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2006年11月29日|ジャナイトスタッフ日記
001です。
今日ある方の奥様がクルマをぶつけたという話を聞きました。
その奥様は免許取りたてです。
ぶつけますよね。
当然と言っても過言ではありません。
っていうか、クルマってそういうもんですよね。
傷つく乗り物なわけです。
実は、免許取りたてだろうが
免許取得後30年だろうが40年だろうが
ぶつけるときはぶつけるじゃないですか。
ぶつける→反省する→気をつける→慣れる→思い上がる→ぶつける・・・
結局こういうループじゃないですか。
最初はぶつける頻度が高いかも知れませんが
ぶつけて学んで、運転が上手くなることによって
この頻度が低くなっていくということじゃないですか。
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私の実家は以前、ず~っと中古車を乗り継いでいました。
そして私が免許を取って2年後くらい、ついに新車を買ったんです。
当時私は自分のクルマを持っていなかったので
もちろんその新車に乗ることになるわけです。
いやあ、ぶつけまくりましたよ!
親は「しゃあない」と口では言っていましたが
心の中は号泣だったことでしょう。。
おかげさまをもって自分のクルマを買った頃は
すっかりぶつける頻度が低くなっていました。
そんな私の実家は現在、再び中古車ユーザーになっています。
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そもそも自分のクルマの幅だとか長さだとかって
キッチリ把握してないじゃないですか、普通は。
クルマの先端がどこまであるかなんて適当じゃないですか。
「だいたいこんなもんだろ」という、
いわば“フィーリング”で運転しているじゃないですか。
「こんなもんだろ」がちょっと行き過ぎちゃって
当たっちゃうってだけの話です。
フィーリングをミリ単位で制御できればいいですが
どっかの駐車場の「ミラクル寸止め駐車係員」じゃないんですから。
無理なんですよ。
というわけで
「クルマの運転はぶつけることで上手くなる」
というのが持論です。
(人と動物にだけは当てないように気をつけましょう!)
(家族がぶつけても大目に見ましょう!)
どうしてもクルマが傷つくのがイヤな人のために
クルマが傷つかない(正確に言うと傷つきにくい)方法が1つあります。
『乗らない』
コレですね!
投稿者 staff001 : 2006年11月29日 21:05
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