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2008年02月28日|ジャナイトスタッフ日記

スタッフコード001 三菱自動車のジュネーブモーターショー2008

001ですおつかれさまです。
三菱自動車は
2008年3月4日(火)~16日(日)[一般公開は6日(木)~]の間、
スイス・ジュネーブのパルエクスポで開催される
第78回ジュネーブ国際自動車ショーで、
スポーツハッチバックの『Prototype-S』(参考出品)を世界初披露するほか、
日本に続き欧州においても実用性確認試験を実施する計画の
新世代電気自動車『i MiEV』(欧州では『i-EV』)や、
日本、北米、欧州で“誰もが気持ちよく安心して「高い次元の走り」を楽しめる”
新世代ハイパフォーマンス4WDセダンとして好評の
『ランサーエボリューション』(日本名『ランサーエボリューションⅩ』など
16台(プレスデーは13台)を出品します。

Prototype-S 001L.jpg
                   Prototype-S

今回発表する『Prototype-S』は
三菱自動車が全世界に展開しているスポーツセダン『ランサー』
(日本名:ギャラン フォルティス)をベースとした5ドアスポーツハッチバックとしています。

Prototype-S 002L.jpg

フロント部分は、最近の三菱の共通デザインとなる
台形グリルと逆スラントノーズを組み合わせたものになっていますね。
メカニズムとしては、2008年のデトロイトモーターショーで発表して
今夏から北米市場で発売予定の『ランサー ラリーアート』に採用予定の
最高出力240馬力 新開発の2000cc 4気筒 DOHCインタークーラーターボ付きエンジン、
トランスミッションには高効率でスポーティな走りに適したTwin Clutch SSTを搭載。
駆動系には、フルタイム4WDのセンターデフ差動制限装置に
電子制御の油圧多板クラッチを採用することで、
走行状況に応じて前後輪へ伝達される駆動力を最適に配分し、
操舵応答性とトラクション性能を高次元で両立させる
ACD(Active Center Differential)を採用しています。


5ドア車は特にヨーロッパでニーズが高いんですよね。
国内はあまりパッとしないイメージがあるんですが。。
なぜなんでしょう。
セダンでもワゴンでもない、中途半端な感じが受け入れられないんでしょうか。。
個人的にはマツダのランティス(5ドアクーペ)なんて
かなりカッコイイと思ってるんですけどね。

しかしながら
昨年発売されたスバルのインプレッサ、
先日発売されたマツダのアテンザ スポーツなど
ここへきて5ドア車がポツポツ出てきてるじゃないですか!

世界戦略のために投入された部分もあるのでしょうが
国内でも人気が出てくるかも知れませんね。

投稿者 staff001 : 2008年02月28日 22:15

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