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2007年08月08日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 男子文化

001ですおつかれさまです。
昨日の新聞記事から。

 かつて男の子といえば
 王冠やビー玉といったガラクタを集めていたものですが
 最近ではそうしたガラクタを集める子を見かけなくなり
 かつて定番だった切手やコインなどの収集も下火なんだとか。

そうしたガラクタ集めをすることで
他人と接触をしたり、自分なりの工夫をしたりしていたわけです。
結果として羨望の的となって
大いに優越感に浸ったりしていたわけですね。

かくいう私も
幼稚園の頃にスーパーカーブロマイドやスーパーカー消しゴムを集めました。
小学校低学年の頃にはウルトラマン消しゴムを集め、切手集めも始めました。
なぜか一升瓶のフタが大ブームになったこともありましたね。
近所の酒屋という酒屋には全部行って
店主に「フタをください」と頼み込み、
だれも持っていない絵柄や銘柄を獲得して狂喜乱舞したものです。
もちろん中にはすでに誰かが荒らしてしまった店もありますから
自転車でずいぶん遠くまで探しに行ったりもしました。

小学校高学年になるとガンダムのプラモデルや
自分で組み立てるラジコン、ファミコン、プロレスなどへと興味は移り、
中学生になると洋楽、エレキギターへ。
高校生ではバイク、そしてクルマと。

なんというか・・・こうしてみると「男子文化」の王道まっしぐらだったわけで。。
しかも未だに男子街道爆走中でもありますから笑えます。


しかし今の小中学生たちはどうなんでしょうか。
前述の記事のようにいわゆる「ガラクタ」は集めないんでしょうか。
カードゲームのカードは必死になって集めている様子が見られますけどね。
あとはやはりゲームなんでしょうか。
でもきっとプラモデルやラジコンなんかにも・・・ねぇ・・・興味ないんですかね。
興味持って欲しい気がしますね。
どちらかというとそれらは大人の方が興味を持っているようにも思えますから。

クルマの種類についても同様ですが
やはりなんといっても物が多すぎるのかも知れませんね。
しかもインターネットで何でも調べられますし、確認もできます。
そういったことでも興味の方向性ってどんどん変わってしまうんでしょうね。

でも、物や情報量が多いということは
興味の方向性もたくさんありそうに思えるのですが
イメージ的にはそうでもないような気がします。
多すぎることは逆に方向を狭める要因になるってことですか。


まあ、「男子らしさ」「女子らしさ」なんてものはどうでもいいと思いますので
そんなことは関係なく
小さい頃からできるだけたくさんの人にクルマに興味を持ってもらい
カッコよさの象徴として、あるいは憧れのものとして
クルマを捉えてもらうことができたらいいなと思います。

投稿者 staff001 : 2007年08月08日 20:46

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