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2006年11月16日|ジャナイトスタッフ日記
どうもおつかれさまです001です。
11月5日、静岡県の富士スピードウェイで
2006 オートバックス SUPER GT 第9戦(最終戦)
「FUJI GT 300km RACE」が開催されました。
GT500の決勝はNo.32 EPSON NSX
(ロイック・デュバル/武藤英紀組)が今季初勝利をおさめ、
GT300はNo.101 TOY STORY Racing MR-S
(新田守男/高木真一組)が優勝しました。

EPSON NSX

TOY STORY Racing MR-S
そして全9戦で争われた2006年のシリーズタイトルは・・・
GT500のドライバーズタイトルは
最終戦で4位に入賞したNo.36 OPEN INTERFACE TOM'S SC430
(脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー組)が獲得しました。
チームタイトルもNo.36 TOYOTA TEAM TOM'Sが獲得しています。

OPEN INTERFACE TOM'S SC430
GT300のドライバーズタイトルは
最終戦で6位となったNo.7 雨宮アスパラドリンクRX7
(山野哲也/井入宏之組)が悲願のGT300タイトルを獲得しました。
チームタイトルもNo.7 雨宮アスパラドリンクRX7が手にしました。

雨宮アスパラドリンクRX7

左からTOYOTA TEAM TOM'Sの関谷正徳監督、
No.36 OPEN INTERFACE TOM'S SC430の
アンドレ・ロッテラー選手、脇阪寿一選手
No.7 雨宮アスパラドリンクRX7の
山野哲也選手、井入宏之選手、
RE雨宮レーシングの雨宮勇美監督
GT500のSC430は今年デビューしたマシン。
実は、鈴鹿サーキットで開催された第1戦「SUZUKA GT 300km」で
デビューウィンを飾ったのも
このNo.36 OPEN INTERFACE TOM'S SC430でした。
スゴイです。
さすがとしか言いようがありませんな。
そしてGT300のRE雨宮レーシングはGT選手権に12年間挑戦し続けて
まさに、まさに悲願のタイトルを手にすることができました!
REオーナーとして、またパーツファンとしても
RE雨宮の初タイトルはウレシイですね。
中古車市場でもたくさんのRX-7が流通していますから
気になった人はぜひチェックしてみてくださいね!
投稿者 staff001 : 2006年11月16日 21:06
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