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2008年11月18日|ジャナイトスタッフ日記
001ですこんばんは。
先日ご紹介したポータブルナビを買うときに店内をウロウロしていて
ついつい購入してしまったコレ↓
ホイールナットの締め付けに使う「トルクレンチ」。
ボルトやナットを“規定の強さ”で締め付けるための工具です。
タイヤ交換なんかでホイールをクルマに装着する際、
クルマ付属の工具を使ってナットを締めるじゃないですか。
でも締め付ける力って結構適当ですよね。
昔、父親にタイヤ交換の仕方を教わったときはキックしてましたから。
強く締め付け過ぎてもボルトやナットに負担がかかりすぎて危険です。
当然弱すぎても危険。
そのクルマにあった力(トルク=回転軸にかかる力)で締めてやらなければなりません。
ちゃんとクルマの説明書に書いてあるんですね。
RX-8のナットの締め付けトルクは『88~118N・m (9~12kgf・m)』って。
なんのこっちゃ!というわけで
この規定値に合わせて締め付けることができるのがトルクレンチなわけです。
写真の品は4000円くらいのものですから、
適当な感覚で締めて不安でいるよりは、断然安心だろうということです。
ホイールを脱着をする人はぜひ持っておきたいですね!
普通はここで「なぜ脱着する必要があるのか?」となりますかね。
RX-8にはスペアタイヤがなく、パンク修理キットが付いているだけですので
タイヤ交換をすることもない。
うちの場合は前後のタイヤ、ホイールのサイズが違うので
ローテーションすることもない。
なぜ脱着をするのか?
なんとなく!!
なわけですが、そもそもはホイールの裏を掃除したい!から始まりました。
どうせならトルクレンチを持っておこうと。
でもパンクしてスペアタイヤに換える場合もあるでしょう。
前後でタイヤサイズが同じであれば
均等に磨耗させるためにもローテーション(タイヤの位置換え)もするでしょう。
冬は自分でスタッドレスタイヤに換える人もいるでしょう。
やっぱりホイールの脱着をする人は、安心安全のためにもぜひ持っておきましょう!
投稿者 staff001 : 2008年11月18日 22:02
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