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2006年08月08日|ジャナイトスタッフ日記
こんばんは夢見る中年戦士007-Aアロンアルファです。

よく昨晩に見た夢の話をする人がいる。
現実の世界のようにありありと思い浮かべながら話す。
うらやましい。
なぜならば私も毎晩のように夢を見ているが、
内容を全く覚えていないからだ。
つまり夢の内容を人に話せない。
起きた瞬間は覚えている時もあるが、
通勤電車の中ではもう思い出せない。
一種のアルツハイマーかと思うほどだ。
ただ年に数回は覚えている夢もある。
それはきまって夢をコントロールしたときなのだ。
夢を見ていて『これは夢だな』と分かる場合がある。
これは皆さんにも経験があるだろう。
僕の場合はもう一歩進化している。
夢をコントロールすることができるのだ。
これは夢だ!と分かった瞬間に必ず同じ行動に出るのだ。
近くで一番高い建物を探し、屋上にのぼるのだ。
そして助走をつけてジャーンプ!

当然すごい勢いで落下する。
スリル満点だ。
夢だから万が一落ちても痛くないことを夢の中の自分は知っている。
しかも夢だからこそだが、落下中にちょっと下っ腹に力を入れ、
眉間にエネルギーをためる(イメージ)。
すると・・・飛べるのだ。

地面すれすれまで落下してから猛スピードで飛ぶこともある。
飛んでからはただ気持ちがいい。
行きたいところに飛べるのだ。
夢のコントロールに失敗する時もある。
落下している最中のスリルで前身がビクンと痙攣し、目が覚めて
しまうことがあるのだ。
これはドラマの最終回を見れなかったのと同じぐらいつらい。
印籠を出さない水戸黄門、変身しないウルトラマンのようなものだ。
失敗して目が覚めても、即座に寝ると続きから見れる時もある。
不思議なもんだ。
DVDの一時停止でトイレに行っていたかのように続きから始まるのだ。
もしかしたら、びくっとして起きたのも実は夢なのかもしれない。
起きても夢と現実が入り混じってしまうこともある。
学生の頃、いつものように母親が俺を起こしにきたある日。
寝起きの悪さは天下一品だった俺は、半分夢の中だったのだろう。
俺:『俺のキャラメルはどこにやった?』
母:『何を寝ぼけたこと言ってんの?』
俺:『寝ぼけてねーよ。マジで俺のキャラメルは?』
母:『ふっふっふっ。寝ぼけてるじゃない。何よキャラメルって!』
笑いながら人を小馬鹿にした言い方に完全にキレタ。
俺:『俺のキャラメル返せって言ってんだよ~コノやろう!』
自分では完全に覚醒していたつもりだが、だんだん自分の言っている
事がおかしいことに気づき始めた。
しかもなんでキャラメルにこだわっているのかすらもわからない。
後で思い出すとおかしくなる。
戦時中でもあるまいしキャラメルに対する異常な欲求はないはずだし、
しかも小学生ならまだしも、すでに19歳の大人だった。
とりとめがなく。
落としようもないのでやめます。
投稿者 staff007 : 2006年08月08日 00:15
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