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2008年02月16日|ジャナイトスタッフ日記
Hondaの英国現地法人、ホンダモーターヨーロッパ・リミテッド
今年6月からヨーロッパでの販売を予定している
新型「アコード」「アコードツアラー」の概要を発表しました。

新型アコード

新型アコードツアラー
新型欧州「アコード」「アコードツアラー」は
これまでのアコード同様、スポーティで操縦安定性に優れた走り、
先進的なエクステリアデザインと、高い安全・環境性能を持つ
上級ミッドサイズ・セダン/ワゴンという位置付けで開発されています。
そして、今回搭載されるエンジンは
2000cc、2400ccのi-VTECガソリンエンジンと、
新開発の2200cc i-DTECディーゼルエンジンだそうです。
これらすべてのエンジンは、2009年施行予定の
欧州排出ガス規制(Euro5)規制値に適合しているとのこと。
これら新型アコードシリーズは3月上旬に開催される
ジュネーブモーターショーで公開される予定です。
今回採用されたディーゼルエンジン。
日本では微妙に敬遠されがちな印象がありますよね。
ディーゼルエンジンが「環境負荷のかかるエンジン」というのは
もう以前の話で、ヨーロッパにおいては
環境を考えたディーゼルエンジンが各社から発表され、
各々の新型車でも積極的に採用されています。
日本でも堂々とラインアップして、ハイブリッドとともに
ユーザーの選択肢の1つにするべきだと思うんですけどね。
でも、ちょっとずつ変わってきそうな気配じゃないですか?
投稿者 staff001 : 2008年02月16日 22:27
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