« 日本人万歳! | ジャナイトスタッフ日記TOP | チップ »
2006年07月08日|ジャナイトスタッフ日記
001ですこんばんは。
最近気になっているクルマがあります。
セフィーロです。
しかも初代。
「A31」という型式で呼ばれています。
エンジンは名機「RB20」。
FR(フロントエンジン/リアドライブ)駆動です。
その昔はシルビア、180SX、ローレルらとともに
ドリフター御用達カーとなっていました。
登場は1988年。
井上陽水の印象的なCMが懐かしい。
その後、さまざまなグレードが設定されましたが
1994年、FFとなった次モデルに代わっています。
そんなA31セフィーロですが
さすがに姿を見かけることが少なくなってきました。
ノーマルは本当に少なく、
たまにチューニングされた車輌を見かける感じです。
デザイン的にはまだまだイケてると思うんですが。
中古車市場を見てみると、
フルノーマルはなかなか見つかりませんが
全体的にかなり低価格で出ていますね。
それをカスタムベースと考えて
いろいろパーツで遊んでみるってのはいかがでしょうか。
このコーナーでは“ハイブリッド化”で遊んでみたいと思います。
クルマの世界でハイブリッドというと
超低燃費を実現するガソリン&電気カーという感じですよね。
そもそもハイブリッドとは何ぞや?
広辞苑で調べました。
─────────────────────────
ハイブリッド【hybrid】
①雑種。
②(異種のものの)混成物。
─────────────────────────
なるほどですね。
というわけでこんな解釈をしてみました。
S13シルビア&A31セフィーロのハイブリッド化。
シルビア4ドアセダン!
その名も「シルフィーロ」!!
コレだ!

画像を手に入れてPC上でチャチャッと画像処理。
思いつきで適当にやってみましたが結構カッコイイ。
(ワタシはバカですね、たぶん・・・)
実際にやっている人がいるかも知れません。
うまくハマりそうなのでやれるでしょうね。
まずはA31セフィーロを中古車販売店で買いましょう。
フロントをぶつけていてもOKです。
そしてS13シルビアを解体屋さんで見つけましょう。
そこでは頭部だけを譲ってもらいましょう。
ですから頭部だけキレイな車体を探しましょう。
シルビアのSR20DETエンジンが絶好調であれば
一緒に手に入れて載せ換えてしまうのもアリです。
重たいRBから、軽い&イジっても壊れにくいSRに!
最後にパーツをくっつければ、ハイできあがり!
まさにリサイクル。
“もったいないお化け”が出てしまいますからね。
循環型社会の中心人物としか言いようがありません。
てなわけでまた後日、
新たなハイブリッド化をご提案します。
お楽しみに。
※実は以前のブログに「RX-7.5」という
ヘンテコなクルマを紹介していますので
そちらもぜひご覧ください
投稿者 staff001 : 2006年07月08日 22:23
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ju-janaito.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/189








