« 2007年01月 | ジャナイトスタッフ日記TOP | 2007年03月 »
2007年02月28日|ジャナイトスタッフ日記
001ですこんにちは。
Honda Racing F1 Teamは2007年シーズン参戦に向けて
環境をテーマにした新しいマシンカラーリングと
マーケティング手法を発表しました。
コンセプトには
「チームと、それをサポートしてくださる人々が一体となり、
環境問題の解決のために取り組んでいこう」
という力強いメッセージが込められています。

【コンセプトの概要】
<新しいマシンカラーリングの採用>
マシンへのスポンサーロゴの露出を廃止し、
環境問題に直面する地球をイメージしたカラーリングとした
(レギュレーションで定められているノーズへのマニュファクチャラーロゴ
[Hマーク]と、全チームにタイヤ供給を行うブリヂストンロゴ、
チャリティーを募るmyearthdream.comのアドレスのみマシンに施される)
<イメージのライセンス化>
パートナー企業に対し、マシンおよびロゴの使用をライセンス化することで
マーケティングツールとしての活用を可能とした
<協賛金の寄付>
協賛金(スポンサーフィーやライセンスフィー)の一部を、
環境保護団体などへ寄付を行う
<ウェブサイト上でのチャリティー展開>
新たに設けるウェブサイト(www.myearthdream.com)上で、一般の人々が
マシンのピクセルを購入することで参加できるチャリティーを展開する

Honda Racing F1 Teamはこれまでのパートナー企業に加え、
今回新たにユニバーサル・ミュージック社、ペプシコ社、フィラ社、
IBM社、インストロン社、オリバースウィーニー社、パーキンエルマー社、
昭和電工株式会社、テュフズード社、GFアジェ・シャルミー社とも
パートナーシップを組むとのことです。
なんとも立体的な、一歩先行くアイデアですよね。
思考が3回転半くらいするとこうなるんでしょうねきっと。
通常のカラーリングが非常に平面に感じてしまいますな。。
個人的には先日ご紹介した三菱パジェロのような
スポンサーロゴ「ド~ン!」というやつが好きですけどね!
投稿者 staff001 : 12:33 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月27日|ジャナイトスタッフ日記
血液検査をしたら中性脂肪がかなり高いと言われました…。
どーも、005Aです。
写真家の蜷川美花さんの初監督作品の映画『さくらん』が、
先週末公開されたみたいで
けっこー気になるところですが、
この映画、安野モヨコさんの同タイトルのマンガが原作みたいですね。
この映画だけじゃなく最近、
マンガが原作のドラマや映画が本当に多くないですか?
90年代ぐらいから『東京ラブストーリー』などで知られる
柴門ふみさんのマンガがドラマ化されたりと
徐々に増えていっているのかもしれませんが、
ここ最近は、話題になる映画やドラマの
ほとんどマンガが原作じゃないかと思うほどの気がします。
『DEATH NOTE』
『はちみつとクローバー』
『のだめカンタービレ』
『Dr.コトー診療所』
『H2~君といた日々』
『サラリーマン金太郎』
『ごくせん』
『嬢王』
『ドラゴン桜』
『カバチタレ!』
『花より男子』
『夜王~YAHO~』
『小早川伸木の恋』
『Ns’ あおい』
と、これ以外にもまだあると思いますが、
ほんとに挙げてみると多いですよね。
これってネタ探しの時にマンガからって言うのが、
定番化しているんですかね。
小説の映像化もそうですが、
もともと映像媒体じゃないものが映像化されると、
いろいろ賛否両論があると思います。
が、「いい歳してマンガ?」みたいな冷たい目で見られるたびに
「マンガは世界に通用する日本の文化だ!」と
心の中で叫んでいた私は、
なんとなくこのマンガのドラマ・映画化の流れは
そんな気持ちが救われる気がして基本、大賛成です。
投稿者 staff005 : 20:27 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月26日|ジャナイトスタッフ日記
三菱自動車は、2007年ダカールラリーにおいて
7年連続&通算12回目の総合優勝達成を記念したパジェロの
特別仕様車「ラリーレプリカ」を、全国の系列販売会社にて
2月23日(金)から3月31日(土)まで注文を受け付けます。

「ラリーレプリカ」は
パジェロのショートボディ「VR-II」(ボディ色はレッドメタリック)をベースとして
「チーム・レプソル三菱ラリーアート」のカラーリングを
スポンサーロゴやチームロゴなどのステッカーで再現しています。
その他、赤いマッドフラップや前後アルミ製スキッドプレートを装着、
RALLIART社製ホイールセンターキャップをつけたアルミホイールの採用など
走りを強調するような外観としています。

ダカールラリー7連覇・通算12勝記念
「パジェロ」特別仕様車「ラリーレプリカ」
ベース車:VR-II
エンジン:3800cc SOHC 24バルブV型6気筒 MIVEC INVECS-II
変速機:スポーツモード 5AT
駆動方式:スーパーセレクト4WDII
価格:3,801,000円(消費税込み)
カッコイイ!
ステッカーチューンですね。
いやはやステッカーの効果ってすごいもんですよ。
ベースのボディカラー、ホイールともすごくマッチしていて
派手すぎず地味すぎずイイ感じです。
これくらいサラリとステッカーチューンができるといいですよね~。
自分でやろうとすると
なかなかうまいこといかないもんですからね。。。
投稿者 staff001 : 23:12 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月23日|ジャナイトスタッフ日記
001です。
またやってしまいました。

今度は
2005年のSUPER GTで活躍したTAKATA童夢NSXです。
3500ccV6自然吸気エンジンをミッドシップレイアウトしたヤツです。
昨年4月に書いた記事「NSX 1-2フィニッシュ!」でも言いましたが
一度乗ってみたいなあと思っているNSX。
SUPER GTの超ワイドボディもカッコイイ!
さらに・・・
先月の記事「チャイルドシート」でも書いた通り
我が子のためにTAKATA製のチャイルドシートを購入しましたので
NSXの中でもコレを選んだというわけです。
最近どうも
傍らにプラモデルがないと落ち着かない感じがしてきました。。
財源の問題等により
なかなか実車をイジることができないでいるために
こっちへ走ってしまうようですよ。。
いよいよ中毒ですなコリャ。
しかしながら
すでに4台目になるというのに
未だにRX-8を作らないという・・・
手にとってはみるものの
最終的には違うクルマを選択してしまうという・・・
この心理状態が自分でもどうもよくわかりません。
現実と非現実の関係なんでしょうか。。
投稿者 staff001 : 23:57 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月22日|ジャナイトスタッフ日記
001ですこんばんは!
ホンダが新型車「クロスロード」を発表、明日2月23日から発売します。

<SUVの機動性+扱いやすいサイズ+3列7名乗車>
これらを融合したできあがったのがクロスロードです。

“アクティブ・ライフ・ナビゲーター”をコンセプトに
スクエアで存在感のあるエクステリア。
四角を基調として洗練されたインテリアデザイン。
全長4285mmとコンパクトにもかかわらず
多様なアレンジを可能とした3列シートを実現。

エンジンは1800ccと2000ccのi-VTECで
力強さと優れた低燃費を兼ね備え、
5速オートマチックトランスミッションとの組み合わせで
軽快な走りも実現しています。
なお、駆動方式はFFと4WDが選択できます。
価格は1,932,000~2,919,000(消費税込み)です。
とても武骨なエクステリアで大きさを感じてしまったため
レンジローバーのような、CR-Vよりもはるかにデカイ
そんなクルマを想像してしまったのですが
何と全長4285mmですって!
全幅が1755mmなので3ナンバーサイズにはなりますが
コンパクトじゃないですかどうも。
これで3列シートですから使い勝手は良さそうです。
私は初代のマツダ MPVを思い出してしまいました。

排気量は2500ccと3000ccでしたし
サイズもクロスロードより一回り大きく、
ボンネットつきミニバンとしてなかなか個性的な存在でした。
1990年にデビューしたクルマですので
時代を先取りしすぎていたような感がありますね。
日産のプレーリーなんかも同様です。
クロスロードはこのサイズでもちろん良いのですが
個人的には同じカタチで3000ccや3500cc、
全長5000mmくらいのビッグサイズボンネットワゴン!
みたいなモデルを期待したいですね。
投稿者 staff001 : 23:10 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月21日|ジャナイトスタッフ日記
001ですこんばんは。
私事ですが・・・(まあ、いつもワタクシゴトなんですけどね!)
昨日我が家に女児が誕生しました。
見た瞬間に頭に浮かんだのは
「顔が田中邦衛・・・みたいな・・感じですね・・・」
まあまあ
心に浮かべる思いというのはいろいろあるのですが
今回しみじみ感じたことは、
人というのは
こんなにもたくさんの人に囲まれて
こんなにもたくさんの人に応援されて
こんなにもたくさんの人の思いをのせて
この世に産まれてくるものなんだ
ということですね。
産まれる前からジワジワと感じてはいたのですが
実際産まれてみて改めて思いました。
今回我が子が産まれるにあたって
関係していただいたすべての人に
応援していただいたすべての人に感謝したい
と思うとともに
今更ですが自分が産まれたときに
関係していただいたすべての人に
応援していただいたすべての人に改めて感謝したい
と思いました。
たくさんの人々の思いをのせて産まれてきた新生児たち
投稿者 staff001 : 21:45 | コメント (2) | トラックバック
2007年02月18日|ジャナイトスタッフ日記
001ですこんにちは。
以前の記事「3台目は4ドア」でご紹介した
あらたなプラモデル JTCC PIAA ACCORD VTEC。
完成図はこんな具合でした。
最初はこの通り制作する予定でしたが
違うカラーリングにしてみたくなってしまい
どうせならということで
JUジャナイトカラー「青&黄」に挑戦してみました。
が・・・
ぶきっちょなもんで・・・
いや最初は黄色を吹いて
マスキングをして青を吹いて
シルバーラインを入れて・・・
とやっていたんですが
はみ出たところの補修、の補修、の補修・・・
とやっているうちに
当初のデザインからどんどんかけ離れていき
いったんシンナーで全部落としてやり直したにもかかわらず
その制作過程は迷走、迷走、また迷走・・・
ある時期はアメリカのNASCARルックのいい感じになってたんですが。。
結局は乗せやすい色ばかりを使って
でき上がったのがこんなクルマ・・・
いやあ今すぐにでも別のクルマに挑戦したい!
こいつのことはもうキレイさっぱり忘れたい!
バイクに浮気をしそうな休日の午後です。
投稿者 staff001 : 14:30 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月16日|ジャナイトスタッフ日記
毎晩毎晩、このブログのネタが見つからないために
PCの前でン~ン~ン~ン~うなっている001ですこんばんは。
仕事から帰ってきてゴハンを食べて
普通なら団らんの時間だというのに
ン~ン~ン~ン~ン~ン~ン~ン~うなって
ブログのネタ探しをしているわけですから
夫婦間もギクシャクしそうな今日この頃です。。
朝日新聞の4コママンガに出てくる
ののちゃんのオカン「まつこさん」も
いっつもいっつも「晩何にしよ、何にしよ」言ってます。
ほぼ同一人物に見えていながら、まったくの他人である
おじゃまんが山田くんのオカン「いねさん」はどうだったのかと
思わずにはいられません。
団塊ジュニアとしては外せませんからね「おじゃまんが山田くん」。
夕方の再放送を見ては兄と爆笑したもんです。
江戸川区に住んでいるバイト先の先輩から
「東江戸川高校は実在しない!」
などという実にどうでもいい事実を突きつけられたりしたもんです。
そういえば、お父さんの「よしおさん」。
声優はコロムビア・トップさんだったんですね。
さっき知りました。
ごく一部の人にしかわからない話はさておいて。
「晩何にしよ」はウチのオカンもよく言ってました。
幼心に口癖かと思ってました。
やはり子供にたずねてきます。
母「晩何にしよ?」
子「何でもいい」
母「そういわんと何がいい?」
子「じゃあカラアゲ」
母「えぇ~?!ほかは~?!」
子「なんでやねん!」
幾度となく繰り返された会話です。
ところが最近、同様のことを自分がしていることに気付いてしまいました。
私「今日のブログのネタ何にしよ~ 何かない?」
妻「新聞に○○が載ってたよ」
私「つまんな~い。 ほかは~?」
妻「じゃあこの前の□□は?」
私「趣味じゃな~い。 ほかは~?」
妻「殺したろか!」
「生みの苦しみ」というのは
その立場にならないとわからないものですね。
皆様からの「ネタになりやすいネタ」のご提供をお待ちしております!
投稿者 staff001 : 23:11 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月15日|ジャナイトスタッフ日記
001ですこんばんは!
先日、2007年のSUPER GT に向けた
日産のフェアレディZ(GT500クラス)をご紹介しましたが
実はその前、1月末から2月の頭にかけて
マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで
国内3メーカーがSUPER GTに向けた合同テストを行っていました。
テストにはタイヤメーカー各社も参加していたそうです。

2007年型 レクサス SC430

2007年型 日産 フェアレディZ

2007年型 ホンダ NSX
写真のマシンは各メーカーともまだ開発中のため
カーボンカラーそのままのボディやパーツに包まれています。
実は私、密かに
「つや消し黒」のボディカラーっていいなぁ~って思っています。
周りの人にこれを言うとほぼ確実に
「ええぇ~?!」「ありえねぇ~!」的なリアクションが返ってきます。。
そうかな~?と思いつつ
「つや消し」による“怪しさ”といいますか、
良く言えば“落ち着き”ということになりましょうか。
惹かれてしまうんですよ!コレが!
素材がカーボンで超軽量化!
ではなくてもいいので
いつかクルマを「つや消し黒」にしてみたいですね。
投稿者 staff001 : 21:40 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月14日|ジャナイトスタッフ日記
皆さんは、町を歩いていたり、買い物をしている際に
商品や企業のネーミングを見て、ちょっと変わってて面白いな、と感じたり
この名前ってこんな由来から出来たネーミングなんじゃないかな
と思った事はないでしょうか。
例えば
「目にコンタクトレンズ」という語呂合わせで生まれたメニコンや
創業者の名前から出来たブリジストンなど
(石橋さんだったところより 橋=ブリッヂ 石=ストーンでブリジストン)
皆さんも一度は耳にしたことがあるかと思います。
私もネーミングには気になっていた節があるのですが、
以前に雑誌などを見てへぇーと思ったものがあります。
1. カルビー
子供にカルシウムとビタミンを… という意味が込められているとのこと。
2. ポン酢
鍋料理にかかせないポン酢。日本語のように思われがちですが、
意外なことに語源はオランダ語名だそうで、オランダではポン酢のことを
「Pons(ポンス)」といいます。これはビターオレンジ、
日本で言えばダイダイ(ミカン科の常緑小高木)の絞り汁です。
これにお酒や砂糖を加えて、暖めて飲むものです。
この「Pons」が日本語の酢を連想させるので
酢の字をあて「ポン酢」と呼ぶようになりました。
3. サランラップ
サラとアンという二人の奥さんの名前から出来たとのこと。
もともと、ラップフィルムを開発したのはアメリカの二人の技術者で、
第二次世界大戦中に銃や弾薬を湿気から守るために開発がされたのですが、
戦争が終わり、その需要が激減した。
そんなある日、2人の技術者は互いの奥さんを連れピクニックへ。
その奥さん達がお昼に持参したバスケットにはラップのかかったレタスが。
見事なまでにみずみずしさを保っていたそのレタスを見て
新しく台所用品として開発がされたとのこと。
奥さん達のアイデアに敬意を表して「サラとアンのラップ」という意味を込めて
名前が付けられたと言うことなんだそうです。
4.すかいらーく
事業発祥地・東京都保谷市(現・西東京市)の
ひばりヶ丘団地の「ひばり(skylark)」に由来する。
などなど、いろいろ知れば知るほど
その時代の背景やネーミングを付けた人の思いを感じることが出来ますね。
人の名前もそうですが、ネーミングって重要ですよね…。
皆さんもネーミングの由来を調べてみてはいかがでしょうか。
知ってみると意外に面白い発見があるかと思います。005Bでした。
投稿者 staff005 : 00:13 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月13日|ジャナイトスタッフ日記
001ですこんばんは。
日産自動車は2月15日から3月2日(金)まで
日産名古屋ギャラリーにて「CUSTOMIZE CAR SHOW」と題した
日産のカスタマイズカーの展示イベントを開催します。
本展は先般開催された「東京オートサロン2007」や
「大阪オートメッセ2007」に出展した日産のカスタマイズカーの展示イベント。
NISSAN、AUTECH、NISMOの3ブランドがそれぞれの誇りを集結させ、
ドレスアップとチューニング、それぞれの提案を行うとのことです。
期間中の土日には、新型スカイラインのミニカーなどが当たる
抽選会も実施するそうですよ!
イベント名: 「CUSTOMIZE CAR SHOW」
イベント期間: 2007年2月15日(木)~3月2日(金)
会場: 日産名古屋ギャラリー
名古屋市中区栄3-4-6 先の地下街
TEL:052-961-5731
営業時間 10:00~20:00
【展示車】
スカイライン インテリア コンセプト
スカイライン エアロ コンセプト(2007年2月21日~)
ティーダ S-tune コンセプト
フェアレディZ Version NISMO ほか
※都合により予告なく展示車を変更する場合がございます。
【問合せ先】
日産自動車株式会社
「お客さま相談室」フリーコール(携帯・PHSも対応)
0120-315-232 9:00~17:00
ちなみに・・・
日産は2007年の「SUPER GT」 GT500クラスでのチャンピオン奪還を目指し、
2007年型フェアレディZの車体に改良を加えるとともに
4500cc V8 自然吸気エンジンを新開発したそうですよ!

投稿者 staff001 : 21:28 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月10日|ジャナイトスタッフ日記
001です。
PlayStation2とGRAN TURISMO4をずいぶん前から持っていて
今までは付属のコントローラーで楽しんできました。
1年位前に専用のステアリングコントローラーとペダルを手に入れ、
先月、本物のSPARCO製バケットシートの付いた
「レーシングコックピット」をなんと!いただいてしまいましたぁ~!
PLAYSTATION3が発売されてるってのに
いつの話をしとんねん! という感じですが。。
とにもかくにも
さすがフルバケットシート!腰も肩もガッチリサポート。
ゲーセンを飛び越えて、まさに気分はレーシング!
1度座ってしまったらなかなか立ち上がることができません。
妊娠中の奥さんも真剣な顔でステアリングを握っております。。
ただしコイツのネックは保管場所です。
狭い我が家にあっては、その占有面積がとてもイタイ。。
といいつつ・・・
置き場所なんてちっさいこと言わずに
レーサー気分を満喫しましょう!

97年式ソアラをライトチューンして遊んでいる夫を撮影する妻・・・
冷静に考えるとアホですわ
投稿者 staff001 : 23:46 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月08日|ジャナイトスタッフ日記
隠れジグソーパズル好きの001です。
公言する機会がないだけで、べつに隠してるわけではないんですが。
作りかけのジグソーパズルが常に傍らにないと落ち着かない!
というほどのマニアではありません。
発端はこんな感じです。
部屋をオシャレにしよう
→趣味のいい絵を飾ろう
→ただ飾ってもつまらない
→飾るまでの過程を楽しみたい
→長期にわたってヒマつぶしもしたい
→ジグソーパズル!
ピースを手に取り、
試しては捨て、試しては捨て・・・
ピースをペカペカしているだけなんですが
己の忍耐を試しているような
自虐的な心地良さがそこにはあるわけですよ。
ですから
できあがってしまうと
苦痛から解き放たれるにもかかわらず、
「絵を飾る」という本来の目的が達成されるにもかかわらず、
とてつもない寂しさに襲われてしまうという
“人間とは”を考えさせられるような
スペクタクル巨編がそこにはあるわけです。
そんな我が家の代表作をご紹介しましょう。

スヌーピー系はマンガチックなものが多いのですが
このトム・エバーハートという画家のシリーズはアーティスティックで
シンプルな部屋のアクセントに良さそうな気がします。
結構ゴチャゴチャしているように見えますが
色が多いのでわりと簡単に作れます。(1000ピース)

ディズニーもスヌーピーと同様、
マンガチックで子供っぽいものが多いのですが
探してみるとこういうシンプルなヤツもあります。
上のものに比べると白い部分が多いので
若干面倒かも知れません。(1000ピース)

ジェームス・ディーンのモノクロ写真のパズルです。
これは500ピースなので、上の2点の半分しかないのですが
始めるや否や激しい頭痛に襲われてしまうという品です。
真っ白や真っ黒の絵であれば腹を決めて
ピースのカタチを頼りに1つずつ端から試していくんですが、
このように濃淡グレーが入ってくるだけで
目で勝手に選別してしまい、
疑わしいものを試せなくなってしまうんです。
ほんとはこれだけ濃淡があるものでも
ほぼ全部試すくらいでやらないとダメなんですよ。
まさに地獄ですわ。
4、5時間かけても、1ピースもできなかったりします。
頭痛がして具合悪くなるんですよ、ホントに。
イヤになって数週間放っておいて、その気になったらまた始める・・・
という感じで作っていたら3ヶ月くらいかかってしまいました。。
というわけで
「オレサマの忍耐力はそう簡単にはヘシ折れないぜ!」という方には
1000ピース以上の「モノクロ」ジグソーパズルをお勧めします。
投稿者 staff001 : 22:51 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月07日|ジャナイトスタッフ日記
001です。
珍しいクルマを見てしまいました。
もちろん一目ぼれしてしまいました。
すぐに車種を覚えて
速攻 WEBサイトでチェック!
かなり気になるこのクルマ。

FIAT126(フィアット126)
FIAT126はFIAT500(ルパン三世でおなじみ)の後継車として
1973年にイタリアでデビューしました。
短いホイールベースやリアエンジンなどはFIAT500と同様ですが
500よりも排気量を増やして馬力を上げるとともに
フロントにあった燃料タンクをリアの座席下に配置、
スクエアなデザインになって使い勝手、居住性が大幅に向上されました。
1985年にはイタリアからポーランドに生産が移され、
独自の改良がなされることになります。
1987年にはそれまで空冷だったエンジンが水冷化され
ハッチバックモデルとなるFIAT126BISが誕生しました。
このモデルは日本国内にもかなり輸入されたようです。
1990年代に入ると再び空冷エンジンに戻し、
安全基準や環境基準に適合するように改良がなされて
FIAT126EL、126ELXとモデルチェンジをします。
最終的には2000年まで生産が続けられていたようですね。
FIAT500の方が圧倒的に人気があり
その影に隠れてしまっているような印象の126。
この外観はかなりイイですよ!
思いっきりストライクゾーンです。
(所有するには相当な覚悟が必要かも知れませんが・・・)
このクルマを見た瞬間、
何かに似てる!
どっかで見たことある顔だ!
たぶん「タイムボカンシリーズ」の何かだ!
と思っていろいろ調べてみたのですが
どうもそれらしいのが出てこない。。
変だな~
絶対見たことある顔なんだよな~
絶対何かのキャラクターだよな~
キモチワルイ~
それが何か分かってからFIAT126の記事を書こう。。。
というわけで
数日間ず~っと悩んでいたのですが
今日ようやく分かりました!
コイツです!

手塚マンガのギャグ生物「ヒョウタンツギ」
ワハハハハ ムッチャ似てる!
投稿者 staff001 : 23:38 | コメント (3) | トラックバック
2007年02月06日|ジャナイトスタッフ日記
ども、005Aです。
先週末、IKEA船橋店に行ってきました。
ご存知の方もたくさんいると思いますが、
IKEAは、スウェーデンのデザイン家具、
生活雑貨等の総合インテリアショップで、
ものすごい安いとか、話にはよく聞いていたので、
前からずっと行きたいと思っていたのですが、
やっと行ってきました。
実際行ってみたところホントに値段が格安でした!
(その代わり、家具は全て組み立て式のもので、
距離にもよりますが送料はかなり高く、
6、7千円ぐらいしてしまいますが…)
中はとてつもなく広く、
2階がショウルームになっていて
客はそこのショウルームで品番などをメモして、
1階の倉庫からセルフで持ってきて、
レジまで行くというしくみになっていました。
やはり送料が高いからか車で来る人が多いようでしたが、
駐車場代がタダだったので、
商品の値段を考えるとそれでも全然いいやと思ってしまいます。
建物は広いし、商品の数もとても多くて、
しかもレストランまで入っていたので、
休日を一日十分楽しめました。
ちなみに今回買ったのは、コレ。
BILLY という名前のシリーズの本棚でこれがなんと6,900円!
HUSA このテーブルライトも6,900円!
スウェーデンのデザイン家具とうたっていることだけあって、
値段の割にとてもオシャレな感じで、
ほしい家具があれば、まず始めにとりあえずIKEAでどんなのがあるか見てみて、
そこを基準に考えるのがいいかもしれないなって思いました。
食器等やキッチン用品も破格の値段で買えるので、
とてもおすすめのお店です。
投稿者 staff005 : 20:13 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月02日|ジャナイトスタッフ日記
三菱自動車はオンロード・オフロードいずれにおいても
高い走行性能を発揮するワンボックスタイプのミニバン
「デリカD:5(ディーファイブ)」を新開発、
1月31日から全国で販売を開始しました。

5代目のデリカとなる「デリカD:5」は
「さまざまな走行環境下で、多くの乗員を安全に目的地まで運ぶ」という
デリカブランドの特長を発展させ、
「ミニバンの優しさ」と「SUVの力強さ」の融合を開発テーマに
走行性能、ボディ構造、室内環境に至る全てを新設計しました。
三菱自動車のオール・ホイール・コントロール(AWC)思想のもと、
電子制御4WD、ASC(Active Stability Control)の採用や、
悪路での高い走破性を発揮する十分な対地障害角と最低地上高を確保。
また、乗員をしっかり守るボディ構造として
環状骨格構造の新開発「リブボーンフレーム」を採用するとともに、
運転席SRSニーエアバッグの標準装備、
柔軟性・復元性に優れた樹脂フェンダーの新規採用など、
安心・安全装備を多数採用しているとのことです。

室内には全方位の窓で紫外線・赤外線の室内への侵入を低減する
「UV&ヒートプロテクトガラス」や
「脱臭機能付クリーンエアフィルター」、「消臭天井」を標準装備するなど
居住スペースとしての快適性も追求しています。
価格は2,614,500~3,412,500円(消費税込み)となっています。
2005年の東京モーターショーには
コンセプトカーとして「MITSUBISHI Concept-D:5」が出展されていました。

形は似てますね。
でもフロント部分はこれくらいあっさりしていてもよかったような気が。。
オフロードを意識するとやはりゴツくなってしまいますかね。
デリカとしては4代目であたる「デリカスペースギア」もいいですよね。
1994年のデビューですからもう13年も経ちますか。
スペースギアという名称は
車内スペースの快適性の高さを表現しているのでしょうが
「宇宙」的なこの外観にも絡んでいるような気がします。

他車とはまるで異なるこの姿!
リフトアップしたり、大きなオーバーフェンダーをつけたりすると
ほんとにカッコイイんですよね~。
投稿者 staff001 : 20:11 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月01日|ジャナイトスタッフ日記
001です。こんばんは。
「雑誌が売れていない」という記事を見ました。
雑誌全体の販売額はジリジリと落ちてきているらしく
個々に見てみると
この10年で発行部数が80万部から40万部になった
というように、部数が半分以下に落ちている雑誌がゴロゴロあるとか。
逆に部数を伸ばしている雑誌もあるにはあるようですが
ほんの一握りだそうです。
インターネットや携帯の普及で情報源がそちらに移った
という考え方もあるでしょう。
たしかに月刊よりも週刊、日刊、インターネットという順番で
情報のリアルタイム性は高くなるわけですから
速さを求める人々は当然インターネット中心になりますね。
雑誌がつまらなくなった、ワクワクさせるものがなくなった、
個性がなくなった、画一化された
という見方も書いてありました。
雑誌販売数字の絶対数がジリジリと下がっているのは
インターネットが情報源になってきているというのが原因かも知れません。
でも部数が半分以下にまで落ちる理由ではなさそうです。
周りを見ても、何だかんだ言ったって
紙の情報をペラペラ見るほうが良い、という人がわりと多いですし。
やはり種類が増えて細分化されているからでしょう。
非常に限定された層をターゲットにした雑誌が増えているじゃないですか。
総合的な情報を掲載してきた雑誌が部数を落とし、
限定的な情報を掲載している雑誌が増えてきて
前者が落とした部数を分け合っているような気がします。
おそらく好きな雑誌を定期購読するという人が減り、
毎月何らかの雑誌を買うけど、
特集ごとに選んで買うので1誌に固定しないという人が増えているんでしょう。
あるいは種類がありすぎてどれを選んだら良いのか分からず、
よく分からないから買わない!
そんなのもありそうな気がします。
クルマにも似た部分がありそうです。
昔に比べたら、とんでもなく種類が増えてますからね。
前は「子供が産まれたらミニバン!」ではなかったわけで。
そもそもそんな車種が無かったわけで。
細分化された新たな市場に流れていったわけです。
これだけ種類があるわけですから、
よく見ればちゃんと個性があるのに
サラッと眺めただけでは個性があるように見えにくい。
ですから、おそらくたくさん転がっているはずの情報を
しっかりと収集して、整理して、判断して
いろいろな意味で自分のニーズにあったクルマを選びたいですね。
一方、クルマの販売をする側は、
あんなニーズもこんなニーズも
何もかもを一網打尽にしようとしても
なかなか難しいのかも知れないですね。








