« ダイハツ史料展示館 「Humobility World」 | ジャナイトスタッフ日記TOP | ジョジョ立ち »
2007年05月08日|ジャナイトスタッフ日記
ゴールデンウィークは予想通り無駄に過ごした004です。
そういえば最近、家の近くにいた猫を見なくなった。
いつ頃からなのかはっきりとは覚えていないが、夜によく見かけた。
暗くなった時間に帰宅して、玄関の鍵を開けようとした時にふと塀の上を見ると、
猫がこっちをにらんでいるのである。ちょっと不気味だった。
最初はほとんど気にしなかったが、何度もそんなことがあるので、
だんだん気になってくる。といっても実害がないのでそのままにしておいた。
そのうち二匹で来ることもあった。想像してみてほしい。
辺りが薄暗い中気がつくと、二匹の猫がこっちをじっとにらんでいるのである。
最初気づいた時はちょっとびびってしまった。
すぐにこっちもにらみ返すのだが、まったくびびる様子はない。
もう喧嘩を売っているとしか思えないのだが、相手が二匹だと
勝てる自信がなかったので(笑)、とりあえずにらみ返すだけにしておいた。
ある日帰宅した時は、その猫がいなかった。だから油断していたのかもしれない。
玄関の前で、何かやわらかいものを踏んだ。
気持ちの悪い感触だった。
あまり良いとは言えない匂いもあった。
つまり、う×こである。
やられた。
社会人になって10年以上も経つというのに、猫にやられた。
敗北感いっぱいである。
その日以来、帰宅した時は足元をよく注意するようになった。
家の玄関の周りは光があまり入らないので、
暗くなるとモノを目で見分けるのが困難になる。
よって目と鼻をフル回転させて
やつらがをトラップを仕掛けていないか確かめるのである。
それ以後2回位あったが、さすがに踏まずにすんだ。
猫を見かけた時は、にらみ返す秒数がちょっと多くなった。
そういう我が宿敵とも言える猫なのだが、最近見かけなくなってしまった。
×んこをされなくなったのはありがたいが、
もうあの猫を見れないと思うと、なんかちょっとさびしいのである。
投稿者 staff004 : 2007年05月08日 19:21
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ju-janaito.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/693








