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2006年08月04日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 亀田興毅!

『なんやぁ~ クラァ~っ!』 001です。

昨年8月末に始まったこのジャナイトスタッフ日記。
実は8月2日の投稿記事が記念すべき300件目となりました~!

同時に始まった子グマのミーちゃん「ぶらり日記」は
6月25日にとっくに300件を達成していましたよ・・・。
もう少しがんばろう ジャナイトスタッフたち。

しかも記念の300件目は
「007-Bの諸星ダン」という初登場キャラによる投稿
これよくない?』 だったんですけど・・・。


まあ、そんな小ネタはさておいて

007氏も思わず投稿していた大ネタ
「亀田興毅選手 WBAライトフライ級王座獲得」について。

スゴイですね~。
大変な反響をよんでしまいましたねコレ。
微妙な判定に関する抗議もさることながら、
TV中継開始から試合開始のゴングまでが長かったことに対して
怒っている方々も相当数いるとか。
残業後、なんとか試合開始に間に合った私としては
かなりありがたいお話でしたけど。

何がスゴイって、
世の中のこんなにも大勢の人々が亀田興毅選手に
あるいは亀田3兄弟に、もしくはオトン(史郎氏)に
これほどまでに興味を持っていたのか! ということですよ。
試合の平均視聴率も42.4%。
1000人中、424人が亀田家の一挙手一投足に注目していたわけですな。
私は半分、リングサイドのVIP席にいる有名人をチェックしていましたがな。


判定は確かに微妙でしたね。
でも勝ちは勝ちなんですよやはり。
ジャッジが主観で採点するわけですからズレることもあるでしょう。
選手は人生かけてやってはるのにそんなんでええんかぃ!?
という気持ちもありますが
ある程度ラッキーであることも世界チャンピオンの証。

それでも納得のいかない人がたくさんいることも事実です。
ですからできるだけ近いうちに
亀田選手はフアン・ランダエタ選手と再戦すべきですね。
再戦場所は当然ベネズエラです。
今回ホームタウンデシジョン(Hometown Decision)があったことも否めません。
そういう意味でも今回のランダエタ選手は
もっともっと『圧勝』しなければならなかった ということも言えます。
ですから次回、亀田選手はランダエタ選手の母国ベネズエラで再戦し、
ホームタウンデシジョンに負けることなく『圧勝』すればよいわけです。


昔、WBC世界フライ級王座を9回防衛した
ユーリ海老原(当時・後の勇利アルバチャコフ)が日本でタイトルを取り、
相手国のタイで防衛戦(再戦)を戦ったときのこと。
挑戦者(相手国側)が不利になったと思うや否や
まだ2分30秒しか経過していないのにラウンド終了のゴングが鳴ってましたよ。
(ユーリは完璧に勝ちました。強かった!さすが精密機械!)


そんな状況があることも覚悟した上で

亀田興毅選手よ  根性あんのやったら やったれや!!

投稿者 staff001 : 2006年08月04日 00:15

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