーを浴びました。

いやあ、よかったよかった・・・と思いきや!
数時間経った日曜日の夜21時頃。
ふと気が付いたら首筋や腕をボリボリと掻いてるんですよ。
蚊にさされたかなと思って鏡を見ると・・・
赤~い湿疹のようなものが無数にあるではありませんか!
そしてむっちゃカユイ!
やられたよ、チャドクガ。
明けて今朝、湿疹は全身に広がりを見せ、
おそらく寝てる間に掻きまくったらしく、全身がイタガユイ。。

チャドクガの幼虫には無数の毒毛があり
それが肌に刺さるとこうした症状になるそうです。
幼虫に直接触れたわけではないんですが
ようはその毛が空中に散布され
知らず知らずのうちに身体に付いてしまうわけですね。
農林水産技術協会のWEBサイトにチャドクガのことが書いてありますが
「刺されたとわかったときは、その場所にセロハンテープを貼って毒針毛を取り…」
毒針毛は空中に撒き散らされてしまうんですから無理でっせ。
しかも全身にセロハンテープを貼ることになりますわ。

ツバキのほか、サザンカ、サクラも同様だそうです。
みなさまも気をつけてください。
ウチでは当のツバキを切り倒す案が浮上しています。

投稿者 staff001 : 23:01 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月02日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 【たまに聴くならこんな音】 EXODUS

001ですこんばんは。
久々にMETALICなMUSICでご機嫌を伺おうかと考えまして
今夜ご用意しているのは「EXODUS」(エクソダス)という
サンフランシスコ出身のスラッシュ・メタルのグループです。
またスラッシュかよ!
というほど頻繁にはご紹介していないのでご容赦ください。

EXODUSはMETALLICAのギタリスト カーク・ハメットが
以前在籍していたグループとしても有名です。
METALLICAでも分かるとおり、N.W.O.B.H.M.(New Wave of British Heavy Metal)
の流れをくんだサウンドを目指していたカークと、
EXODUSのメンバーとの間に確執が生まれたため
カークが脱退してしまったように記憶しています。

その後の1985年、EXODUSは「BONDED BY BLOOD」という1stアルバムを発表します。
ザクザクとしたギターサウンド&ツインリードで聴かせる典型的なスラッシュメタルで
荒々しいポール・バーロフのヴォーカルが印象的でした。

実はそんな彼らの1st にはさほど興味がなかった私。
2ndアルバムにはすっかりやられてしまいました。
  pleasures of the flesh.jpg
1987年に発表された「PLEASURES OF THE FLESH」というアルバムです。
ガナってナンボのヴォーカリスト ポール・バーロフに代わり
このアルバムから、歌えるヴォーカリスト スティーブ“ゼトロ”サウザが加入します。
確かにポール・バーロフよりも表現力があるスティーブ・ゼトロ・サウザですが
あきらかに声が細く、ガナっても迫力がない。
もともとのコアなEXODUSファンには受け入れられなかったはずです。
当時中学3年だった私の周りでも否定する意見がありました。
まあ分からんでもないですよ。

がしか~し!
サウンド面に目をやると大きく進化をしていたんです。
もちろんザクザクとしたギターサウンドは残しつつ、
ツインリードは1stとは比べものにならない見事なハーモニーを奏で、
曲の構成が一ひねりも二ひねりもしてある!
ゴリゴリのスラッシュ・サウンドばかりでなく、
ファンクとクロスオーバーさせたような曲もある。
そういう意味ではスティーブ“ゼトロ”サウザのヴォーカルはハマっていたんです。

あきらかに他のスラッシュメタル・サウンドとは違っていました。
5年、もしかしたら10年先を行っていたのかも知れません。
結果どうなったのか?
さほど売れなかったですよ!もう!
早すぎたんです。。
直球が流行っている世の中に対し、
けっこうな変化球を投じてしまったわけです。
少し後になると、ファンクとメタルのクロスオーバー現象が起きたり、
オルタナティブというジャンルが登場したり。
惜しい!実に惜しい!

このアルバムにはオシャレでカッコいい音と曲がぎっしり詰まっています。
約20年前の音ですが今聴いてもかなりイケてます!
20年前ということを考えると衝撃的でもありますね。
峠の下りを流すクルマの中で聴いても良さそうな気がします。
ユーロビートばかりでなく、たまにはこういうのもいかがでしょうか。

投稿者 staff001 : 23:04 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月01日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 愛すべき中古車バカ

001です。
まずはこちらをご覧ください。
ユーノスロードスター某氏モデル.jpg
気になるクルマとして先日ご紹介したばかり「ユーノス ロードスター」です。
このクルマは先般の新潟中古車フェアの会場(スーパーの駐車場と併設)
に停めてあったもので、某氏の所有するものです(とりあえず伏せておきます)。
某氏は峠の下りを攻めるのが好きだそうで(どこぞの豆腐屋と同じですな)
これまでもハチロクから始まってさまざまなクルマを乗り継いでいるようです。

スポーティにチューンされたこのユーノス ロードスター。
キチンと詳細を聞いていないのでスペックは不明です。。
しかしノーマル然としたクルマが並んでいる駐車場にあって
異様な存在感を放っておりましたよ。
ふと目をやったときは、若いカップルがこのクルマのマフラー、
ホイール、足回り、内装などを覗き込んでいました。
オーナーである某氏がその光景を見ていたかどうかは定かではありませんが
とてもうれしい瞬間のはずです。
某氏によると、中古で手に入れたこのクルマ
中古パーツを中心に少しずつカスタムしてこの状態になっているようです。
しかも常用しているわけではなく、たまに動かしている程度とか。

そして最近、常用するクルマとして手に入れたものがあるとのこと。
これまた中古のマツダ ランティス タイプR。
2000cc V6エンジンを搭載する同車の最強グレードです。
名車です!(個人的に)
その昔、4ドア市販車ベースのレース
「全日本ツーリングカー選手権(JTCC)」で走ってました。
このJTCCで走っている姿に惚れて
私はトヨタのカローラ セレス(AE101型)を買ったのですが、
同時期に走っていたランティスもいいな~と思っていたものです。

さらに!
以前に購入して、登録せずに放置していた(!)クルマもあるとのこと。
トヨタのセリカ GT-FOUR、型式「ST165」です。
セリカとしては4代目、“流面形”と呼ばれたモデルで
映画「私をスキーに連れてって」に登場し、当時の若者の憧れの的になったクルマです。
放置していたために状態が悪化してしまい、
これから少しずつレストアしていくんだとか。
言っても20年近く前のクルマですから。

私からすると何とも羨ましい限りな某氏のこの行動ですが
周りの人々からは「バカだね~」と言われるそうです。
「新しいクルマを買ってそれをいじった方が性能はいいし、結果的に安い」
至極ごもっともなご意見ですね。

ダガシカシ!
そういうことではないんですよ。
ちょっとボロの方がいじり甲斐があるんですよ。
シカモ!
某氏の選ぶ車種を見てください。
絶版車です。
マイナーです。
味が違うんです。
評価します!応援します!
大好きです!そういうの。


ここには中古車にしかない不思議な「味」が詰まっているんです。
絶版になり、世の中からは減っていく一方のモデル。
とてもレアなモデル。
古くなったクルマの「野暮ったさ」がむしろ「味」に変わっているモデル。
新しいものを所有する・いじるのとは違う、
わざわざ古いものを選んで所有する・いじる・レストアするという
ある意味では贅沢この上ない話なんですよ。

「新しい方が良い」という方々にお聞きしたい。
ほんとは羨ましいんじゃないですか?

やりたいなと思っていてもなかなかできませんからね。
少なくとも私は羨ましい!

某氏にはいつか登場していただきましょう。
同様に「愛すべき中古車バカ」な方々を取り上げていきたいですね。

投稿者 staff001 : 23:00 | コメント (0) | トラックバック

ジャナイトスタッフ日記TOPへ