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2007年02月02日|ジャナイトスタッフ日記
三菱自動車はオンロード・オフロードいずれにおいても
高い走行性能を発揮するワンボックスタイプのミニバン
「デリカD:5(ディーファイブ)」を新開発、
1月31日から全国で販売を開始しました。

5代目のデリカとなる「デリカD:5」は
「さまざまな走行環境下で、多くの乗員を安全に目的地まで運ぶ」という
デリカブランドの特長を発展させ、
「ミニバンの優しさ」と「SUVの力強さ」の融合を開発テーマに
走行性能、ボディ構造、室内環境に至る全てを新設計しました。
三菱自動車のオール・ホイール・コントロール(AWC)思想のもと、
電子制御4WD、ASC(Active Stability Control)の採用や、
悪路での高い走破性を発揮する十分な対地障害角と最低地上高を確保。
また、乗員をしっかり守るボディ構造として
環状骨格構造の新開発「リブボーンフレーム」を採用するとともに、
運転席SRSニーエアバッグの標準装備、
柔軟性・復元性に優れた樹脂フェンダーの新規採用など、
安心・安全装備を多数採用しているとのことです。

室内には全方位の窓で紫外線・赤外線の室内への侵入を低減する
「UV&ヒートプロテクトガラス」や
「脱臭機能付クリーンエアフィルター」、「消臭天井」を標準装備するなど
居住スペースとしての快適性も追求しています。
価格は2,614,500~3,412,500円(消費税込み)となっています。
2005年の東京モーターショーには
コンセプトカーとして「MITSUBISHI Concept-D:5」が出展されていました。

形は似てますね。
でもフロント部分はこれくらいあっさりしていてもよかったような気が。。
オフロードを意識するとやはりゴツくなってしまいますかね。
デリカとしては4代目であたる「デリカスペースギア」もいいですよね。
1994年のデビューですからもう13年も経ちますか。
スペースギアという名称は
車内スペースの快適性の高さを表現しているのでしょうが
「宇宙」的なこの外観にも絡んでいるような気がします。

他車とはまるで異なるこの姿!
リフトアップしたり、大きなオーバーフェンダーをつけたりすると
ほんとにカッコイイんですよね~。
投稿者 staff001 : 2007年02月02日 20:11
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