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2006年07月22日|ジャナイトスタッフ日記
001ですおつとめごくろうさまです。
どこかで聞いた音楽が頭の中をグルグル回る。
今日の私はちょっと違っていました。
『命を大切にしないやつなんて大っきらいだっ!』
セリフがグルグル回っとるで、オイ。。
こんな症状は生まれて初めてです。
しかもこのBGMがガッチリ脇をかためているわけで。
『こ~ころをなににたとえよう~♪』
手嶌葵の「テルーの唄」というそうです。
いろいろ調べてさっき初めて知りました。
ここまでくると「ゲド戦記」を観なきゃいけないのでは・・
という衝動に駆られます(たぶん観ませんが)。
今夜はスタジオジブリの作品「ハウルの動く城」を
テレビでやっていました。
これまた興味がなかったので見ませんでした。
ジブリ作品はわりと好きなんですが
今ひとつ惹かれないというか何というか。
松田洋治がアテレコをしていると
微妙に気になったりするんですけどね。
長淵剛主演のテレビドラマ「家族ゲーム」から
ちょいちょい気になる存在になっています。
そんなジブリ作品の中で最も好きなのが「紅の豚」。
ストーリーだとか、そこに込められた意味だとか、思いだとか
それはそれで魅力的ではありますが
この作品のどこに最も惹かれるのか?
大人っぽく上質な風情+音楽です。
オーケストラによる楽曲がすばらしいんですよ!
普段はアコースティックサウンドをあまり聴かないんですが
それぞれのシーンに見事にマッチして
グイグイ引き込まれてしまう曲たちが次々に展開され
聴き手をまったく飽きさせない。
そして圧巻は加藤登紀子。
「さくらんぼの実る頃」 「時には昔の話を」
という2曲をシットリと歌っているのですがもう、あなた。
ウットリですよ。
こんなシチュエーションがベストマッチングです。
海の見える夜の港にクルマを停め
ドアを開けてその際に立ち
「さくらんぼの実る頃」を聴きながら
おもむろにタバコに火をつける・・・
完璧ですわ!
タバコやめたことを後悔しましたよ、ホント。
とにかく一度、
紅の豚 サウンドトラック を聴いてみてください。
投稿者 staff001 : 2006年07月22日 00:44
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