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2008年03月24日|ジャナイトスタッフ日記
おつかれさまですこんばんは001です。
アルファ ロメオの新コンパクトスポーツ「Mi.To」が発表されました。
こんなヤツです!

Mi.Toの「Mi」はこの車のスタイルを生んだデザインの街ミラノを、
「To」はこの車の生産を担うことになるトリノを表しています。
ミラノ生まれのブランドのルーツをより顕著にしようとする
アルファ ロメオの強い意思の現れなのだそうですよ。
サイズは全長4,060mm、全高1,440mm、全幅1,720 mm。
全長は短いのですが幅は国内の3ナンバーサイズになっています。
走りについても「アルファ ロメオDNA」システムを採用しており、
3つの走行モードに切り替えることでエンジン、ブレーキ、ステアリング、
サスペンション、ギアの設定を変更することが可能になっています。
走行状況やドライバーの要望にあわせて、
スポーティーの「Dynamic」、都市走行時の「Normal」、
悪路でも安全に走れる「All-weather」というモードが設定されていて
それぞれで細かなセッティングをしてくれるようですよ。

エンジンは4種類のガソリンとディーゼルのターボエンジンを搭載。
現在は90馬力から155馬力までが用意されていますが、
今後はより高出力のものへと拡大していく予定があるそうです。
アルファ ロメオ「Mi.To」は6月に全世界のプレスに発表することになっており、
7月より順次、各主要マーケットに導入されていく予定です。
コンパクトハッチバックが熱くなってきてますね!
ヨーロッパではもともと人気のあるカテゴリーですが
国内でもこうしたプレミアムハッチバックみたいなジャンルが活性化してきたら
ちょっと面白くなりそうです。
しかしこの顔・・・どこかで見たことありませんか?
そうです!コレなんです!

2001年にデビューしたトヨタのFRスポーティセダン「ヴェロッサ」です。
写真は山口のビッグモーター春日店のヴェロッサ V25 (3月24日現在JUジャナイト在庫)
「Mi.To」を見た瞬間、このクルマが頭に浮かびました。
マークⅡがベースなんですが造形がまったく異なっているんですね。
当時も“イタリアンテイスト”なんて言われていまして
個人的にはなかなか面白いクルマだったと思います。
でもまあなんとも、アクが強すぎたのか、中途半端だったのか
販売という意味ではイマサンなクルマでした。
ヴェロッサが生産終了した後、
こうして本場イタリアからちょっと似の顔のクルマが出るなんて。。(私見ですが)
なんとも複雑な気がします。
投稿者 staff001 : 2008年03月24日 22:11
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コメント
そういう私はヴェロッサに乗ってる者です。
アルファを引き合いにデザインが散々酷評されてきた損な車ですが、
本家のアルファが逆にヴェロッサに似た車を出したわけで、
デザインってわからないものです。
(「似た」なんて言うと、アルファ・ファンから袋だたきにあいそう
ですが)
Mi.Toは「キモ可愛い系」でしょうね。女の子にも好かれそうです。
ヴェロッサは「キモイ」だけで、ちっとも可愛くないだけ、
かえって長くつき合えますよ。
投稿者 Ristenpart : 2009年11月24日 21:42
Ristenpartさん コメントありがとうございます。
デザインについては同感です。
クルマ的にもヴェロッサは非常に興味深いクルマだと個人的に思っています。
マークⅡやチェイサーは台数が多いので同じメカニズムで台数の少ないヴェロッサを選びたくなりますし。
D1グランプリのベース車両として出てきたこともクルマ好きとしては歓迎ですし。
マイナー車ですと(すみません失礼かもしれませんが)パーツの少なさなどが問題になりますが
マイナーであるがゆえの満足度の高さってありますよね。
自己満足かも知れませんけど。。。いいんです!それで!
投稿者 Staff001 : 2009年11月25日 18:35








