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2007年02月08日|ジャナイトスタッフ日記
隠れジグソーパズル好きの001です。
公言する機会がないだけで、べつに隠してるわけではないんですが。
作りかけのジグソーパズルが常に傍らにないと落ち着かない!
というほどのマニアではありません。
発端はこんな感じです。
部屋をオシャレにしよう
→趣味のいい絵を飾ろう
→ただ飾ってもつまらない
→飾るまでの過程を楽しみたい
→長期にわたってヒマつぶしもしたい
→ジグソーパズル!
ピースを手に取り、
試しては捨て、試しては捨て・・・
ピースをペカペカしているだけなんですが
己の忍耐を試しているような
自虐的な心地良さがそこにはあるわけですよ。
ですから
できあがってしまうと
苦痛から解き放たれるにもかかわらず、
「絵を飾る」という本来の目的が達成されるにもかかわらず、
とてつもない寂しさに襲われてしまうという
“人間とは”を考えさせられるような
スペクタクル巨編がそこにはあるわけです。
そんな我が家の代表作をご紹介しましょう。

スヌーピー系はマンガチックなものが多いのですが
このトム・エバーハートという画家のシリーズはアーティスティックで
シンプルな部屋のアクセントに良さそうな気がします。
結構ゴチャゴチャしているように見えますが
色が多いのでわりと簡単に作れます。(1000ピース)

ディズニーもスヌーピーと同様、
マンガチックで子供っぽいものが多いのですが
探してみるとこういうシンプルなヤツもあります。
上のものに比べると白い部分が多いので
若干面倒かも知れません。(1000ピース)

ジェームス・ディーンのモノクロ写真のパズルです。
これは500ピースなので、上の2点の半分しかないのですが
始めるや否や激しい頭痛に襲われてしまうという品です。
真っ白や真っ黒の絵であれば腹を決めて
ピースのカタチを頼りに1つずつ端から試していくんですが、
このように濃淡グレーが入ってくるだけで
目で勝手に選別してしまい、
疑わしいものを試せなくなってしまうんです。
ほんとはこれだけ濃淡があるものでも
ほぼ全部試すくらいでやらないとダメなんですよ。
まさに地獄ですわ。
4、5時間かけても、1ピースもできなかったりします。
頭痛がして具合悪くなるんですよ、ホントに。
イヤになって数週間放っておいて、その気になったらまた始める・・・
という感じで作っていたら3ヶ月くらいかかってしまいました。。
というわけで
「オレサマの忍耐力はそう簡単にはヘシ折れないぜ!」という方には
1000ピース以上の「モノクロ」ジグソーパズルをお勧めします。
投稿者 staff001 : 2007年02月08日 22:51
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