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2007年03月22日|ジャナイトスタッフ日記
プジョー・ジャポンは、コンパクトカーの新型
「プジョー207」シリーズの「207 GT」を3月20日(火)より
「207」と「207 Cielo(シエロ)」を5月7日(月)より、
全国の正規販売店網で販売を開始します。

207
207は
1929年、数字3桁のモデル名の起源でもある「201」から始まった
“2”シリーズの伝統を継承するプジョーの中核車種です。
4気筒エンジンで時速100kmを達成したモデル「202」、
プジョー初のモノコックボディを採用したモデル「203」、
プジョー初の前輪駆動方式を採用したモデル「204」、
日本におけるプジョーのイメージを確立したモデル「205」、
そして全世界で590万台以上の生産実績を誇るモデル「206」。
“2”シリーズの第7世代に当たる207は
“2”シリーズの伝統と大ヒット作206のアイデンティティを受け継ぎ、
新しい存在意義と価値の獲得を目指したモデルとのこと。
エンジンは1600cc、および1600ccターボエンジンの2機種で全車右ハンドル。
トランスミッションは1600ccが4速AT、1600ccターボが5速MTです。

207 GT
モデルバリエーションは
1600ccエンジンを搭載した5ドアのベーシックバージョン「207」、
パノラミックガラスルーフとハーフレザーシートを装備した「207 Cielo(シエロ)」、
1600ccターボエンジン搭載で
パノラミックガラスルーフとハーフレザーシートを装備した
3ドアのスポーティバージョン「207 GT」で構成されています。
価格は2,390,000~2,790,000円(消費税込み)となっています。
私がプジョーに興味を持ったきっかけはこのモデル

プジョー306カブリオレです。
写真はJU東京に所属しているエーシーモーションの306カブリオレ。
平成9年式 走行距離47,000km 車輌価格79万円 です。
(3月22日 JUジャナイト検索在庫)
スタンダードモデルである306の3ドアモデルをベースにしたオープンで
デザインはピニンファリーナが担当しました。
ほどよく角ばっていてキレイなラインがカッコイイんです!
しかも4人が無理なく乗れるという使い勝手の良さも○。
クローズドモデルの306シリーズもカッコイイんですが
このカブリオレは格別です。
ドアミラー脇の三角窓もたまりません!
たいていの「幌」オープンモデルは
「後付けハードトップ」仕様にするのがカッコイイ!
と密かに思っている私ですが
306は違います。
幌が抜群に似合います。
しかも多少痛んでいて、さらにサビなんかが付着しているくらいの方が
味わいがあってなおヨシな感じもありますね。
そんな306カブリオレ、
どこかで見かけたらそのボディラインをじっくり眺めてみてください。
ぜったい惚れちゃいますよ!
投稿者 staff001 : 2007年03月22日 22:27
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