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2006年06月14日|ジャナイトスタッフ日記
富士重工業は、新型軽乗用車ステラ(STELLA)を
6月14日より全国スバル特約店を通じて発売開始しました。

「たのしい関係空間」をテーマとするステラは
広い室内や使い勝手というニーズに応える軽乗用車。
スバル軽乗用車の特長である660cc 直列4気筒エンジンと
新開発の無段変速機i-CVTを組み合わせ、
低燃費や動力性能など、高い基本性能を備えています。
さらに、多彩で便利なシートアレンジを可能としたほか
大きく90度近くまで開くドアや乗降をスムーズにする「らく乗りグリップ」など
たくさんの工夫が凝らされているとのことです。
またステラ カスタムRSというグレードでは
DOHC16バルブインタークーラー付スーパーチャージャーエンジンを搭載!
パワフルかつ低速域からレスポンス良く快適な走行を実現します。
価格は987,000~1,505,700円(消費税込み)です。
スバルWEBサイト http://www.subaru.co.jp/
ちなみに・・・「スーパーチャージャー」とは
エンジンの力を利用してコンプレッサーを稼働させ、
空気を圧縮してエンジン内部に送り込むことで
大きなパワーを発生させる装置のことです。
「SC」と略されたり「スーチャー」などと呼ばれることもあります。
一般的にターボと呼ばれる「ターボチャージャー」が
排気ガスの圧力を利用して空気を送り込むのに対し、
エンジンの力を利用しているところが大きな特長です。
ターボはエンジンの回転数が高い時に威力を発揮しますが
低回転の時はあまり力を出せません。
一方、スーパーチャージャーは低回転域から威力を発揮しますが
逆に高回転域で効果が薄いという傾向があります。
最近では排ガス規制の影響からかターボが少なくなっているようで
スーパーチャージャーの方が注目を集めつつあるようです。
我がRX-8は自然吸気エンジン。
ターボやスーパーチャージャーのように強制的に過給しない、
空気を送り込まない仕組みなのですが
各チューナーからターボキットやスーチャーキットがリリースされているんですよ!
そこそこお値段がはるのですが魅力的なシステムです。
投稿者 staff001 : 2006年06月14日 23:57
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