« 出たっ! (ますだおかだ岡田風に) | ジャナイトスタッフ日記TOP | 言いっぱなしブロガー »
2006年07月27日|ジャナイトスタッフ日記
ピアノを弾けるようになりたい001です。
しかし楽器は続いたためしがない001です。
音楽に目覚めた中2の時に中古でエレキギターを買いました。
それなりに頑張ったのですが
「コード」という概念がまったく理解できず
かと言ってフィーリングで弾くこともできず
『弦が多すぎる!』
とムチャクチャな言いがかりをつけて
弦4本が基本のベースに持ち替えたのが中3の終わり頃でした。
ベースを持ったところでギターと同様
基本がまったく理解できず。。
好きなグループの曲集を買ってきて
TAB譜と呼ばれる専用の譜面を見てひたすらコピーしていました。
その後、BSで「フォークソング大全集」という番組を見たのをきっかけに
もう1回ギターに戻ることになりました。
といっても今度はアコースティックギターです。
坂崎幸之助やなぎら健壱を中心にさまざまなゲストが登場したその番組。
そもそも親が聴いていたおかげで
「P,P&M(ピーター,ポール&マリー)」は聴いていたのですが
「五つの赤い風船」や「フォーククルセダーズ」などの
存在を知ったのがその頃、たしか今から15~16年前でした。
“まぼろしの翼とともに”や“イムジン川”などは
録画した「フォークソング大全集」を何度も見ながら歌ったものです。
アコースティックギターを買ってからは
これまでになく頑張りましたね。
坂崎幸之助のように家にいる時はつねにギターを持つようにしていました。
当時の上司(凄腕フォークギタリスト)と土曜日に会社で待ち合わせ
スリーフィンガーピッキングも教わりました。
しかしなかなかコードを覚えられず・・・
F は押さえられるのにBm7がちゃんと押さえられない・・・
でも、
もうちょっと頑張ればきっとヒトヤマ越えるはずだ!
というところまできて
飽きちゃうんですよ コレが!!
ちょっとギターから離れるとすぐにコードを忘れます。
せっかくカチカチに硬くなった左手の指先もプニプニです。
右手の指ももつれます。
久しぶりにケースからギターを取り出した日にゃ、
弦はサビサビ、フレットは変色・・・。
そんなある日、「マジェスティック」という映画を見ました。
「ショーシャンクの空に」や「グリーンマイル」でおなじみ
フランク・ダラボン監督の感動作品。
で す が !
ジム・キャリーふんする脚本家ピーターが
事故を起こして記憶喪失になり、
たどり着いたローソンという町でルークという英雄に間違われ、
ルークとして生きていきながら
パーティでとっさに弾くブギピアノがカッコイイんですよ!
惚れますね。
ぜひ「マジェスティック」をご覧ください。
ピアノ弾きてぇ~!
私だけではないはずです。
投稿者 staff001 : 2006年07月27日 00:02
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ju-janaito.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/212








