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2007年11月29日|ジャナイトスタッフ日記
こんばんは001です。
かなり遅くなってしまいましたが
11月21日に「2007-2008日本カー・オブ・ザ・イヤー」が決定しましたね。
日本カー・オブ・ザ・イヤーとは
雑誌を中心とした37 媒体からなる実行委員会から構成されており、
実行委員会から選出された選考委員60 名が実際に投票を行って
イヤー・カーを選び出すシステムです。
今回で28回目となる「2007-2008日本カー・オブ・ザ・イヤー」は、
2006年11月1日から2007年10月31日までに
日本国内に於いて新型車として発売されたクルマから55台をノミネートし、
この55台の中から選考委員60名の投票により、
11月1日にまず10ベストカーが決定されました。
これを受けて選考委員が最終確認を行う10ベストカー試乗会を
11月20日に有明コロシアムで開催し、
その後、選考委員60名の投票を実施しました。
各委員の持ち点は25点で、1車種に満点となる10点を必ず投票、
残り15点を4車種に配点することが義務づけられています。
また、イヤー・カーが国産車の場合は、別途、
輸入車のなかで最も得点の高かった車にに
インポート・カー・オブ・ザ・イヤーの栄誉が与えられます。
さらに、特別賞3賞は55台のノミネートカーの中から、
各賞に値するクルマに選考委員が1ポイントを投票して選出、決定されました。
その結果は・・・
日本カー・オブ・ザ・イヤー ホンダ フィット

【主な受賞理由】先代の基本性能の高さを受け継ぎつつ、
ユーティリティや乗り心地、ハンドリングそして時代の要請である環境性能など、
あらゆる能力をさらに高めた。世界のどこでも評価される実力、魅力がある。
インポート・カー・オブ・ザ・イヤー メルセデス・ベンツ Cクラスセダン

【主な受賞理由】軽量化と高剛性、そして高質感の見本的なクルマ作り。
またファン・トゥ・ドライブとコンフォートの両立など
バランスの高い仕上がりを実現した。価格を据え置いたことも評価。
Most Advanced Technology
フォルクスワーゲン ゴルフGT TSI/ゴルフトゥーラン/ゴルフヴァリアント

【主な受賞理由】エンジンをダウンサイジングする概念は極めて崇高であり、
ツインチャージャーと2ペダルDSGの採用により、
燃費に優れるだけでなく走りの楽しさもきっちり表現している点を評価。
Most Fun 三菱自動車 ランサーエボリューションX

【主な受賞理由】多くの人が安心して楽しめる走りと、
2ペダルのツインクラッチSSTにより、正確かつ迅速なシフトワークを
誰にも可能にしたことなどを評価。またこれを現実味のある価格内で実現した。
Best Value ダイハツ ミラ

【主な受賞理由】タワーパーキングに入る車高を維持しつつ、
室内空間はマジック的な広さを実現。
低燃費で維持費も安く価格もお手頃という、
軽自動車に本来求められる性能を追求したことを評価。
以下が10ベストカーと投票結果です。
1位 374点 フィット(本田技研工業)
2位 299点 メルセデス・ベンツCクラスセダン(メルセデス・ベンツ日本)
3位 273点 インプレッサ&インプレッサWRX STI(富士重工業)
4位 245点 スカイライン/スカイラインクーペ(日産自動車)
5位 128点 デミオ(マツダ)
6位 60点 ランサーエボリューションX(三菱自動車工業)
7位 46点 プジョー207/207CC/207GTi(プジョー・ジャポン)
8位 29点 ゴルフGT TSI/ゴルフトゥーラン/ゴルフヴァリアント
(フォルクスワーゲングループジャパン)
9位 24点 ミラ(ダイハツ工業)
10位 22点 マークXジオ(トヨタ自動車)
ちなみに去年は、カー・オブ・ザ・イヤーがレクサス LS460、
インポート・カー・オブ・ザ・イヤーがシトロエン C6でした。
こうしてみると妥当な線でしょうかね。
スカイラインも頑張ったんですけどね。
んん~、「Most Fun」は評価の高かったインプレッサでもよかったんじゃないかな~
と思ったりもしますけどね。
・・・よくよくみると、特別賞の3台はみんな6位以降、得点も2桁の車たち。。
なんだか面白い結果ですな。
投稿者 staff001 : 2007年11月29日 21:49
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