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2007年02月14日|ジャナイトスタッフ日記
皆さんは、町を歩いていたり、買い物をしている際に
商品や企業のネーミングを見て、ちょっと変わってて面白いな、と感じたり
この名前ってこんな由来から出来たネーミングなんじゃないかな
と思った事はないでしょうか。
例えば
「目にコンタクトレンズ」という語呂合わせで生まれたメニコンや
創業者の名前から出来たブリジストンなど
(石橋さんだったところより 橋=ブリッヂ 石=ストーンでブリジストン)
皆さんも一度は耳にしたことがあるかと思います。
私もネーミングには気になっていた節があるのですが、
以前に雑誌などを見てへぇーと思ったものがあります。
1. カルビー
子供にカルシウムとビタミンを… という意味が込められているとのこと。
2. ポン酢
鍋料理にかかせないポン酢。日本語のように思われがちですが、
意外なことに語源はオランダ語名だそうで、オランダではポン酢のことを
「Pons(ポンス)」といいます。これはビターオレンジ、
日本で言えばダイダイ(ミカン科の常緑小高木)の絞り汁です。
これにお酒や砂糖を加えて、暖めて飲むものです。
この「Pons」が日本語の酢を連想させるので
酢の字をあて「ポン酢」と呼ぶようになりました。
3. サランラップ
サラとアンという二人の奥さんの名前から出来たとのこと。
もともと、ラップフィルムを開発したのはアメリカの二人の技術者で、
第二次世界大戦中に銃や弾薬を湿気から守るために開発がされたのですが、
戦争が終わり、その需要が激減した。
そんなある日、2人の技術者は互いの奥さんを連れピクニックへ。
その奥さん達がお昼に持参したバスケットにはラップのかかったレタスが。
見事なまでにみずみずしさを保っていたそのレタスを見て
新しく台所用品として開発がされたとのこと。
奥さん達のアイデアに敬意を表して「サラとアンのラップ」という意味を込めて
名前が付けられたと言うことなんだそうです。
4.すかいらーく
事業発祥地・東京都保谷市(現・西東京市)の
ひばりヶ丘団地の「ひばり(skylark)」に由来する。
などなど、いろいろ知れば知るほど
その時代の背景やネーミングを付けた人の思いを感じることが出来ますね。
人の名前もそうですが、ネーミングって重要ですよね…。
皆さんもネーミングの由来を調べてみてはいかがでしょうか。
知ってみると意外に面白い発見があるかと思います。005Bでした。
投稿者 staff005 : 2007年02月14日 00:13
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