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2006年10月12日|ジャナイトスタッフ日記
001です。
トヨタはカローラのセダンと、ワゴンのフィールダーを
フルモデルチェンジするとともに
セダンの車名をカローラアクシオ(Axio)として
10月10日より発売を開始しました。
カローラというクルマは1966年の誕生以来、
多くの人々に支持され、モータリゼーション(クルマの大衆化現象)
を牽引してきたモデルと言えます。
現在では140以上の国・地域で販売され、
累計の販売台数が3,000万台を超えるというベストセラーカーです。
10代目となる新型「カローラアクシオ」と「カローラフィールダー」は
「新しい尺度でのクルマづくり」をテーマに
カローラの資質である「確かな基本性能と上質感を深化させる」
ことを目指して開発されたそうです。
カローラアクシオはバックモニターを全車に標準装備して
運転支援機能を充実させており、
一方のカローラフィールダーはワンタッチ格納リヤシートを採用して
使用性を向上させるなど、魅力ある装備を積極的に採用しています。
エンジンやトランスミッションも新開発され、
走行性能や環境性能、安全性などすべてにおいて
コンパクトセダン&ワゴンの新しいスタンダードを
提案するクルマであるとのことです。
カローラアクシオ、カローラフィールダーともに
1500ccと1800ccエンジンの2本立てで
価格はアクシオが1,407,000~2,184,000円(消費税込み)
フィールダーが1,512,000~2,226,000円(消費税込み)となっています。
私の中で印象深いカローラは
バブルの真っ只中に開発された結果、
1、2クラス上の、高級感あふれるカローラとして
1991年(平成3年)にデビューした7代目です。
特筆すべきは1600cc、4A-GEエンジンを搭載した
AE101型カローラ GT です。
AE101型カローラレビン/スプリンタートレノと同じ
4A-GE 20バルブエンジンなんですよ!
(実は95年デビューの8代目カローラにもAE111型というモデルがあり、
同様のエンジンに6MTが搭載された「GT」が存在します)

見た目はただのカローラセダンなのに
実は160馬力(8代目は165馬力)のスポーツセダン!
当時、日本ツーリングカー選手権(JTCC)で
同じトヨタのコロナエクシブやホンダ アコード、
日産 プリメーラらとともに出場していました。
他にマツダのランティスや日産 サニーなんかもいましたね。
そんな中、私は
AE101型カローラと同じ中身でハードトップボディの
「カローラセレス 1.6G」というクルマに乗っていました。
このクルマもまた、姉妹車のスプリンターマリノとともに
JTCCを走っていたんです。
どうもレビンやトレノといった人気車を買う気にならず
JTCCで走っていたというだけで
マイナーなセレスを選んだわけですね。
マイナーなクルマ=アフターパーツが少ないクルマ
ということを意味し、苦労することもあるわけですが
そんな中でも頑張って車高を落として、
ホイールをインチアップして、マフラーを換えてやるだけで
マニアックな人が「んっ?」と振り返るクルマになるわけですよ!
レビンやトレノと同じ中身でありながら
何の変哲もない外観のカローラ GT は
マニアックな人を振り返らせるには、まさに打って付けの1台です!
投稿者 staff001 : 2006年10月12日 22:51
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