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2007年02月27日|ジャナイトスタッフ日記
血液検査をしたら中性脂肪がかなり高いと言われました…。
どーも、005Aです。
写真家の蜷川美花さんの初監督作品の映画『さくらん』が、
先週末公開されたみたいで
けっこー気になるところですが、
この映画、安野モヨコさんの同タイトルのマンガが原作みたいですね。
この映画だけじゃなく最近、
マンガが原作のドラマや映画が本当に多くないですか?
90年代ぐらいから『東京ラブストーリー』などで知られる
柴門ふみさんのマンガがドラマ化されたりと
徐々に増えていっているのかもしれませんが、
ここ最近は、話題になる映画やドラマの
ほとんどマンガが原作じゃないかと思うほどの気がします。
『DEATH NOTE』
『はちみつとクローバー』
『のだめカンタービレ』
『Dr.コトー診療所』
『H2~君といた日々』
『サラリーマン金太郎』
『ごくせん』
『嬢王』
『ドラゴン桜』
『カバチタレ!』
『花より男子』
『夜王~YAHO~』
『小早川伸木の恋』
『Ns’ あおい』
と、これ以外にもまだあると思いますが、
ほんとに挙げてみると多いですよね。
これってネタ探しの時にマンガからって言うのが、
定番化しているんですかね。
小説の映像化もそうですが、
もともと映像媒体じゃないものが映像化されると、
いろいろ賛否両論があると思います。
が、「いい歳してマンガ?」みたいな冷たい目で見られるたびに
「マンガは世界に通用する日本の文化だ!」と
心の中で叫んでいた私は、
なんとなくこのマンガのドラマ・映画化の流れは
そんな気持ちが救われる気がして基本、大賛成です。
投稿者 staff005 : 2007年02月27日 20:27
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