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2007年09月28日|ジャナイトスタッフ日記
001です。おつかれさまです。
トヨタは新型車「マークX ジオ“MARK X ZiO”」を発表、
9月26日より全国一斉に発売を開始しました。

マークX ジオは、「Saloon's Future」をテーマに
マークXの名にふさわしい洗練された高級感と優れた走行性能に加え、
使用シーンに応じて自由にアレンジすることのできる室内空間を備えた
新しいコンセプトのクルマとして開発されました。
室内空間は「4+Free(フォー・プラス・フリー)」というコンセプトのもと
大人4人がゆったりとくつろげる「独立4座」と
使用シーンに応じて自在に変化させることができる
「自由空間」を備えた新しい室内を創造しています。
これにより、キャビンを様々な形に変化させることができ、
セダン・ワゴン・ミニバンそれぞれの使い勝手を備えた
「3モードキャビン」を実現しています。
「3モードキャビン」とは・・・
●パーソナルモード(セダンモード)
デュアルトノボードでラゲージスペースを分離し、
高級セダンのようなくつろぎに満ちた居住空間を実現
●アクティブモード(ワゴンモード)
デュアルトノボードを外すことで
ワゴンのような広いラゲージスペースを確保
●フレンドリーモード(ミニバンモード)
ラゲージスペースに格納されたサードシートを引き起こすことで
ミニバンのような多人数乗車に対応
エンジンは2400cc と3500cc の2種類。
サイド&カーテンシールドエアバッグ、
アクティブヘッドレストを全車標準装備としており
クラストップレベルの安全性能と優れた環境性能も備えています。
価格は2,560,000~3,330,000円(消費税込み)となっています。
セダン・ワゴン・ミニバンの使い勝手・・・
真っ先に思い出されたのがホンダのアヴァンシアというクルマ。
前にも紹介したな~と思って記事を見てみたら
ホンダのストリームもまた似たような感じじゃないですか。
オデッセイのライバルのようでもありますし
日産にはルネッサというクルマもありました。
みんな根本は同じようなコンセプトのような気がします。
やはりずいぶん先取りしたクルマがあったんだなぁと思いますね。
やはり2代目ストリームが登場したときに書いた通り、
希少価値的にもお勧めしたいのはアヴァンシアです。
ぜひご参考にしていただければと思います。

投稿者 staff001 : 2007年09月28日 23:11
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