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2007年08月21日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード005 ウォッチメン

どうも005Cです。

さて今回ご紹介する映画は、
2008年公開予定のアメコミ原作映画「ウォッチメン」です。
たしか1988年にコミック作品としては史上初めて
ヒューゴー賞(アメリカのSF作品に送られる賞)の特別賞を受賞し、
2005年には、アメリカのタイム誌が発表した1923年以降に発表された
小説ベスト100にコミックスで唯一(だよね?)選ばれました。

でそのイラストですが・・・
・・・
・・・・・

あら、画像が無い?

そーなんです。私このコミック所持してないんです。

確か浪人してた頃にこのコミックの日本語版を書店かどっかで読んで感動し、
サー買うぞと思ってお値段を確認したらなんと定価が3800円もし、
漫画に浪人生が4000円も使うのはどーなんだろうと思い、
合格したご褒美にって思って、
合格した。
で、買いに行ったら、

絶版になってた・・・。


という経緯がありまして。
アメコミって絶版しやすいんですよ。
今でもAmazonなんかで探すと、古本で15000円などと言う
天文学的数字が出てきます。

こんなしょっぱい話はさておき、このウォッチメンの
ストーリーはと言いますと・・・

まぁホント複雑なんでかいつまんで話しますが、
かつて「ウォッチメン」と言うヒーローグループの一人であった「コメディアン」が
殺されている所から物語は始まります。
この世界ではヒーローなどの自警行為は政府によって禁止されており、
かつてのヒーロー達はほとんどが引退し、
極々少数は政府公認という肩書きをもらい活躍しています。
しかしながら第3の道を選んだ者も居ました。

それは政府の敵となりながら自警行為を行う人物、
今作の話の紡ぎ手でもある「ロールシャッハ」というヒーローはその一人です。
ロールシャッハは「コメディアン」を殺した犯人を追いますが、
そこで驚愕の事実を知ってしまい・・・と言うお話。

この作品の脚本部分を担当した人物は「アラン・ムーア」という人物ですが、
この人を一言で言うと、天才です。
天才なんで話がややこしすぎます。
あまりに難解すぎる構成になっているため、
2時間の映画化は不可能と言われてきました。
確かにヤバそうな感じは映画を観る前からなんとなくしますが・・・。
でもこれを機会にコミックスが再発売されてくれれば言う事は無いです。

ホントーにコミックスの歴史を根底からひっくり返した作品なんで、
公開された時に覚えていたら是非観に行って下さい。

では~。

投稿者 staff005 : 2007年08月21日 15:59

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