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2007年07月09日|ジャナイトスタッフ日記
001ですこんにちは。
マツダ は人気のコンパクトカー「マツダデミオ」をフルモデルチェンジし、
全国で販売を開始しました。

デミオ 「13C-V」
マツダデミオは、1996年8月に初代モデルが導入され、
扱いやすいサイズに優れた収納性・機能性を備えて登場しました。
3代目となる新型デミオは
「環境・安全に対する関心の高まり」「デザイン志向の高まり」という
「新しい時代の価値観」を見据えてコンパクトカーを一から考えなおし、
「パーソナル・スマート・コミューター」として開発されました。

新型デミオは、個性的なデザインと日常での使い勝手を高める
パッケージ・機能性を備えるとともに、走りの楽しさを引き継ぎながら
車重の軽量化や新開発エンジン(1300cc/1500cc)により
大幅な燃費向上を実現しています。

デミオ 「SPORT」
車両本体価格は1,125,000円~1,580,000円(消費税込)となっています。
デミオも本モデルで3代目。早いもんですね~。
モデルを比べてみてみると
初代のスクエアな風情もまだまだカッコイイですよ!

写真はJU埼玉に所属するエフガレージのデミオ 1.5 アレッタ
(平成19年7月9日現在JUジャナイト在庫)
このデミオは社外のエアロパーツが装着されいるようです。
こういうボリュームのあるエアロパーツをつけて
軽くローダウンしたりするとホントいい感じになりますね。
マツダスピード製のエアロパーツもなかなかカッコよかった記憶があります。
実は同じカタチのものがフォードブランドで販売されていました。
「フェスティバミニワゴン」ですね。
初代デミオを探している方は同時に検討してみても良いかも知れません。
フェスティバミニワゴンの前に、フォードでは
ただの「フェスティバ」というクルマもありましたね。
同じくコンパクトなんですが、特に1986~1992年までのモデルは
大きく張り出したブリスターフェンダーが採用されていて
走りのモデルGT-Xや、キャンバストップモデルなどもあり、
なかなか個性的な面白いクルマでした。
投稿者 staff001 : 2007年07月09日 12:24
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