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2007年04月17日|ジャナイトスタッフ日記
こんにちは001です。
先日書いた 【たまに聴くならこんな音】 ホンダ 企業広告 に対し
子グマのミーちゃんからコメントがきました(上記リンクからご覧下さい)。
私ぜんぜん知りませんでした!
グリーングリーンみたいなサワヤカソングに
実は悲壮な展開があったなんて。
小学生のときに習った歌詞は1番しか覚えてませんし。。。
というわけでちょこっと調べてみました。
確かに日本語の歌詞は父と子の「対話と別れ」の内容で
なんと7番まであるんですね。
そして進行するにつれて、ミーちゃんが言っている通り
だんだん重い内容になっていくようです。
参考までにウィキペディアを見てみると
歌詞はやはり原曲を訳したものではなく
片岡輝氏の訳によるところのものだそうです。
片岡輝氏は、その内容については読み手の解釈に任せるとのこと。
どうも最終的にいなくなってしまうらしい「パパ」がどうなってしまうのか
非常に興味のあるところです。
解釈の中にはベトナム戦争への反戦歌というものもあるそうで。
1970年前後の日本のフォークソングにも
ベトナム戦争へ向けた反戦歌が多く存在しています。
そうした含みを持たせた曲ってきっとたくさんあるんでしょうね。
※「グリーングリーン 歌詞」で検索すると
日本語の歌詞も英語の歌詞もワサワサ出てきます
興味のあるところですがしかし!
私がついつい口ずさんでしまっているがために
現在うちの姫君の子守唄になってるんですよコレが!
しかも鼻歌交じりにゆらゆらさせていると
のび太なみにすぐ目を閉じるんですよコレが!
ということで
詞はともかく「曲」の持つ気持ち良さを大事にして
この際細かいことは考えないことにしようと思っています。
ホンダのCMの子供たちもあんなに楽しそうですからね!
投稿者 staff001 : 2007年04月17日 12:56
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