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2008年06月26日|ジャナイトスタッフ日記
005です。
最近「フリーダム・ライターズ」という映画を見ました。
感動です。
「1人の新米教師と、1冊のノートが起こした奇跡の実話」
この映画は、実在の英語教師と生徒たちによる原作「フリーダム・ライターズ」が基となっています。
本の出版以来、様々なメディアで取り上げられて映画化となった作品です。
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・・・
1994年ロス暴動直後のロサンゼルス郊外の公立高校。
人種対立や犯罪が当然の毎日。
そんな劣悪な環境で、たった15歳で出口のない日々を送る生徒達。
教室は荒れ果て、もはや教師の話など聞く生徒はいない。
そんな彼らをほとんどの教師は見捨てていた・・・
新任教師の「エリン」が赴任してくるが、若くて経験も浅く、
ましてや荒れ果てた教室。。。
当然ながら授業もままならず、生徒達には相手にもされない。
お互いを知ろうともせず憎しみあう生徒達に、
エリンは自費で1冊のノートを買い与える・・・
ノートに書く内容には、これといったルールや制限はなく、
なんでもいいから思ったことを書く。
突然「1冊のノート」を渡された生徒達は、最初は戸惑い、バカにし、書こうとはしない。
しかし、彼らは次第にそれぞれの想いをノートに綴りはじめるのですが、
それは自分自信と向き合うことでもあったんです。
そのノートに綴られた彼らの想い、不安や恐れなどを知ったエリンは、
彼らをどう導いていけばいいのかを考えはじめる。
そして彼らもまた、書く事で変わりはじめる。
最後まであきらめず生徒達を見守り続けたエリンの情熱と、
彼らを変えた1冊のノート。
感動作です!
投稿者 staff005 : 2008年06月26日 17:27
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