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2008年02月27日|ジャナイトスタッフ日記
こんばんは001です。
去る2月21日、ホンダは2008年の「モータースポーツ参戦体制」と
「世界トップレベルのレースで表彰台を競う人材の育成」、
そして「モータースポーツの普及」のための活動についての発表を行いました。

2輪レース活動では・・・
ロードレース世界選手権最高峰のMotoGPクラスにおけるライダー、
コンストラクター、チームタイトルの三冠奪還、
さらにロードレースの他のカテゴリーやモトクロス、トライアルレースにおいても
各シリーズのチャンピオン獲得を目指します。

4輪レース活動では・・・
F1世界選手権における「Honda Racing F1 Team」は
チーム体制を新たにしてチャンピオンシップに挑みます。
ドライバーはジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロ。
全く新しいコンセプトで設計された新型マシンHonda「RA108」は、
安定した、高い空力性能を引き出すことを目標としており
新レギュレーションに対応したV8エンジンHonda「RA808E」とともに、
まずは常にトップ争いを展開することを目指しているとのこと。

2003年より参戦し、2006年より唯一のエンジンサプライヤーとなった
IRL インディカー・シリーズでは、今年も100%エタノール燃料の
Honda V8エンジン「HI8R」を全チームに供給します。
また、昨年から参戦した、アメリカン・ルマン・シリーズには
引き続きACURA LM V-8エンジンで参戦。
国内のSUPER GTでは、「Honda NSX-GTプロジェクト」のもと、
5チーム5台体制で、2年連続のチームとドライバーズの
ダブルタイトル獲得を目指します。
人材の育成については・・・
2輪では、鈴鹿サーキットレーシングスクールや
日本人ライダー育成奨学制度である「Honda Racing スカラーシップ」
を巣立った清成龍一選手、高橋裕紀選手、青山周平選手が
それぞれ世界選手権クラスのレースに参戦します。
4輪では、「鈴鹿サーキットレーシングスクール(SRS-K、SRS-F)」
「フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)」「全日本F3選手権」
「フォーミュラ・ニッポン」を通して展開されるドライバー育成プログラム
「Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト」により、
世界で活躍できる若手選手の輩出に積極的に取り組みます。
また今年は、「フォーミュラ・ドリーム」の2003年チャンピオンであり、
昨年、インディ プロシリーズに参戦し、シリーズ2位を獲得した武藤英紀選手が、
IRL インディカー・シリーズにアンドレッティ・グリーン・レーシングより参戦します。
モータースポーツの普及については・・・
株式会社モビリティランドは今後もレースの開催や
「見て、遊んで、体感する」場と機会の創出に積極的に取り組み、
日本のモータースポーツ文化のさらなる発展に寄与していきます。
ツインリンクもてぎでは「INDY JAPAN 300 mile」が4月17日(木)~19日(土)に、
「FIM ロードレース世界選手権 日本グランプリ」が9月26日(金)~28日(日)に開催。
また、鈴鹿サーキットのレーシングコースについては、
ピットやパドックの全面改修に着手します。
Hondaファンへの感謝イベントとしては、
5月10日(土)・11日(日)に鈴鹿サーキットで「Enjoy Honda SUZUKA」を、
11月24日(祝・月)にツインリンクもてぎで
「Enjoy Honda <Honda Racing THANKS DAY>」を開催します。
さらに、「ホンダ・エキサイティングカップ・ワンメイクレース~シビック・シリーズ~」を始め、
参加して楽しんでいただく各種イベント、Honda車オーナーに向けた
「ドライビング・ミーティング」などを各地域で開催する予定となっています。
投稿者 staff001 : 2008年02月27日 22:10
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