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2007年10月10日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 ホンダ 東京モーターショー情報

おつかれさまです001です。
ホンダは、千葉市美浜区幕張メッセで開催される
第40回東京モーターショー(一般公開:10/27(土)~11/11(日)まで)に
ワールドプレミアとなるコンセプトモデル2台を含む
乗用車および各種技術展示物を出展します。

ブースでは「この地球で、いつまでもモビリティを楽しむために」をテーマに
環境対応とモビリティの楽しさを両立するための様々な先進の環境技術を展示。
ワールドプレミアとなるコンセプトモデルは、自由な発想でデザインした
使う人だけでなく周りの人も楽しくさせる燃料電池車「PUYO(プヨ)」と
クリーン性能とトルクフルな走りを両立する、
Honda独創のハイブリッドシステムを搭載した次世代のライトウェイトスポーツ
「CR-Z」との2台を展示します。

puyo.jpg
「PUYO(プヨ)」
燃料電池技術を活用した超高効率なスモール骨格と、
人と環境に優しく親近感のあるデザインにより、使う人も周りの人も楽しくさせる
新しいモビリティの提案

エクステリアは、人にも環境にも優しい角のない箱型フォルム
「SEAMLESS SOFT BOX」をコンセプトに開発されました。
箱型でありながら、可愛らしく、親近感のあるデザインを目指すとともに
ボディは安全性を向上させるため、柔らかい素材を使用した
「ジェルボディ」となっています。

そして問題がコレ
cr-z_01.jpg
「CR-Z」
環境に配慮しながら、誰もが運転する楽しさを感じることのできる
ハイブリッドライトウェイトスポーツのデザインスタディモデル

cr-z_02.jpg
エクステリアは「FUTURISTIC & DYNAMIC」をコンセプトに
コンパクトながらも力強い走りと先進的なイメージを目指し、
フロントは、高いパフォーマンスを感じさせる大型グリルと両脇の開口により
軽快な印象を与えるデザイン、リアには後方視界を配慮した
チューブ型のリアコンビネーションランプを採用しています。
インテリアは「Hi-TECH & EMOTIONAL SPORTS」がコンセプト。
インテリア全般に施したメッシュ素材とフレームワークでシンプルに構成し、
コクピットはガラスのオブジェのようなメーターユニットにより、
瞬間認知の機能に加え、走りの高揚感や未来感を演出しているそうです。

cr-z_03.jpg
いやあ、まさにCR-Xの再来!
CR-Xが進化していたらこうなっていたんじゃないか・・・
そんな感じがしますね。
カッコイ~欲し~い。
ぜひともなにとぞこのカタチで市販してほしいですね。

投稿者 staff001 : 2007年10月10日 20:27

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